全羅北道(完州郡)

完州ワイルドフード祭りは、ワイルドな昔の思い出と食べ物をテーマとしたお祭りで、地域の安全な食材を基盤に川狩り、野生、郷愁など昔の思い出を自然の中で感じ、体験できる過去と現代が調和を成したお祭りです。


全羅南道(求礼郡 )

蟾津江周辺に咲く桜が美しい文尺面竹麻里で2014年4月5日(土)~6日(日)に「蟾津江辺桜祭り」が開催されます。パラグライディング祝賀飛行、サムルノリ公演、求礼郡連合会長旗パラグライディング大会、桜フェイスペインティング、桜フォトマグカップづくりなど、様々なイベントが開催されます。  


江原道(平昌郡) , 平昌

2015年の五台山文化祝典が韓国仏教文化の始原地である五台の歴史と神話をもとにした韓国の過去をモチーフにしたものであったなら、2016年は生態と環境、科学と芸術、物質と精神といったテーマで科学と芸術・人文を結びつけ、韓国の現在と未来の物語を多様なジャンルのイベントを通じて見せていくものとなっています。2015年は公演を主とし、祝典の雰囲気とレベルを引き上げることに集中しましたが、2016年はさらに多くの人々が文化祝典を通じて五台山と仏教を身近に感じられるようになることを期待し、意味ある行事となるように準備しています。


全羅北道(扶安郡 )

恵まれた自然景観と人々の感性が調和をなした祭り郡民と観光客が疎通しひとつになる祭り再び訪れたくなる文化観光祭り伝統と現在、そして未来がひとつになった未来志向の祭り豊かな山、野原、海が作り出した恵まれた自然環境を大切にする扶安で開かれる「扶安マシル祭り」は、扶安だけの文化と伝統、自然景観を基盤に、扶安の人々の温かい人情を皆と分かち合おうというお祭りです。「マシル」とは「マウル(村)」という語の方言です。またマシルという語には、1日の仕事を片付けて隣人と楽しみを分かち合いに出かけるという意味も込められています。美しい自然景観と人々の感性が調和をなす「扶安マシル祭り」であたたかな春を感じてみてはいかがでしょうか。


京畿道(楊平郡) , 楊平

山菜をテーマにしたお祭りで、自然豊かな場所で知られる楊平龍門山観光地一帯で開催されます。山菜市の出店や各種体験イベント、山菜広報館、山菜フードコートなど、内容も充実しています。その昔、王様に贈呈されたとされる龍門山の山菜は、その味も香りも一品。そんな山菜を思いっきり堪能できるお祭りで、韓国で最もヘルシーなお祭りとの評価を得ています。


京畿道(果川市)

ソウルランドに子ども達が大好きなキャラクターが勢ぞろい。 ソウルランドの春のお祭り「ソウルランドキャラクターフェスティバル」は、カラフルな春の花で彩られた園内の通りや花壇に設置された人気キャラクターの人形に出会えるお祭りです。この他、園内のあちらこちらには人気キャラクターのアトラクションや展示、体験ゾーンなどもご用意しています。 またジャングルをテーマにした夜間公演やキャラクターパレードに至るまでさまざまなプログラムが行われます。  


大邱広域市(達西区)

正月デボルム(小正月)の日に、大邱広域市達西区にある月光水辺公園一帯で「大邱タルべダルマジ祭り」が開催されます。虹色の紙に願い事を書き、タルチプ(月の家/藁や薪を積み重ねたもの)とともに燃やす祈願祭も行われます。


大邱広域市(達西区)

大邱のランタンフェスティバル、「形形色色(ヒョンヒョンセクセク)・達句伐(タルグボル)観灯祭り(クァンドゥンノリ)」 観灯祭りは新羅時代から現代まで受け継がれている伝統文化祭りで、体験プログラムや民俗遊び、文化公演などが行われます。


慶尚北道(星州郡 )

新羅・千年の歴史が鷄林から始まり、ローマ文明がパラティーノの丘の森から始まったように太古から森は生命と文化の母胎でした。星州生命文化祭りは、樹齢500年のアカメヤナギの森で開かれる、「生・活・死」をテーマにした祭りです。祭りを通じて、文化観光資源と連携した暮らしや生命にスポットを当て、命の大切さと崇高さを改めて考えようというものです。  


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美しい日の出が見られる江陵市では、鏡浦や正東津を訪れる観光客に新たな楽しみを提供しようと「鏡浦台日の出祭り」を開催しています。1998年に初めて開催されて以来、毎年12月 31日と1月 1日の2日間にわたり開催されています。このイベントでは、新年のカウントダウンや花火大会、芸能人によるコンサートなど多彩なイベントを体験しながら美しい日の出を鑑賞することができます。