ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

PANG SHOW「パンパンクルーズ」は汝矣島のE-LANDクルーズ船着場で上演されています。漢江遊覧船に乗船してソウルの景色を観覧し、パン作り体験をして船内で公演を観劇し、最後には自分が作ったパンを味わうことができる、複合的な体験公演商品です。    


全羅北道(茂朱郡 )

茂朱 徳裕山リゾート(旧茂朱リゾート)トは徳裕山にある代表的な山岳リゾートです。徳裕山国立公園の美しい景色とリゾートがひとつになってウインタースポーツを楽しめるところです。茂朱 徳裕山リゾートは四季を通じたリゾートとして、アルプス風の特級ホテルをはじめ、各種施設を備えており、220万坪の規模を誇ります。茂朱リゾートはとくに冬には多くのスキーマニアが訪ねる所として有名です。マンソン峰(1215m)スキー場は時間当たり13000人が収容できるリフトが設置されており、初歩者から最上級コースまで多様なコースがあります。冬季ユニバーシアード大会が開かれた雪川峰 (1520m)スキー場は、多様なゴンドラ、リフト施設があります。それだけではなく、スキーで疲れた体を癒す温泉もあり、雪原を背景に休める野外温泉は有名です。ほかにもテニス、山登り、MTBと乗馬が楽しめ、ショッピングモールのカーニバルストリートでは多様な見どころや食べ物があります。また世界の有名ブランドを手頃な価格で買うこともできるアウトレット衣類専門店から実用的なスーパーまで多様に揃っています。


ソウル(鍾路区)

仁政門は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に消失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣と一緒にまた消失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に消失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形として架構垂範の観点から朝鮮後期の特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。


京畿道(水原市)

アンコール(ENCORE)免税店は、京畿道・水原で快適な免税ショッピングを楽しめるよう、輸入香水、化粧品、サングラス、かばん、健康食品、タバコ、酒類、観光記念品など、約50ブランドを取り扱っています。


忠清北道(清州市 )

韓国の文化遺産を収集し保存している国立清州博物館(クンニプ・チョンジュバンムルグァン)。常設展示室には主に忠清北道地域で見つかった遺物が時代別に展示されており、第1室である先史室では忠清北道地域で出土した旧石器・新石器、青銅器時代の遺物。第2室の三澣・三国室には三澣時代と三国時代の住居跡や墓などから出土した各種遺物。第3室の統一新羅・高麗(918~1392)室には土器、磁器、金属工芸品などの生活用品と仏教関連遺物。第4室の朝鮮・古印刷室では忠北地域で見つかった粉青沙器、白磁などの朝鮮時代(1392~1910)の遺物がそれぞれ展示されています。国立清州博物館で最も力を入れているのは子ども展示室。ここには韓国の昔の文化を体験し学べるように作られており、子ども達だけでなく外国人たちにもたいへん役に立つ空間です。ここでは韓国国民の風習である伝統結婚式と葬礼式も模型で見ることができるようになっていますが、葬式の様子では遺体を墓まで運搬するのに使う「葬輿」を見ることができます。他にも体験学習室では木版印刷と拓本体験ができたり、昔の人たちが使っていた道具も使ってみたりすることができます。


江原道(江陵市)

烏竹軒(オジュッコン)は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥(ユルコク・イイ)と関連して有名になった江陵地域の代表的な遺跡地です。烏竹軒は朝鮮時代初期の建築物で、建築史跡の面において重要性を認められて1963年に宝物第165号に指定されました。この夢龍室で栗谷・李珥が生まれたとされています。境内は烏竹軒をはじめ、文成祠、サランチェ、御製閣、栗谷記念館、江陵市立博物館などがあります。文成祠は栗谷の位牌堂であり、御製閣は栗谷の著書である『撃蒙要訣』と栗谷が幼い時に使用した硯を保管するための遺品所蔵閣です。一方、栗谷記念館は栗谷の著書と申師任堂の遺作をはじめ、梅窓・玉山李瑀など栗谷の一家の遺品の展示館です。江陵市は1961年から現在まで、毎年10月25日~26日に栗谷を追悼する栗谷祭典を行っています。


大邱広域市(東区)

大邱広域市東区道鶴洞の八公山にある桐華寺(トンファサ)は、境内に統一を祈願する統一薬師如来立像が建てられている、統一への願いが込められたお寺です。 また、磨崖仏座像や毘盧庵石造毘盧舍那仏像などの宝物や、大雄殿、極楽殿などの文化財が豊富です。 テンプルステイプログラムは、鉢盂供養や参禅、茶道体験、提灯作りなどが用意されており、参加費は1人あたり1泊2日で50,000ウォンです。


光州広域市(北区)

高速道路の西光州インターにある中外公園は、各種のプレイ施設があり、自然の中で憩いができる都市近隣公園として高い人気を誇っています。ビエンナーレ、博物館地域には民俗博物館、教育広報館、ビエンナーレ展示館があり、オリニ大公園地域にはプレイ施設があります。光州の関門に設置されている虹の橋は、ビエンナーレのシンボルとして第1回光州ビエンナーレの時に設置されました。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

うるち米ともち米を混ぜて練った、粘り気があって柔らかいトックサム(餅包み)が楽しめるトックサム時代(シデ)。 この店ではここに黄粉とよもぎが入った加えられたよもぎトックサムは、香ばしくさが絶品。石でできた板の上で肉を焼き、ソースにつけ、トックサムにネギの和えものを巻いて食べる味が最高です。


仁川(南区) , 仁川市街地

モンタナは、北東アジアの中心都市である経済首都仁川に位置しており、仁川はきれいで天恵資源が豊富なところとして、150余りの島と近代と現代が共存している都市でもある。 仁川の観光地としては、月尾島公園、仁川開港地、遊覧船と浪漫の沿岸埠頭、新鮮な海産物があふれる蘇来浦口や舞衣島、松島などがある。 また、生きてる教科書とも呼ばれるいる江華島は子ども連れの旅にもよい場所である