ソウル(中区)

京郷新聞・Cchannel・アガペー文化財団・白石芸術大学が主催、ソウル特別市・韓国観光公社が後援する「2016ソウルクリスマスフェスティバル」が、2016年12月12日(月)~2017年1月1日(日)、ソウル特別市清渓川辺・清渓広場~長通橋一帯で開かれます。清渓川一帯の1.5キロメートル区間が華麗なイルミネーションやツリーで飾られ、ストーリー性のあるフォトゾーンなども設けられる他、盛りだくさんのイベントプログラムが用意されています。


江原道(旌善郡)

旌善アリラン祭り(チョンソンアリランジェ)韓国の伝統民謡「アリラン」の中でも旌善地域を背景に口から口へと伝わった「旌善アリラン」をテーマに開催される祭りで、こちらは無形文化財にも指定されました。 後継者にも伝えていこうということから始まったこの祭りでは旌善地域以外の全国各地から伝わった「アリラン」公演を始めとし、このイベント及び体験イベントが行われます。特に昔から5日ごとに開催される「旌善5日市」と呼ばれた民族市場で開催される韓国の田舎民俗市場の新鮮な姿も目にすることができ、低価格で農産物を購入することも出来ます。周辺にはレールバイク、江原ランドなどの観光名所が位置しているなど楽しみ方も様々です。


大田広域市(大徳区)

家族とともに森の中の黄土道(14.5キロメートル)を素足で歩いたり、走ったりしながらさまざまな文化体験をする世界で唯一の「素足文化祭り」です。 足の裏にはすべての臓器につながるツボがあり、第2の心臓と呼ばれるほどです。 素足で土の上を歩くことで足の裏が自然と刺激され、疾病予防や治癒効果はもちろん、ストレス解消など精神的な健康にも大いに役に立ちます。素足祭りは単に森の中の黄土道を歩くというだけでなく、公演やさまざまな体験イベントなど、自然の美しさと文化的な感動をともに感じることでエコ・ヒーリングの真髄を体験するお祭りとなっています。


江原道(三陟市) , 三陟

東海岸の真っ青な海と黄色い菜の花が素敵なハーモニーを奏でる芳里菜の花祭り。春の香り漂う、広々とした菜の花畑で、憩いのひと時を過ごしてみるのはいかがでしょう。周辺には広大な東海をはじめ、海洋レールバイクや大金窟や幻仙窟、海神堂公園、竹西樓など、見どころ、遊びどころが充実しています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「漢江ウォーターファイト祭り(ハンガンムルサウムチュッチェ)」では水風船や水鉄砲を使い、チームを分けて行う「水合戦」が楽しめる他、有名DJやヒップホップミュージシャンも参加するエレクトロニック&ヒップホップフェスティバルも開催され、暑さ・日常に疲れた人々に活力を与えます。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

時代劇ドラマの撮影地として有名な龍仁にある韓国民俗村で開催される時代劇ドラマ祭りは2012年に始まりました。秀麗な自然景観の中、美しい朝鮮時代の村を背景に作られ、一般セット場では感じることはできないリアルな現場感を感じることができます。毎年規模が大きくなり観覧型のイベントに加え、来場客が直接楽しめる体験型のイベントにも力を入れています。民俗村内全体で時代劇のテーマである様々な体験行事が行われたり、実際撮影中のドラマや映画作品を近くで見ることもできます。お祭り期間中、韓国民俗村では伝統芸術公演と共にb-boy公演なども準備されています。


ソウル(中区) , 明洞

ナンタ(NANTA)は包丁やまな板などのキッチン道具が楽器として用いられるパワフルな公演で、国籍を問わず老若男女誰もが楽しめます。 1997年10月の初演から爆発的な人気を得ており、海外デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最高評点を獲得しました。その後、海外公演での成功を足がかりとし、2004年2月にはアジア公演として初めてニューヨークブロードウェイへの進出を果たしました。2012年12月現在、総観客数は810万名を突破し、韓国公演史上最多の観客動員数を記録するなど、韓国公演界の核を担う作品として評価されています。 現在、ソウルと済州島にある4ヶ所のナンタ専用劇場で毎日、常設上演されており、韓国観光公社が選定する「ソウル10大見どころ」に選ばれ、さらに2009年6月には「ソウル市最優秀プログラム賞」を受賞するなど、韓国を代表する観光名所として多くの人々に愛されています。


ソウル(松坡区)

ソウルの松坡区は、風納土城や夢村土城、石村洞など漢城百済時代(BC18~AD475)を代表する歴史遺跡が存在する都市で、ソウルオリンピックの感動と栄光が残る文化体育の都市です。また、松坡区は強力な国力を基盤に、優秀な文化と文物を周辺国に伝えた漢城百済の偉大さと栄光を再現するために、漢城百済文化祭を1994年から開催してきました。漢城百済文化祭りは、松坡区が持つ品格の高い文化をもとに特色あるプログラムとノウハウで、ソウル、さらには大韓民国を代表する歴史文化祭りとして生まれ変わろうとしています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

景福宮の慈慶殿(チャギョンジョン)で、「景福宮慈慶殿茶道体験イベント」が行われています。上半期は4月~5月、下半期は9月~10月の毎週土日に開催されます。伝統茶道の実演や茶道体験、タシク(らくがん)づくり、伝統礼節講演、茶文化関連講義などのプログラムが用意されており、韓国文化財保護財団のホームページから申込み用紙をダウンロードし、Eメールで送信して申込みます。<関連ニュース>韓国の伝統文化を体験しよう!


京畿道(竜仁市) , 龍仁

子供たちには夢と希望の世界を、大人たちには童心の世界をお届けするエバーランド。このエバーランドでは、毎年3月になると、チューリップ祭りが開かれ、アペルドールン(Apeldoorn)、シネダブルー(Synaeda blue)、ピンクダイアモンド(Pink diamond)など、計100種類、120万本のチューリップが咲き誇る、各種テーマガーデンやフラワーストリートが整備されます。