釜山 ワンアジアフェスティバル
 
釜山広域市(海雲台区)
大都市の慌ただしさと自然の癒しが共存する釜山で、10月に「お祭りの森」がその姿を現します。その時、釜山はすべての楽しみと嬉しさで溢れるお祭りの街となり、その中心には「釜山ワンアジアフェスティバル」があります。アジアの人々がアジアの文化と韓流で一つになるという願いが込められたワンアジアフェスティバルは、公演や展示、さまざまなイベントなどで構成されています。ワンアジアフェスティバルは今までに類をみない、さまざまなジャンルの融合・複合の概念に基づいた新しい韓流のお祭りです。釜山国際映画祭・釜山花火大会・釜山ビエンナーレ・チャガルチ祭りなど10月の他の祭りとともに「お祭りの森」を作りあげます。お祭りの森はK-popアーテイストの歌やダンスで賑わい、スターとファンが直接会うファンミーティングも開催されます。さらに、アジアのミュージシャンの演奏や、オーディションも行われます。その他、釜山の味を楽しめるフードコーナーや、韓国のファッションに触れる韓流スタービューティーコーナーも設けられます。

韓山カラムシ文化祭り
 
忠清南道(舒川郡 ) ,
韓国でカラムシの生産地として最も有名な韓山面で開かれるこの祭りは、国内では唯一の伝統繊維天然祭りです。昔から韓山カラムシは最高のカラムシとして評価を受けてきており、値段が高く貴重な織物であることが広く知られています。祭り期間中は、韓山カラムシ(絽織り)の美しさを直に体験できるファッションショーや試着体験などがあり、常に人々であふれています。また、カラムシを利用して加工した餅やアイスクリーム、お茶などの販売ブースでは、試食もでき、必見のコースとなっています。

木浦港口祭り
 
全羅南道(木浦市 ) ,
木浦の平和の広場と三鶴島で開催される「木浦港口祭り(モッポハングチュッチェ)」は、海洋文化に関する多様な体験プログラムや海上舞台公演など、様々な体験型、参加型プログラムが用意されている、市民と観光客が共に楽しめる夏の祭りです。

永同蘭渓国楽祭り
 
忠清北道(永同郡 ) ,
蘭渓国楽祝祭(ナンゲ・クガクチュッチェ)が開催される永同(ヨンドン)は国楽の名人の一人であるパク・ヨンの故郷であり、国楽のメッカとして知られています。祭りは国楽関連の展示や体験イベントが中心で、この時期には「永同ぶどう祭り」も一緒に開催されるので文化芸術とともに味覚も楽しめます。伝統家屋で国楽や茶道などの伝統プログラムを体験し、一泊してみるのも楽しい思い出となりそうです。

ネナラ旅行博覧会
 
ソウル(江南区)
韓国旅行専門博覧会「ネナラ旅行博覧会」が2015年2月12日(木)から2月15日(日)までコエックスC、D1ホールで開催されます。イベント期間中は、各種体験イベントや講演会、商談などが多種多様に開かれる予定。「ネナラ旅行博覧会」は「すみずみまで楽しもう」をスローガンに、文化体育観光部が主催し、韓国観光協会中央会が主管する韓国観光専門展示会です。韓国観光の活性化やレジャー、旅行情報への消費者のニーズに対するトレンドキャッチ、観光ビジネスによる旅行産業の発展を図る他、参加者間で、観光産業ピーアールやマーケティングをベンチマーキングし、相互発展に向けた取組みを目指していきます。「ネナラ旅行博覧会」に関する詳細は、公式ホームページ(http://www.naenara.or.kr)をご参照ください。

国立民俗博物館 秋夕ハンマダン歳時イベント
 
ソウル(鍾路区)
国立民俗博物館では、韓国二大名節のひとつである「秋夕(チュソク)」に、体験や教育、展示、公演などの様々なプログラムが催されます。家族みんなで楽しめる家族体験プログラムや、こどもから大人まで誰でも楽しむことのできる様々な公演や、参加・体験型のイベントが準備されています。

光州デザインビエンナーレ
 
光州広域市(北区) ,
2年ごとに開かれる国際現代美術展示会である光州ビエンナーレは、去る1995年に光復50年および「美術の年」を記念し、韓国の美術文化をさらに跳躍させると共に、光州の文化芸術の伝統と5・18光州民衆抗争をきっかけに国際社会に広く知られるようになった光州の民衆精神を新たな文化的価値へと発展させるために始まりました。 光州ビエンナーレは、光州の民主的、市民的精神と芸術的伝統をもとに、健全な民族精神を尊重し、グローバル社会の一員として文化生産の中心軸としての役割を模索してきました。また合わせて、東洋と西洋の平等な歴史の創造と21世紀のアジア文化の能動的な発芽のために、そしてアジア太平洋文化共同体のために美術という表現形式を用い様々な民族、国家、文化圏間の文化的疎通の幅を広げていく上で寄与しています。 光州ビエンナーレは、文化都市、民主都市である光州が文化発信地となり、韓国-アジア-世界との交流を深めていく国際現代美術の場です。

ソウルドラムフェスティバル
 
ソウル(中区) ,
ソウルドラムフェスティバルは、1999年から始まり、今やソウルを代表する世界的な祭りとして定着しました。市民の間に打楽器による文化芸術を広め、そして実際に打楽器を体験できる機会を提供するだけでなく、プロ・アマチュアの打楽器奏者に演奏の場を提供し、互いの情報を共有してもらうなど、祭りは毎年完成度を高めています。ソウル市では、市民が共感できるソウルドラムフェスティバルにするための努力を続けており、こうした努力によって‘文化都市ソウル’の名が確たるものになりました。単純な祭りから抜け出し、芸術的な表現の限界を越え、真の感動を与える祭りに飛躍しようとしています。

釜山港祭り
 
釜山広域市(影島区) ,
釜山港祭りは世界5大港のひとつである釜山港を広めるために2008年から毎年5月に釜山港一帯で開催されています。釜山港に関する様々なプログラムがあり、海洋・港湾関連の企業や機関、団体、大学が祭りに参加し、世界レベルの港湾祭りとして成長し続けています。

西帰浦七十里祭り
 
済州道(西帰浦市)
西帰浦七十里は、城邑村から西帰浦港までの距離(約27㎞)のことを指していましたが、現在は済州島の人々の故郷を代表する意味となっています。美しい西帰浦の海を一目で見ることができ、代表的な観光名所に数えられています。祭りでは主に済州の歴史や伝説を盛り込んだ公演や、周辺の自然環境をテーマにしたイベントプログラム、海洋レジャースポーツ体験イベントなどがあり、観光客たちからも大変人気があります。