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仁川(中区) , 仁川市街地

仁川(インチョン)チャイナタウンは1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。 現在この通りを守っている韓国在住中国人は初期の定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の料理の味はきちんと守られています。  


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川は東北アジアの拠点港としての地位を築くべく、幅広いネットワークの構築を図り、東北アジアの複合運送湾へと発展していくことを目指しています。黄海岸の広い海や様々な水産資源のある水産物の宝庫「仁川」で地元の漁民が獲った新鮮な水産物を供給し、首都圏をはじめ全国に流通しています。  


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

1,154席の規模の国内初のミュージカル専用劇場であるシャルロッテシアターは、ロッテグループが韓国のミュージカル業界の発展のため建設費総450億ウォンを投資し、2004年に着工、2006年10月28日に開館しました。世界のどの劇場と比較しても遜色ないシャルロッテシアターは、優雅で高級感ある中世ヨーロッパの雰囲気で品格ある概観を誇るミュージカル専用劇場として最先端システムを整備しています。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山国際映画祭に会える通り、BIFF広場。日本の支配から解放された後に劇場が少しずつ出来始め1960年代には約20ヶ所の劇場がありました。1996年から釜山国際映画祭が開催され、劇場街が誕生し、PIFF広場(1996. 8. 14PIFF 광장(1996. 8. 14/現 BIFF広場)と命名されました。韓国の映画上映文化の底辺拡大と新しい文化観光名所としてリニューアルされ、国際的文化広場都市として「スター通り」や「映画祭通り」として造られました。毎年ここでは釜山国際映画祭の前夜祭で映画界の有名人のハンドプリンティングや雪花提灯のイベントなど「BIFF広場開かれるマダン」が開催されます。劇場が一ヶ所に密集している所はアジアはもちろんヨーロッパのどの国でも見られない無限の潜在力を持つ場所です。単純に映画だけを見る場所ではなく、ショッピングなど一緒に楽しめる複合空間化して若者が増えて地域に活気を与えています。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

国際市場は、1950年の韓国戦争(朝鮮戦争)以後、戦火を逃れて釜山に集まった人々が商売を始めたことで市場が形成されたものです。特に一時期は、韓国で最も大きい市場とも呼ばれており、路地と路地の間に店舗が密集しており、さらに富平市場やカントン市場などの小さな在来市場も繋がっています。 市場を1周ぐるりと見て回ると、日常生活で必要なものが全て買い揃えられる程、たくさんのアイテムが扱われています。  


大田広域市(東区)

大田中央市場は中部圏最大の大規模な伝統市場です。東区の都心に位置しており、大田を代表する在来市場として知られています。大田駅の前から大田川までの通りに乾物通り、工具通り、鮮魚通り、韓薬剤通り、韓服通り、モッチャ通り(食堂街)などがあり、大田中央市場には中央総合市場や中央商店街市場、自由卸売市場、新中央市場、中央卸売市場などの様々な市場が集まっています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ロッテコエックス免税店は韓国国内の免税店の中で最大規模の店舗をもち、多様なブランド商品の品揃え、交通の便利さなどの利点を持ち合わせています。免税店から5分の距離に都心空港ターミナルが位置し、ショッピングと出国審査を同じ場所で済ませることができ、さらに便利になりました。韓国最大の水族館である「コエックスアクアリウム」と26,000坪にわたる「コエックスモール」は今やソウルの文化、観光名所となり、韓国を代表するショッピング観光の空間として新たな楽しさを増しています。また、江南にある30余りのホテルから免税店まで5~10分の距離にあるため、買い物客の時間の節約にもなり免税店でのお買い物がさらに便利になりました。2009年の2月からは営業時間を延長し午後21時まで、毎週金曜日は午後21時30分まで営業します。


江原道(春川市) , 春川

「昭陽江(ソヤンガン)スカイウォーク」は、江原道春川市の衣岩湖に設置された韓国最長156メートルのガラス張り展望施設です。スカイウォークを歩くと足元が透けて見え、まるで水の上を歩いているような不思議な感覚を味わうことができます。


ソウル(中区) , 明洞

0ソウル麻薬・コーン・ブレッドでホットなパン屋! 大邱(テグ)の有名な麻薬・コーン・ブレッドを味わうことができます。                


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の重要作品をみれるミュージアム2に分かれています。 特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。 英語での作品説明は平日の場合は2~3日前に電話で申請するか、週末(土日)は午後3時に定期的に行っています。さらに細かい説明の場合は個人別に合わせて、日本語、英語、中国語の説明ガイド(PDA)を有料で貸出しています。