忠清北道(提川市 )

人間の起源を込めた空間、綾江ソッデ文化空間 青風からオクスン大橋に向かう道に沿って行くと旅人の目を引く場所があります。綾江里にあるソッデ展示館です。 ソッデは古朝鮮時代から天に向けて人間が願いごとを願う意味で木や石でできた長い棒の上に鴨や鳥の形をした造形物をつけたもので村の入口に立っています。 綾江ソッデ文化空間はこのような韓国の伝統的なソッデを現代的な造形物として再度注目して芸術的に表現したソッデ彫刻家ユン・ヨンホの作品約数百点を室内外に展示した場所でソッデ芸術を楽しむことができる文化空間として装飾されています。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

西帰浦自然休養林は、漢拏山の西側に広がり、済州市と西帰浦市中文観光団地を繋ぐ1100道路東側の観光スポットにあります。 暖帯、温帯、寒帯樹種が多種多様に生息する鬱蒼としたヒノキ林が山林浴場を形成しており、キジやノロジカなどの希少動物も生息しています。 また、最新設備が完備された休養林館や水遊び施設、山林浴が楽しめる散策路などが人気を集めています。 さらに、済州ワールドカップ競技場と済州国際コンベンションセンターをはじめ、3,562천㎡ほどの広さの中文観光団地が一望できる展望台もあります。


全羅南道(求礼郡 )

春香伝の南原で高速道路のような19番国道に乗って、パムジェトンネルを過ぎるとそこが求礼です。求礼郡の山東面は、「山茱萸(ミズキ目ミズキ科の落葉小高木)の故郷」として広く知られてきました。韓国の山茱萸(実)生産量の67%を占めているほど山茱萸の木が多くあります。 山茱萸の木は、日較差が大きく、排水が良い海抜200~500mの盆地や山岸でよく育ちます。 こうした自然条件をまんべんなく持った山東面の桂川里、大坪里、位安里では山茱萸の高木が森のように生い茂っています。この中でも特に万福台(1433m)の西南側の麓に育った位安里山茱萸サンウィ村は最も代表的な山茱萸村として選ばれています。 村の裏側には雪を覆った智異山の峰が屏風のように囲んでいて、村の右側には小さな谷間があり、素晴らしく美しい自然環境を持っています。その上、この村はカエデの木の水が多く出ているところとして有名です。 さらに山茱萸村の下方には国内唯一のゲルマニウム温泉と呼ばれる智異山温泉団地があり、湯に浸かりながら疲労を取ることもできます。毎年少しずつ違いがありますが、大体山茱萸サンウィ村の花は、3月20日~31日の間が最も絶景だと言われています。 *求礼山茱萸の特性と効能 1)特性-果肉が多く、着色がよく、赤い実の色が眩しく光って全国で第一の品質として全国生産量の67%を占めています。 2)効能-心臓と骨髄を強くし、腰やひざの新陳代謝を助けて痛みを和らげてくれる効能があります。冷や汗、息切れ、腰痛にも効果があります。


京畿道(始興市)

始興観光ホテルは1998年のオープン以来、産業経済の担い手として始華工団、半月工業団および地域住民と共に発展してきたホテルです。


慶尚南道(河東郡 )

慶尙南道 河東郡 岳陽面は、韓国の代表的な名山である智異山と、澄んだ水の蟾津江をいだいており、遠くの智異山の三神峯から流れおりる山脈が二つに分かれ、平野と村々を抱きかかえています。河東郡 岳陽面は茶と文学があり、その香りは都市に住む人々に郷愁を思いおこさせます。山の麓にある野生茶畑は1300年を越え、昔から河東の緑茶は王の緑茶として有名でした。また、朴景利の大河小説「大地」の舞台として有名で、崔参判宅、平沙里公園のような有名な名所の他にも隠れた名所や話があります。2001年から毎年秋に「土地文学祭」が開かれ、文化財は河東姑蘇城(史跡第151号)があります。このような点から河東郡 岳陽面は、2009年に煩雑な都心から抜け出し、ゆっくりと生きる事の美学を追求する「スローシティ(Slow City)」に韓国で5番目に指定されました。お茶の栽培地として、世界で初めてスローシティに指定され、河東の緑茶は2009年から世界スローシティ連盟総会の公式指定特産品になりました。


仁川(延寿区)

尖端ユビキタス施設を備える国際水準のコンベンションセンター、「松島コンベンシア」は、地下1階、地上4階の延建築面積 54,000㎡ 規模の国際展示場です。 展示場には450のブースが設置でき、各種展示会や公演、イベント行事などができ、さまざまな形態・規模に合う多機能会議室は、無線インターネットや音声認識カメラ、LCDプロジェクターなど最先端施設を備えており、最大2000人が収容できます。この他にも各種宴会や家族イベント、ウェディングなど規模の小さな会から規模の大きな宴会に至るまでイベントの特性に合わせてさまざまな宴会サービスと多彩な施設を提供しています。. 松島コンベンシアは仁川国際空港から車で15分、ソウルからは60分の距離で、さまざまなビジネス及びソウル・京畿道連携の観光が可能です。また、周辺には6つの特級ホテルや百貨店、ショッピングモールなどの便利な施設が隣接しています。 特に、シドニーのオペラハウスを連想させる独特な外観と内部の品格高いインテリアなど、韓国ではなかなか見られない感覚的なデザインを誇り、各種放送や公演、ファッションショーなどの撮影地として脚光を浴びています。


忠清北道(忠州市 )

忠清北道忠州市水安堡面オンチョンリにある水安堡シスパ・ホテルは、月岳山国立公園と水安堡の良い温泉水が楽しめる温泉観光特区内に位置している。 周辺に食べ物の店がたくさんあり、清風明月の故郷、忠州を楽しむのに最適な水安堡シスパ・ホテルルは4階建てになっている。 ここではワールプールルーム、特別ウォルプルルーム、ベッド室、オンドル部屋を用意しており、別途に10坪型、15坪型、30坪型、37坪型、50坪型のさまざまなコンド・ペンションタイプの客室も用意しており、利用客の目的に応じた多様な客室の選択が可能である。 ホテルの客室は普通のホテルのレベルで、きれいにきちんと管理されており、サービスも良い。 付帯施設として、220坪規模の大衆スパ施設と200席規模のレストラン(ホテル1階)、PCカフェ、家族カラオケ、足球場、バスケットボール場、サッカー場などを備えている。


全羅北道(茂朱郡 )

世界のテコンドー愛好者の夢と若さ、友情、未来が共存するエキスポ テコンドーの本場・韓国で開催される世界テコンドー文化エキスポは、全世界のテコンドー愛好者のための祝祭です。テコンドー競技、祝賀テコンドー公演、伝統文化体験、茂朱・扶安・全州観光ツアーなどのプログラムがあり、テコンドーだけでなく、韓国と全羅北道の文化を広めるための様々なイベントが行われます。


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「朱田(チュジョン)モンドル海岸」は、東海では珍しいモンドル(丸い小石)が特徴的な海岸です。朱田~亭子~江東を繋ぐ海岸道路区間は蔚山最高のドライブコースに数えられるほど景色が良いことで知られています。


全羅南道(木浦市 )

コロンバン製菓は、北隣にある全羅北道(チョルラプクド)群山(クンサン)の李盛堂(イソンダン)とともに湖南(ホナム=全羅道)地方の老舗製パン店として有名で、韓国全国五大パン屋にも数えられるほどおいしいパン屋として名を馳せています。 創業約70年の歴史があり、木浦(モッポ/モクポ)ではじめて生クリームを使った製菓店としても有名です。 代表的なパンにはクリームチーズバゲットやエビバゲットがあります。乾燥エビを粉末状にし練りこんだ生地を焼いたパンにマスタードソースを塗って作る海老バゲットが特においしいと評判です。