ソウル(中区) , 明洞

ソウル中央郵便局が入っているポストタワーの地下2階に「切手博物館」があります。こちらには、切手に関連する全ての物が置かれており、切手について学ぶことが出来ます。切手に関心を持っている人が切手を集めて研究し、その情報を交換出来る新しい文化空間です。「切手文化ヌリ」は、郵政歴史広場、切手体験広場、切手情報広場、切手文化教室の4つの空間から構成されています。様々な企画展示とオリジナルの切手作りなどのイベントを行い、訪問客に思い出と娯楽を提供しています 。また、こちらでは「切手文化センター」を開き、韓国へ訪れる外国人観光客に観光名所として見ものを提供し、様々な切手商品を販売しています。*当初の名称は「切手文化ヌリ」でしたが、2013年に「切手博物館」に改称されました。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

40年営業している珍古介(チンゴゲ)食堂は味が自慢で、特にポッサムキムチ(浅漬けキムチ)はおかずとして、また、お土産としても人気です。カルビチム(カルビの蒸し煮)とケジャン(カニの醤油漬け)定食も珍古介食堂の人気メニューです。


釜山広域市(釜山鎮区)

釜山でも古い歴史を持つ西面地下商店街は、洋服やアクセサリー、靴などを販売する店舗数が釜山の他の地下商店街よりも多いのが特徴。西面の地下商店街は、有名ブランド店ではなく、低価格の商品を販売する店舗がほとんどで、近くの地下商店街には西面駅を通じて移動することが可能です。


5.0/1
ソウル(中区) , 明洞

ホームメード・チョコレートデザートカフェ「カカオのグリーン」。 最高品質の原材料を使用して売場で作る多様なホームメード・チョコレートデザート。 売場でローストしたコーヒーとイタリアン伝統方式で、売場で作るジェルラト。 様々なホームメード飲み物とレッドマンゴー、無脂肪ヨーグルトアイスクリームを楽しむことができます。                      


ソウル(中区)

ソウルグローバル文化体験センターはソウルを訪れた外国人とソウル市民がグローバルな文化交流を行う場所です。ここでは、日本語、英語、中国語の専門相談員がソウルに関する情報を親切に提供してくれます。また、各種伝統文化体験プログラムなども準備されています。


ソウル(中区) , 明洞

明洞(ミョンドン)トンカツは、韓国式とんかつの真髄を味わうことができるお店です。1983年の開業以来、当時の秘法をそのまま受け継いでいます。その味の秘密は150キログラムの分厚いヒレ肉とバラ肉を味付けした後、3、4日ほど熟成させて柔らかくすること。そして卵とパン粉を付け、160度の温度で約7分間揚げると、中は柔らかく表面はサクサクした豚カツの完成です。豚カツと一緒に出てくる味噌と野菜もこちらのお店ならではの味が隠されています。味噌は肉のだし汁に味噌を溶いたもので、味が深く香ばしく、野菜は0度で保管して注文を受けてから調理するため、新鮮な味を保っています。店内はカウンター席の1階、ホールが用意された2、3階という造りになっています。お昼休みには行列ができるほどたくさんの人が訪れます。年齢層が幅広いなのも特徴です。若者から創業当時からのマニアまで、実に様々な人に支持されるお店です。    


京畿道(水原市) , 水原

水原(スウォン)華城(ファソン)は京畿道水原市に築造された朝鮮時代(1392-1910)後期の城。水原城の築城は、朝鮮第22代正祖18年の1794年に着工し、1796年に完工しました。父・荘獻世子に対する孝心と経済力を備えた新都市を建設しようとしたものです。 水原華城城壁の全体の長さは5.52Kmで、ほかの城では見られない多彩で多くの軍事施設があります。城壁の上には、体を隠して敵を監視して攻撃できるように女墻(胸壁)を設け、女墻にはいくつもの銃穴が空けてあります。東西南北四方向に城門を設けていて、北門が長安門、南門は八達門、東側の蒼龍門、西側には華西門があります。また、水原城内には小川が流れていますが、小川と城壁が交差する所に水門が設置されています。水門は7連のアーチ橋で構成されており、その上には華虹門という楼閣が建てられています。 華城は実学者と呼ばれる柳馨遠(1622-1673)と丁若鏞(1762-1836)の意見を参考にして設計の基本指針としましたが、韓国の城郭の中で科学的に最も優れていると評価されています。特に城郭の築城に石材と煉瓦を併用したことと、矢と槍を防御しつつ銃砲を撃つことができる構造が大変優れているとされています。 これまで長い年月の間、城郭がかなり損傷を受け、韓国戦争の動乱を通して多くの施設が破損していました。1975年から1979年までに八達門から東南角楼までの491m区間を除く一部が復元されています。 水原華城は1963年1月に史跡第3号に指定され、1997年12月には昌徳宮とともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。


京畿道(果川市) , ソウル大公園

子ども動物園は、動物や自然に触れ合う心の育成のための自然学習空間として設立されました。様々な動物の生態や習性を学ぶ体験教室や、豊山犬、珍島犬、サプサル犬、ロバ、乳牛、キヌザル、ニホンザル、ミーアキャット、リスザル、ラマ、グアナコ、ウサギ、鹿、ヤギなどに餌を与えるなど、動物達と身近に触れ合うことができます。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

T.um(ティウム)は韓国語で「芽生える(ティウダ)」という言葉と、SKテレコムのユビキタスミュージアムをあわせた言葉で、SKテレコムの最新の技術でT.umから「芽生える」という意味を込めた未来型の体験館です。 4G体験ができるように構築された最先端のIT環境は、観覧客が積極的に参加して楽しめる体験の機会を提供しています。さらに一般的な情報伝達や機能の体験を行ってきた既存の企業広報館の壁を乗り越え、ITを中心に統合・融合される産業の未来像を提示しているため、観客としてユビキタスの世界を楽しんだり、ビジネスパートナーとして協業を通じた可能性と未来のビジョンを提示する空間となっています。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

2004年の4月にオープンした東琳メドゥプ(組み紐)博物館(トンリムメドゥプパンムルグァン)は、ノリゲ(韓服の帯に飾る装身具)や、帯、巾着などの装飾用のメドゥプから糸、紐、装身具のようなメドゥプの材料まで全て展示されています。韓国伝統の韓屋である韓屋に設けられた展示室には代々伝えられた遺物や新たに再現された作品、現代的な感覚で創造された創作品など、美しいメドゥプ作品を思う存分鑑賞できます。東琳メドゥプ博物館ではメドゥプ教室も運営しています。教室は大きく1日プログラムと長期プログラムに分かれています。体験を希望する場合は、2日前までに電話(+82-2-3673-2778 韓国語)で問い合わせた後、訪ねるのがよいでしょう。10:00~18:00までで、受講人数は12人程度。但し、この教室は韓国語で行われるため、ガイドの同行が必要となります。