仁川(江華郡) , 江華島

喬桐面(キョドンミョン)望郷台は、韓国戦争(1950~1953年・休戦)の最中、黄海道(ファンヘド)延白(ヨンベク)から対岸の喬桐島(キョドンド)へと逃れてきた失郷民の人々が故郷の北の土地を眺め故郷に残してきた家族を懐かしんだり、北の地に眠る祖先を弔う祭祀を行う場所です。 喬桐島の中心部・大龍里(テリョンニ)からは車で15分ほどの距離にあります。展望台にある双眼鏡からは北の地にある村の風景が眺められます。


全羅南道(羅州市 )

弥勒寺は全羅南道羅州市鳳凰面鉄川里山1224番地、徳龍山の麓にある寺院で大韓仏教曹渓宗第18教区の本寺である白羊寺の末寺です。544年に縁起祖師が創建し、蒼龍寺と称した伝えられていますが文献上の記録がなく確認することができず、創建後の沿革に関して伝えられていることがありません。韓国戦争後、廃寺となり人法堂の形態で維持されてきましたがその後、弥勒堂と呼ばれて巫俗人が住むようになりました。1990年代後半にウォンイル僧が赴任した後、仏事を行って大雄殿、三聖閣、観音殿、説法殿などを建てて現在の姿となりました。大雄殿の後方に宝物第461号に指定されている「羅州鉄川里七仏石仏」と宝物第462号に指定されている「羅州鉄川里石仏立像」があります。


慶尚南道(山清郡 )

慶南山清郡智異山の中に位置した「智異山丸太山荘」はきれいで澄んだ谷の水音が絶えず聞こえ、まわりが森で囲まれた静かな丸太ペンションです。智異山丸太山荘はオーナーが作り上げたもので、内部・床・壁・天井全体が丸太でつくられているため環境にやさしい建物となっています。客室は2人室からファミリールーム、小規模団体室など多様に設けられており、付帯施設にはバーベキュー場と子ども用プールがあります。ペンション近くには渓谷があり、夏場には水遊びもできます。知異山天王峰が目の前に広がり、中山里渓谷を通って天王峰まで登ったり、智異山の主な稜線に沿って縦走をすることができます。


慶尚北道(英陽郡 )

英陽(ヨンヤン)ホタル天文台は、一般の方々を対象にした英陽郡が運営する市民展望台です。 ホタル生態体験村徳邱にある英陽ホタル天文台は、夏の夜空の星と英陽の自然に生息するホタルを同時に観測・観察できる韓国で唯一の天文観測施設です。 日中は太陽望遠鏡を使い太陽の黒点やプロミネンスを観測でき、夜は惑星・星雲・星団・天の川・月などの観察ができます。 <出典:英陽郡生態公園事業所>


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

お祭りと関連する公演コンテンツマーケットや運営システム、そしてイベント産業との融合を通じて、祭り産業を専門化・体系化、新しい文化産業としての方向を提示し、祭り関連機関、団体、関係者をはじめ、一般の観覧客の方々も楽しめるお祭りのためのお祭りです。


忠清南道(天安市 )

竝川の豚の腸詰め(ピョンチョン・スンデ)は、50年以上の長い歴史と伝統を持っています。当時、近隣に大型の肉加工工場が入ってきたことで、村の人たちが余った豚の頭や骨などをもらって来て豚の腸詰め(スンデ)やクッパ(クッパプ)を作ったのが、竝川の豚の腸詰の由来です。その後、これが商品化し、「竝川の豚の腸詰め」を有名にした二つのお店のうち、そのひとつがここ「忠南チプ」です。冷凍ではない新鮮な豚の小腸を、伝統そのままの方法で6時間じっくりと寝かせた豚のカルビのスープと一緒に調理したその味は、今でもとても有名です。


全羅南道(求礼郡 )

精進料理で有名なこのお店の蓮の葉の竹筒ご飯(ヨンイプ・デトンバプ)は、硬水で煮てから黒米、もち米、トウキビ、栗、ナツメ、蓮の葉の粉、蓮の花を浮かべて調理したものです。竹筒から静かに漂う香りは胸がすっとするようで、まさに精進料理のあるべき姿を見せてくれます。また、智異山のふもとで採れる25種類の季節のナムルと、手作りの味噌とコチュジャンの味は、自然を感じさせてくれ、ご主人の真心が伝わってくるお店です。


全羅南道(羅州市 )

* 羅州邑城の南側を守っていた場所、南顧門(羅州邑城南門)* 羅州邑城の南門として羅州市南内洞にあります。1920年頃、石造り以外は撤去されてしまいましたが、その後1993年に昔の姿に復元され、2005年に追加で修復工事が行われました。2階になっている門楼で正面3間、側面2間規模の八角屋根の建物です。羅州邑城には東の東漸門、西の西成門、南の南顧門、北の北望門があり、この中で南顧門がもっともよく利用されていたと言われています。 * 朝鮮時代の平山城、羅州邑城 * 羅州邑城は大部分の朝鮮時代の邑城と同じで平地と丘陵を利用して築造した平山城で背後には金城山城がたたずんでいます。全体の城壁の大きさを復元してみると周囲3.679m、面積は974.390平方メートルになります。しかし、現在は大部分は破損しており、部分的に残っているだけで城郭の形態は楕円形です。


忠清南道(唐津市)

マッコリにも気品がある 1933年からマッコリを製造し、三代に渡り受け継がれている伝統の醸造所・新平(シンピョン)醸造場。 地元・唐津(タンジン)のブランド米『ヘナルサル』(陽が昇り沈む船着場の米という意)と蓮の葉を原料にすっきりした後味が絶品の白蓮(ペンニョン)マッコリは、2009年、大統領官邸・青瓦台(チョンワデ)の晩餐会時の公式酒にも選定されました。 100年を超える歴史を持つ醸造場の建物や長年使いこまれた酒甕も見学でき、さまざまな体験プログラムも実施しています。


慶尚北道(慶州市 )

慶州オルゴールソリ博物館は国内最初のオルゴールをテーマにした博物館で近代の音の変遷史を一目で見ることができ、耳で聞いて心で感じることのできる体験博物館です。また、オルゴールだけではなく国内で唯一のこの博物館には約100年前の世界最大級のダンスオルゴールを保存しており、その他蓄音機と自動で演奏されるピアノなどが展示してあり、100年前の音の原音と再生音を比べてながら経験することのできる博物館です。開館日:2000年4月25日