江原道(襄陽郡)

洛山寺から海岸線に沿って南に行ったところにある河趙台海水浴場(ハジョデ・ヘスヨクチャン)は、水深が0.5~1.5mで、1.5kmのきれいな砂浜を持つ海水浴場です。襄陽郡から南に13km、38度線からは北に1km離れたところに位置しており、海辺の後ろ側には松林があり、海水浴場入口から海岸道路に沿って1.5km入ったところには絶壁の上に建てられた東屋があります。この東屋は、朝鮮時代(1392~1910)の開国功臣だった河崙(1347~1416)と趙凌(1346~1405)が隠れ住んで晩年を過ごしたところです。海水浴場は傾斜が緩く、水深も浅いので、家族連れが多く訪れ海水浴を楽しんでいます。1976年から海水浴場として利用され、現在はキャンプ場などの施設も完備されています。周辺には五色温泉、五色薬水、洛山寺、雪嶽山国立公園、五台山国立公園、統一展望台などの観光スポットがある他、河趙台の向かい側には38度線を示す石碑が建てられています。海水浴場の右側には淡水が流れ、南側には奇岩怪石や岩島、防波堤があり、釣りをするには最適で、右には鳥道を見ることができます。海水浴場の左には午前9時から午後7時まで開放されている白い無人灯台があり、灯台からは周辺の景色を一望することができるようになっています。


江原道(平昌郡)

江原道 平昌郡 大関嶺のアルペンシアリゾートビレッジ内にある「ホリデイ・イン アルペンシアリゾート平昌リゾート」は、ホテル&スパをコンセプトに構成された特2級ホテルです。総214室の客室を持つホテル本棟、客室ごとに高級スパ施設があるホテル別棟、カンファレンスセンターとして構成されています。2,200人を収容できる韓国最大規模の自然の中のビジネス空間であるカンファレンスセンターは、8個の同時通訳システムを持ち、大宴会場、劇場式の講堂など13室の会議室や宴会場があります。アルペンシアスパは最高級のスパ施設を持ち、専門セラピストの世界レベルのスパトリートメントやマッサージプログラムやサービスを受けられます。全てのトリートメントルームのマッサージテーブルは自然採光を利用した露天スパのようになっていて、特別な日のためのカップルスパ、ゴルフスパ、妊婦のためのスパなど多様なプログラムで生活に活力をプラスしてくれる新しいライフスタイルを提案しています。


江原道(東海市) , 三陟

湫岩海水浴場(チュアム・ヘスヨクチャン)は、東海市北坪洞の南部にある湫岩里マウルの前にある長さ150mの白い砂浜が美しい海岸です。大小様々な形の岩島と海岸の絶壁が景観を成しており、静かで水深も浅いため家族連れの避暑地としても最適です。また、景色が美しいことから海金剛(ヘクムガン)とも呼ばれています。特に、天を突き刺すようにそびえ立つ尖った燭台岩(チョッテバウィ)は湫岩海水浴場を象徴するもので、この後方には海岩亭という東屋があり、その後ろに屏風のように絶壁が広がっており、見逃せないスポットとなっています。*湫岩 燭台岩湫岩にある観光名所で、東海市と三陟市の境目となる海岸にまたがって位置しています。海にわざと刺したかのように鋭くそびえ立った燭台岩は見事な景勝地であり、ここから見る日の出は圧巻です。燭台岩を眺めるには、岩の前にある小さな丘に登り見下ろしてみるのも良いですが、白い砂浜の端から遠く燭台岩を眺めてみるのも良いでしょう。*北坪海岩亭海岩亭という小さな東屋では、四方の扉を開けておくと爽やかな風がさらさらと通っていき、特に後ろ側の扉を開け放つと、様々な形の絶壁がまるで屏風のように広がっているように見えます。


江原道(襄陽郡)

襄陽から西に20km、寒渓嶺から東南に7.5kmのところに、川周辺の岩盤の3ヶ所から鉄分と炭酸水の成分を持つ薬水が湧き出る五色薬水があります。大量の鉄分が含まれた薬水が一日1,500リットルほど湧き出しています。


江原道(襄陽郡)

洛山寺(ナクサンサ)は洛山海水浴場から北に4km離れたところに位置した1300年の歴史を持つ寺院。新羅(BC57-AD935)の30代目の王である文武王(661-681)11年(671)に義湘大師(625-702)が建てたもので、寺の中には七重石塔、銅鐘、虹霓門などの文化財があります。中国・唐での留学を終え帰国した義湘が勤行中、観世音菩薩が現われ菩薩が教えてくれたところに法堂を建て、名前を洛山寺と名づけたと言われています。その後幾たびの再建を経て、現在の建物は1953年に建てられたものとなっています。一柱門と虹霓門を通って寺に入ると、法堂の両側にある土と石で作られた瓦ののった土塀や黒竹を見ることができます。また洛山海水浴場の北側にはある銅鐘横の小さな門から小道に沿って歩けば、義湘台と紅蓮庵に行くことができます。この義湘台は、海辺の絶壁の上で義湘大師が座禅をしたと言われるところに建てられた東屋で、紅蓮庵は義湘大師が海辺の洞窟の上に建てた庵。法堂の床下には、直径10cmほどの穴が開いていてそこから真下にある海が見られます。また義湘台を過ぎて右側の坂を登ったとところにある神仙峰には、石造の仏像である海水観音像が海を眺めるように立っており、遠くはムルチ港からも見ることができます。


江原道(江陵市) , 江陵

ハスラアートワールドは、芸術家が作る芸術公園で、自然と文化が見事に調和し共存する総合芸術空間です。 「松の庭園」、「時間の広場」、「湿地庭園」、「田畑庭園」、「海の庭園」、「遊びの庭園」というテーマで作られた芸術公園は、自然へのダメージを最小化するために斜面や山の高さなど既存の自然条件をそのまま活かし、手作りで自然が最も美しく見えるように作られました。 また、ハスラアートワールドは遊びを通して学習ができる場所です。「コルクルリ美術館」では、子供も大人も楽しめる教育プログラムと遊びがあります。「着る美術」、「食べる美術」、「動く美術」などの独自に作られた頭脳開発プログラムがあり、また「遊びの庭園」と「時間の広場」では遊びと楽しさを通し創意力を育むことができます。


江原道(春川市)

韓国の短編文学の代表的な小説家として数えられる金裕貞(キム・ユジョン:1908~1937)の故郷、春川市新東面に、金裕貞の生家を復元した展示館を建設するなど、村全体を「金裕貞文学村(キムユジョン・ムンハクチョン)」として作り上げ、観光客を集めています。また、文学散策路や登山路などの自然に触れられる空間も用意されています。金裕貞は春川市新東面で生まれ、ソウルで生活していましたが、1931年、23歳のとき再び故郷に帰ります。それから最初の作品である『山里の旅人』を発表し、農村を題材にした『椿の花』。『春春』など多くの小説を書くことになります。金裕貞文学村の記念館(展示館)内部には生家はもちろんのこと穀物をつく臼などがそのまま再現されています。


江原道(春川市)

世界各国でテコンドーを行う人たちの友情と交流を目的とした春川オープン国際テコンドー大会が、世界テコンドー連盟(WTF)の承認と監督の下、江原道春川市で開催されます。身体と精神修養を基本として行う大韓民国伝統の武道であるテコンドーは、世界188ヶ国、8,000万人の会員を持つグローバルスポーツとして発展しており、オリンピックの種目でもあります。


江原道(三陟市)

美しい東海岸沿いを走る海岸列車は、特室2車両、一般室1車両、家族室1車両の全4車両となっています。1、2両目の特室は映画館のカップル席のような座席で、窓側を向いています。3両目は、テーブルのある家族席や一般の列車の座席、カフェテリアがあります。4両目は団体席をメインに、3人用の座席や2人用の座席があります。海岸列車は、普通の列車より大きくつくられた窓からは東海の打ち寄せる波と広々とした白い砂浜を一目で見渡すことができる他、列車内部は貝や海の生き物、サメなどのトリックアートが施されています。また、列車がトンネルを通過する際には緑、赤、青色の光で列車の内部が照らされるなど、様々なみどころがあります。


江原道(三陟市)

三陟(サムチョク)市内から1.4㎞程離れた所にあり、長さ1.2㎞・幅100mの白い砂浜を持つ海水浴場(ヘスヨクチャン)です。うっそうと生い茂った松林や綺麗な砂浜はもちろん、水深が浅く、誰でも泳ぎを楽しむことができるため、毎年約50万人もの人々が集まる避暑地となっています。又、その美しい自然環境から、ドラマや映画の撮影地として注目され、映画『四月の雪』を始め、『春の日は過ぎゆく』、ドラマ『太陽の南側』などの撮影地にもなりました。アクセス方法:三陟ターミナルから市内バスを利用。約15分所要。お問い合わせ) +82-33-1330(英・日・中)