ソウル(麻浦区) , 弘大

「スロービー」は家庭の味が恋しい都市で、スローな生活を願う人のための空間です。地方の小さな農家や都市農業を実践する人、伝統市場などから直接仕入れた新鮮な食材を調味料なしでヘルシーに調理しているのが特徴です。そのため、毎日異なるおかずが出てくる日替わりメニューが一番人気で、常に旬の食材がふんだんに使われています。この他にも生マッコリや手作りデザート、お茶などもあります。 毎月最後の週には、様々なテーマで小さな店が集まる「ハムケカゲ・ハムケデー」イベントを近所のお店と共同で行っています。    


ソウル(麻浦区) , 弘大

ドラマ「明日、あなたと」のマリン(シン・ミナ)が、ソジュン(イ・ジェフン)を待ちながら座っていたカフェが、ホンデ(弘大)キョンイ(京義)線の「森の道」の入り口付近にある「カフェコンマ2ページ」です。有名出版社「文学ドンネ」が開いたブックカフェであり、4メートル以上もする、天井まで届く巨大な本棚に5,000冊以上の書籍が陳列されています。 回転式本棚を活用し空間を分けた1階は、ガラス全面から入ってくる日差しで、読書にぴったりな場であり、2階は屋根裏部屋のように、落ち着いた書斎のような雰囲気の場所です。陳列された書籍は新刊(10%割引)以外、50%割引された価格で購入できます。毎朝7時30分開店です。  


仁川(中区) , 仁川国際空港

「SEINUSTAR(セイノスタ)」では、韓国を訪れる外国人に服を貸し出す衣類共有サービスを行っています。最新韓流ファッションや冬服など約200種類のアイテムからレンタルしたいものを予約し、仁川空港到着後に受け取ります。旅行時にだけ必要な服を買う必要がなくなり、かさばる荷物を減らすことができます。    


ソウル(中区) , 東大門

黄鶴洞ノミの市は大規模なアンティーク市場で、500余りの店舗が密集しているノミの市。骨董品からインテリア小物まであらゆる品目がそろっており「お化け市場」「万物市場」とも呼ばれています。パリなどのノミの市が観光客の名物として愛されているように、この市場も劣らず外国人観光客などでいつもにぎわっています。 カメラ、冷蔵庫、洗濯機、古銭、古書画、工具、香水、化粧品、食器、切手、衣類などなど、正にないものはないといった感じで新しいものから古いものまでなんでも並べられています。 商店街は大きく五つのエリアに分けられます。道路沿いには1階の店舗と路上の露天商があり、古本屋や家電製品売り場、ビデオ販売店が、サミルアパート15棟と16棟間の道から清渓川7街側の道は骨董品通り、そしてサミルアパート13棟後ろの城東機械工業高校の裏塀から17棟までは家電製品商店が集まっており、中央市場側二つ目の脇道は機械商店街となっています。 ノミの市は午前9時から午後7時まで。一部電気製品商店は夜10時まで営業しています。    


光州広域市(西区)

 地域経済の活性化を追求する金大中コンベンションセンター金大中コンベンションセンターは最上級施設の展示、コンベンションセンターとして天恵の自然が息を潜めている観光地、光州に建設されました。2003年11月に光州展示コンベンションセンターとして着工し、2005年5月に金大中コンベンションセンターに名前が変更された後、同年の9月6日にオープンしました。 光州を北東アジア貿易の中心都市として国家経済力を強め、観光産業など地域特化産業の発展に牽引することで地域決済の活性化を意図することに力を入れています。また、国際的な商品、技術、情報、文化交流の場として地域の力量を強化しています。そして、豊かなノウハウを備えた最高の専門人材力と最高のサービスと多様な施設を兼ね備えました。 金大中コンベンションセンターの主要産業金大中コンベンションセンターでは国内外の博覧会、展示会、会議、セミナーの開催、不動産管理・運営及び賃貸、機械装備と用具の管理・貸し出し、貿易取引の斡旋、国内外の展示情報、資料調査及びその提供、文化・観光・イベントサービスの供給などです。オープン後、2005年に国際観光産業展示会、光州情報通信展示会、光州国際食品産業展、光州デザインビエンナーレなど10件の展示会を誘致しました。 


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2008年3月オープンした名人博物館は、韓国の伝統仮面はもちろん世界の仮面も集めた、ソウル唯一の仮面専門博物館です。1階には博物館附設「コレクション」、地下1階には「博物館展示室」があります。博物館に展示された仮面は、全て館長が30年間かけて集めたものです。世界のあちこちを歩き回りながら収集された、珍しく貴重な仮面の数は500点を越えます。アフリカ、オセアニア、南米、インド、チベット、ネパール、中国、日本、東南アジアなど、全世界の様々な姿・形をした仮面を通して、世界の国々の文化を深く理解することができます。また、名人コレクションには仏教彫刻、仏画、仏教工芸、陶磁器、近代美術、外国名画などの美術品を取り扱っています。1階の喫茶店を利用した場合、博物館の観覧料は無料です。


5.0/1
ソウル(鍾路区) , 東大門

広蔵市場(クァンジャン・シジャン)は、市場の名称を東大門市場とし、市場の経営体法人名は広蔵株式会社と命名し、1905年7月5日に開設されました。発足当時の市場は、活動と機能が閑散としており、市場の運営は1日市、隔日市、3日市、5日市、7日市などの方式がとられましたが、常設市場として運営されていたという点では、市場の開拓上で先駆者的な役割を果たしていました。当時の主要な取り扱い商品は、農水産物、薪や炭などでした。 現在の主要な取扱商品は、絹織物、衣装布(韓服)、織物(洋服)、女性衣類製品、カーテン、寝具、手芸品、螺鈿漆器、厨房用品、生鮮、精肉、青果、乾物、祭祀用品などで、相当量の取引が行われる総合市場であると言えます。現在、観光コースとしても指定されており、多くの外国人観光客が訪れています。 市場が休みの日曜日にも露天商通りがあり、食いだおれ通りも営業しています。ここでは、刺身、キンパプ、スンデクッパ、カルグクス、ビビンパ、そしてピンデトクなど日本では食べられない韓国の食べ物を味わえます。    


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

名品ジュエリー(株)ムィシャは、国内スターが好んで身につけているジュエリーですが、それだけでなく、有名人事のジュエリーコーディネートも行っており、流行の先端を行くジュエリーです。 日本のアニメーション「冬のソナタ」のポラリスネックレスをデザインし、愛をテーマに世界で一つだけの美しいジュエリーに出会うことができます。*撮影関連 アニメーション「冬のソナタ」他多数。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

イデ(梨大)ファッション街は他の地域に比べて10代後半から20代始めの女性をターゲットにしたアイテムがたくさん揃っています。地下鉄2号線イデ駅から大学正門に向かう道に沿って進み左側の路地に入ると、小さなショップが立ち並んでいます。狭い路地にあるショップを巡るように行き来し、道を縫うように進むのもまた面白味があります。忘れてはいけないもう一つの魅力は「リフォームショップ」。修理を「芸術」にしてしまう専門家たちの腕は神技です。また美容室が多く、ソウル観光をきっかけにスタイルを変えてみたいという外国人の姿もたびたび見かけられます。イデの前にはトッポッキだけを専門で販売する「トッポッキ通り」があります。 韓国最高の名門女子大学、梨花女子大学校を散歩するのもお勧め。キャンパスも美しく、ショッピングを楽しんでから散歩をするのにぴったりの場所です。  


ソウル(中区) , 市庁・光化門

ロダンギャラリーは、ロダンの名作を鑑賞することができる世界で8番目に建てられたロダン専門の美術館。常設展示場「クレス・パビリオン」と2つの企画展示室があり、展示場全体が半透明のガラス張りの「クレス・パビリオン」では、ロダンの名作である「地獄の門」や「カレーの市民」を自然光のもと鑑賞することができる点に表されるように、単に作品だけでなく建物自体もロダンの芸術魂を生かすように企画展示室では他の芸術家の作品も展示されており、主に近現代美術史において業績を残した韓国の作家の作品を鑑賞することができる。また音楽や舞踊公演なども企画・公演されており、真正な文化芸術の空間としてさまざまな文化のジャンルの公演を行っています。主に展示に関連する映像を上演するビデオ室やロダンの作品模型、陶磁器、生活用品などが展示・販売されているアートショップもあります。また周辺には、中央日報の建物内にある湖巖美術館や湖巖アートホール、市庁の向かい側にある徳寿宮、徳寿宮内にある国立現代美術館(徳寿宮本館)、宮中遺物展示館、貞洞劇場など、歩いて行けるアートスポットが数多くあります。