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蔚山広域市蔚州郡登億温泉団地内にありまlす。領南のアルプスと呼ばれている神仏山が建物の後ろにあり、登山が好きな旅行客達が利用するのに便利です。10月には神仏山で行われるススキ祭りがあり、車で約10分ほど行くと世界的にも認められた紫水晶鉱山のひとつを観光洞窟として開発した紫水晶洞窟があり、見所もたくさんあります。韓国の三大寺院のひとつである通度寺も15分の距離にあります。閑散期の平日は割引価格で宿泊可能で、蔚山駅付近であればピックアップサービスも可能です。


全羅南道(木浦市 )

「元祖二東(ウォンジョイドン)カルビ」は、35年以上の伝統を誇る二東カルビチェーン店であり、木浦新都市のE-Mart横に位置しています。広い駐車場が備えられており、各種会合や食事会にも最適です。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

36年以上、トンカツとオーブンチキンを独自のやり方で提供してきたお店です。トンカツはデミグラスソースと同じ方法で作ったソースを使い、こだわりの味を引き継いでいます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

この店はソウル特別市のチョンノに位置した韓食専門店です。代表的なメニューはアンコウの蒸し物です。アグチム(アンコウの蒸し煮)は魚や野菜を一緒に煮込んだスパイシーな海鮮料理です。  


京畿道(始興市)

京畿道始興市に位置する「ファンジェモーテル」は、ソウルから地下鉄で行けるというのが最大のメリット。静かでのんびりした始興の西海岸の月串浦口付近にある。月串浦口には青い海と新鮮で美味しい食べ物がいっぱい。月串浦口は干潟を間に仁川の蘇来浦口に面している。昔狭軌列車が走っていた水仁線の線路が残っており、周辺の美しい景観を眺めながら線路沿いを歩くのもいいだろう。


慶尚南道(陜川郡 )

伽倻山国立公園入り口から海印寺に至る4kmの渓谷を紅流洞渓谷(ホンリュドン・ケゴク)と言いますが、これは紅葉があまりに赤くて渓谷の水が赤く見えるということからつけられた名前です。この渓谷には唐の国から帰国し新羅(BC57‐AD935)のために尽力したにもかかわらず乱れた国政を嘆きここで遁世しながら余生をおくった孤雲・崔致遠(857~?)先生の住んでいた所でもあります。 この渓谷には重要文化財資料である籠山亭や落花潭、噴玉瀑など19の名所があります。特に先生が読書や囲碁を楽しんだという東屋の籠山亭や向かい側には崔致遠先生の親筆を見ることのできる岩、また渓谷の北側にある龍門瀑布は高さ7mの水柱が奇岩怪石と調和し絶景を成し見所となっています。 春には満開のつつじ、夏には千年老松とともに闊葉樹が生い茂り、秋には周りの松林だけでなく闊葉樹ももみじと調和し、赤い紅葉の葉をより鮮明にし、紅葉を映す渓谷の水がまるで赤く燃え上がるように見え、改めて紅流洞渓谷の名前を実感するでしょう。


江原道(楊口郡)

国土正中央天文台は韓国の中心から観測できるよう国土の中央付近に位置しています。80cmの反射望遠鏡が設置され、最新の天文情報に加え様々な学習体験が可能な展示室とデジタル夜空を鑑賞できるプラネタリウムが設置されています。


慶尚南道(山清郡 )

伽倻10代目の王である仇衡(クヒョン)王の墓であると伝えられている積石塚で、仇衡王は金庾信の曽祖父にあたります。521年に伽倻の王になり、532年に新羅の法興王に領土を奪われるまで11年間在位しました。普通の墓とは違い、丘の傾斜しているところに高さ7.15mの基壇式石段が組まれています。前から見ると7段で、後方は傾斜を利用して作られているため、平地でピラミッド式に層が作られたものとは違っています。墓の頂上は楕円型になっており、墓の中央には「駕洛国譲王陵」と書かれた碑石があります。


全羅南道(莞島郡 )

朝鮮時代中期の文臣(学問・文学などで仕える臣)であり、詩人である尹善道(ユン・ソンド)が丙子胡乱(清が朝鮮に侵入し、朝鮮を制圧した戦い)の時に王が降伏したと言う知らせを聞いて、済州島に向かう途中に甫吉島の自然景観に感動しそこに留まったと言われています。 甫吉島は尹善道が51歳の時から13年の間、「漁父四時詞」のような詩歌文学を書いた場所です。また、彼が島の中の岩と山の峰につけた名前は今もなお残っています。 小川のほとりに池を掘って建てた家を「曲水堂」と言い、その向かいの山の上に建てた家を「同天石室」と呼びます。渓谷の東側には「洗然亭」を建て、読書をしたり船に乗ったりして甫吉島の自然を満喫しました。 甫吉島には東洋の自然観と性理学の思想が存在しています。自然と人工の調和によって自然と人間が1つになるように試みた尹善道の優れた能力が見られる場所です。


江原道(平昌郡) , 平昌

生態系保全地として天恵の自然生態を持つ東江(トンガン)を広め、河川の重要性や自然保護への認識を高め、東江の魚を始めとした水生動植物を保全・維持する目的で、平昌東江淡水魚生態館(ピョンチャン・ドンガン・ミンムルコギ・センテグァン)は2009年7月にオープンしました。東江淡水魚生態館は美灘面馬河里一帯の10,350㎡の敷地に建てられた地下1階、地上2階の建物で、延べ面積は1,627㎡になり、韓国の主な淡水魚の80%が生息する東江の魚の生態が体験できるように作られています。 1階の展示館には東江と平昌江流域に生息する天然記念物第259号のオルムチ(和名ヤガタニゴイ)を始め、チャムジョンゲ(和名コウライシマドジョウ)、クムガンモチ(和名コンゴウハヤ)など、45種1,500匹以上の在来種と水生昆虫、水辺の植物などが展示されています。 2階には、魚のエラや浮袋などの様々な器官が見られる魚の腹体験館や、3D立体映像館、東江の映像を見ながら筏体験などができるコーナーがあります。また、東江の魚や水生昆虫を入れた小型の水槽や採集槽、生態館内に展示されている魚のキャラクターグッズを販売するフィッシュショップもあります。生態館の周辺には、魚を観察して手で触ってみることのできる大型水槽やロッククライミングなどができる野外体験学習場があります。