釜山広域市(中区)

南浦洞(ナンポドン)は釜山でも有名な繁華街。 映画館が多く集まっており、毎年秋に開かれる釜山国際映画祭の会場としても使われ、大勢の人々で賑わいを見せます。この映画祭を記念した BIFF(Busan International Film Festival)広場がある他、映画祭のモニュメント、監督や俳優など、世界の有名映画人のハンドプリンティングが道に埋め込まれています。 南浦洞には映画館だけでなく、飲食店やブティックなども多いほか、ジャガルチ市場、龍頭山公園、釜山タワーなどの釜山の必見観光地もあるので、ゆっくり時間をかけて見て回りたいものです。


仁川(江華郡) , 江華島

江華ソチャン体験館 - 江華島の織物産業の歴史と伝統に浸り、綿花の一生を旅し、自分だけのソチャン織物の製作を楽しむ魅力を発見してください。 江華ソチャン体験館 - 1938年築の韓屋の普遍的な優雅さを体験し、 特産品である蕪茶のユニークな風味を堪能し、 韓国の織物芸術の深い根を探索してください。 ソチャン体験館、韓国の歴史を物語る生きた証人 - 火文席からソチャンまでの織物の旅に没頭し、伝統的なスタンプ技術に参加し、美しいインテリアデザインを鑑賞し、文化と芸術の祝宴を味わってください。 江華ソチャン体験館は、一生に一度は体験したい、生涯忘れられない韓国の伝統体験の舞台となります。この施設は、美しいインチョン市の江華島に位置し、約70年の長い歴史を持つ織物産業の一部を体験できる特別な場所です。 ソチャンとは、昔ながらの方法で作られた、100%天然コットンの特別な布です。一度手にしたら忘れられないその手触りと、使い捨ておむつが出現する以前に広く使われていた布おむつの原材料であることを思い出します。         当館では、手作りのスタンプでソチャンハンカチを作る体験が無料で提供されています。施設の人気の高さから、事前の予約が推奨されています。また、1938年に建てられた美しい伝統的な家「1938年の韓国家屋」で、地元の特産品である順物茶の体験をお楽しみいただけます。素朴で清潔な部屋で、順物茶のほろ苦い香りを楽しむ至福の時をお過ごしいただけます。 江華ソチャン体験館は毎週月曜日を休館日とし、その他の日は午前10時から午後6時まで運営しています。また、1938年に建てられた韓国家屋と旧平和織物工場の場所を利用して、2016年に新たにリノベーションされました。ここでは、地元江華郡の伝統産業であるソチャンに関する文化遺産の保全とその価値を再評価する機会を提供しています。ソチャンの歴史、その製造方法、ソチャンハンカチスタンプ作りの体験など、ソチャンについての全てを五感で感じることができます。   韓国旅行をお考えの皆様には、大韓民国の歴史と美しいインテリア観光地の一つである、この江華ソチャン体験館を心からおすすめいたします。皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。  


全羅北道(群山市 )

郡山駅は、1912年3月12日、郡山市大明洞138番地で普通駅として営業を開始しました。 郡山駅は日帝強占期という悲しい歴史を持つ場所です。明け方には朝市が立ち、昼は憩いの場として、人と人を繋げる役割を果たしてきました。2008年1月1日の移転後、郡山駅は21世紀の西海岸時代をリードする交通の要所として発展していくことが期待されています。


慶尚南道(南海郡 )

慶尚南道南海郡三東面にあるドイツ村では、毎年10月になるとビールの祭典「オクトーバーフェスト」が開催されます。 このオクトーバーフェストは1810年からドイツのミュンヘン市内西部のテレージエンヴィーゼで開催されてきたお祭りです。祭典会場は1960~70年代にドイツに派遣され、産業役軍として韓国の近代化に貢献した炭鉱夫や、看護士の歴史、ドイツに関する資料やドイツで歌われていた童謡などが展示されており、ドイツ文化を肌で感じることができます。さらに、ドイツ村の住民によるラテンダンスなど、様々なイベントや見どころのほか、ドイツワインの試飲やグルメなどが提供されます。


ソウル(鍾路区)

ファッション関係の店が軒を連ねる東大門、いまではアジア最大級のファッションショッピングエリアと言っても過言ではないのがここ東大門周辺エリアです。今日の東大門の姿になった背景には東大門の生地市場や平和市場、そして周囲にある市場で働く人々がいたからにほかなりません。 およそ30年前、そんな東大門で働く人々の空腹を満たし心のよりどころとなったのが現在の東大門タッカンマリ通りでした。 ソウル地下鉄1・4号線東大門駅9番出口から外に出て鍾路の大通りをそのまま直進、IBK企業銀行の建物の角を左に曲がると一方通行の比較的大きな道があります。この道には今も東大門総合市場や近くの市場へ品物を運ぶバイク便のバイクが所狭しと止まっています。その道の中ほど、右手にトクソン閣という中華料理店がありますが、その中華料理屋のある建物の角を右に曲がり路地を入ると、軒を連ねたタッカンマリのお店が見えます。 この路地にあるタッカンマリの店は創業5年から、古いところでは創業30年を超える店もあります。 しかし現在のタッカンマリのお店が立ち並び始めた30年前よりもっと遡ると、この場所にはその昔、個人経営の鶏肉入りのカルククス・タッカルククスの小さなお店がある程度でした。その当時タッカルククスのお店を開いていたとあるおばあさんのお店を28年前に譲り受け、現在に至るまでタッカンマリの店を切り盛りしてきた食堂の主人の話によると、おばあさんが一人で、いまのタッカンマリのような料理ではなく、鶏肉を入れたカルククスの店をやっていたといいます。当時は瓦葺屋根の韓屋のお店の板の間や個室でお客さんがカルククスをすすっていたといいます。現在では譲り受けた店主が韓屋の中庭だったところに食堂を増築しテーブルを置いてお客さんを迎えています。 現在この通りで最も古いお店は「陳玉華タッカンマリ」というお店です。しかし出火により当時の建物はなく、現在の建物は2009年2月に建て直したものです。この一番古いお店も最初は現在のタッカンマリのような料理ではなくタッカルククスのお店でした。そう考えると東大門タッカンマリ通りの料理のルーツははタッカルククスだったと言えます。今もこの通りの食堂の看板や入口玄関、窓ガラスには「タッカルククス」と書かれた文字を見かけます。また「タッカンマリ」と一緒にメニューに書かれているカルククスサリ(カルククスの麺)が残っているのもその名残です。 このように見てみると、昔は鶏肉入りのカルククスだったのものが、今では鶏肉がメインになり最後の〆でカルククスの麺を入れて食べるタッカンマリが看板メニューになり、時代の流れでカルククスがメイン料理の座を鶏肉に譲ったような形になったとも言えます。 タッカンマリの料理は店ごとにあまり差がないように見受けられがちですが、鶏肉に付けて食べる特製たれの味や鍋のスープ、追加で鍋に入れられる食材が各店異なっています。そのためこの通りに軒を連ねるタッカンマリの店では特製のつけだれやスープの作り方や材料については一部明かしているものの、肝心な部分は秘中の秘となっています。ちなみにつけだれに使われる唐辛子粉は質のよいものを使わなければならないと言われています。ただ辛いだけの唐辛子でなく、辛さがありながらも豊かな味わいとコクがなくてはならないそうです。またスープに入る食材もハギキリ、高麗人参など店により異なります。 大きな鍋にスープをなみなみ入れて、その中で鶏肉を丸ごと1匹煮込むタッカンマリ。鶏肉はお客さんに出される前にすでにある程度調理されて出てきますが、テーブルの上に置かれたガスコンロでも十分煮込んで食べるのがおすすめです。というのも鶏肉と一緒に鍋に入っているジャガイモや餅、高麗人参、ナツメ、しいたけなどの食材の味を十分に引き出し、さまざまな味が染み出てブレンドされたスープになって初めて美味しいタッカンマリになるからです。タッカンマリという料理は、十分に煮込んで鶏肉や鍋の具を食べた後、〆に残った鍋のスープにカルククスの麺を入れて食べて、一連の食事が終わります。 いまでもこの通りの常連の半分以上が東大門界隈の市場で働く人たちといいます。この通りの評判は日本にまで広がり、日本人旅行客も数多くこの通りを訪れます。 また、美味しい料理が食べられる昔ながらの横丁が好きな若いカップルがインターネットで情報を基に苦労してわざわざこの通りまでやってくるといいます。 若い世代の人々の口にも30年前の「タッカンマリ」の味わいが復活しています。


大田広域市(東区)

大田(テジョン)広域市・東区八景に選ばれた大洞(テドン)ハヌル公園は2009年12月、ムジゲ(虹)プロジェクト事業の一環として造成された公園です。 大洞ハヌル公園には標高およそ127メートルの場所にこの公園を象徴する風車もあり、風車の前からはすがすがしい大田の全景を一望でき、また夜景も素晴らしいことで有名な場所です。 公園にはベンチや東屋もあり、都会の雑踏を離れ、穏やかなひと時を過ごせる場所にもなっています。 ハヌル公園へと続く道には壁画村やテーマカフェ村があり、近年、大田を代表するホットスポットとして注目を集めています。  


江原道(江陵市) , 江陵

小物の一つ一つにも細かな心遣いが感じられる所、江原道江陵市の鏡浦台海水浴場内にある『セビンモーテル』は特に清潔と衛生に気をつけている。アンティークなインテリアと家具が落ち着いた雰囲気をかもし出し、無料サービスの朝食では挽きたてのコーヒーとトーストを提供している。鏡浦海水浴場と鏡浦湖が目の前にあって海水浴やのんびりと散歩を楽しむのに最適な場所だ。近くの海水温泉サウナで心身の疲れをとることもできる。周辺観光地として烏竹軒、船橋荘、正東津、チャムソリ博物館(蓄音機博物館+エジソンサイエンスミュージアム)、大関嶺羊の群れ牧場がある。


ソウル(東大門区) , 東大門

1995年から毎年秋に韓国最大の韓薬流通市場であるソウル薬令市で開催されている「ソウル薬令市韓方文化祭り(ソウルヤンリョンシ ハンバンムンファチュッチェ)」は、伝統的な韓医薬の優れた効能をアピールし、薬令市を国内外の人々に知ってもらい、韓医学を観光商品化するために行われています。韓方文化祭りでは、韓薬剤千切りコンテストなど、観覧客が参加できるプログラムの他、韓方美容体験、伝統衣装/遊びなどが体験できるプログラム、韓方料理コンテスト、のど自慢、テコンドーの師範演技など、様々なプログラムが用意されています。また、祭りの期間中は、韓方茶、韓方料理、餅などを無料で試食できるだけでなく、いろいろな韓薬剤を低価格で購入することもできます。特に、一般の方々と外国人労働者を対象とした韓方無料診療および体質診断は、多くの人に韓方を知ってもらう、よい機会となっています。


仁川(中区) , 仁川市街地

ホテルジューンは、6月を意味する名前のホテルで、世界の関門として知られる仁川国際空港から8分という好立地を誇るホテルです。宿泊客の便宜を図り、空港を往復するシャトルバスを無料で運行している他、充実した施設を完備しており、海外からの観光客から人気を集めています。また、超高速インターネットが各部屋ごとに設置されており、ビジネス客の便宜を図る他、クオリティ高いサービスで満足度をアップさせています。 さらに、世界各国の様々な料理が堪能できるフュージョンレストランは、家族や友達、恋人とのくつろぎの時間や大切なビジネスのミーティング、各種集会の場所として好評を得ています。ビジネスセンターが24時間無料で利用できる他、ビジネス業務に必要なインターネットやファックスなどの設備も完備されています。