全羅南道(麗水市 )

海に面した公園を散歩するだけでなく、ダイナミックな海洋レジャー・スポーツプログラムが満載の「エキスポ海洋公園」。ここでしか見られないマルチメディアBig Oショーを観覧するだけでなく、スカイタワー展望台、エキスポデジタルギャラリー、我が家のようにくつろげる快適なゲストハウスなどの施設を有しており、さまざまな楽しみ方ができます。また、国際的な会議施設も整っており、各種会議、展示、セミナーなど、イベントを行うのにも最適の場所です。


忠清北道(丹陽郡 )

ベニキアホテル丹陽は韓国の中心部、中央高速道路の開通で全国主要都市から2~3時間で着ける交通の都市、丹陽を代表するホテルです。 丹陽観光ホテルは目が届かないところまでお客様の一人一人に対する繊細な配慮と最高のサービスでお客様を迎えます。美しい南漢江の全面が見られる総75室の客室を備えて、目の前に広がる素敵な全景を満喫できます。 南漢河辺の美しい風景と共に多様な文化遺跡体験と丹陽八景など、韓国の観光名所が楽しめます。東江から始めるラフティング、パラグライディング場と小白山をはじめとする名山谷間など多様なスポーツレジャー活動で、心身の鍛錬と浩然の気を育てるに最適の場所です。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

清潭洞ブランドストリートの名所「カフェ・ドゥ・パリ」は、最高級コーヒーやワイン、新鮮なオーガニック野菜を使った各種メニューやケーキ、パンなど、安心かつおいしさにこだわりを持つカフェレストランです。洗練された清楚なインテリアが特徴で、2階には小規模な集まりのための個室などが完備されています。


ソウル(中区)

ソウル特別市北倉洞にあるマルゲストハウスは広くて清潔な宿泊施設です。ソウルメトロ2号線「市庁(シチョン)駅」、ソウルメトロ4号線「会賢(フェヒョン)駅」から徒歩5分の位置にあるのでショッピングの中心地である明洞、南大門市場、百貨店でのショッピングを気軽に楽しむことができ、Nソウルタワーや南山ゴル韓屋村などに行くにも便利です。また、北倉洞うまいもん通りで様々な韓国グルメを楽しむこともできます。


慶尚北道(安東市 )

東部洞五層塼塔(トンブドン・オチュン・ジョンタプ)は高さ8.35mの統一新羅時代(AD654-935)の塼塔で、長さ27.5cm、幅12.5cm、厚さ6cmの無地のレンガを重ねて造られた5層の塔です。 本来は7層で、壬辰倭乱(豊臣軍の侵略)の際に金銅製の相輪部が失われ、韓国戦争の際一部が壊されましたが、1962年に現在の姿に復元されました。かつて法林寺があったと伝えられる場所にあり、塔の西側5mのところにはかつてのお堂の支柱があります。各層ごとに仏像を納める場所である龕室がありますが、これは屋根の上の瓦と同様塼塔が広まる以前に多く造られた木造の塔の名残りと思われます。2層目の南側には仁王像が2体彫られた花崗岩の石版が置かれていて塔の美しさを引き立てています。安東駅を背に駅前広場の左隅(駐車場)にあるのですぐに見つけられます。1963年1月21日に宝物第56号に指定されました。


京畿道(利川市) , 利川

利川温泉はソウルと京畿道地域からは最も利用しやすい温泉です。日帝強占期から利川は観光名所として開発されてきました。水質は単純泉で、無色、無臭、無味です。塩化カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれ、特にナトリウムが多く含まれているため慢性湿疹をはじめ各種皮膚病、神経痛、婦人病、目の病気などに良いとされています。水温は摂氏30度前後で一度加熱して利用されていますが、噴出量は豊かで屋内プールやその他施設にも温泉水がそのまま使用されています。現在、温泉浴が可能な場所としてミランダ利川ホテルとテルメデン温泉などがあります。


全羅南道(麗水市 )

麗水海上ケーブルカーは、海の上を通過し、 突山(島)と紫山(陸地)を結ぶケーブルカーです。クリスタルキャビンと一般のキャンビンがあり、クリスタルキャビンは、床が透明で足元にも麗水の海が広がります。


全羅北道(益山市 )

益山双陵(イクサンサンヌン)は全羅北道益山市に位置する墓で、史跡第87号に指定されています。2基の墓が南北に約150mの間を空けて位置しており、双陵と呼ばれています。規模が大きく、北側にある陵は「末通大王陵」または「大王墓」と呼ばれており、少し小さめの陵は「小王墓」と呼ばれています。ここに葬られているのは百済の王であった武王とその妃である善花姫であると推測されています。 <双陵の規模> 発掘当時は高さ3.1mでしたが、現在は補修され、大王墓は高さ5m・直径30m、小王墓は高さ3.5m・直径24mとなっています。


全羅北道(鎮安郡 )

現在、銀水寺は曹渓宗団に属していますが朝鮮時代初期は上院寺と呼ばれ、朝鮮19代目王の粛宗の時に上院寺は無くなり寺址だけが残っていましたが、その後誰かが庵を建て正明庵と名づけました。正明庵が荒廃し無くなった後の1920年に再建され、この時に銀水寺と命名されました。銀水寺の名前の由来は、朝鮮1代目王の太祖がここを流れる水を飲んだ際に、水がまるで銀のように清くきれいであると言ったことから付けられたと言われています。 銀水寺には国内最大の法鼓(1982年作成)が所蔵されています。また、朝鮮初期に作成されたものと推測される石像の三神ハルモニ像が上院寺址から出土しました。さらに、銀水寺の境内には天然記念物の馬耳山ツルマサキ群落(天然記念物380号)と、銀水寺青実梨の木(天然記念物386号)の2つの天然記念物があります。梨の木の中でも特に味の良い実がなるという青実梨の木ですが、改良梨の流通により最近ではあまり見かけられなくなりました。 逆向きにできる氷柱は馬耳山の至るところで見られる光景ですが、特に銀水寺付近で際立っています。


忠清南道(牙山市 )

牙山温泉(アサンオンチョン)は1987年に発見され、1991年に観光地として指定・開発されました。アルカリ性重炭酸ナトリウム温泉で、ゲルマニウムをはじめとする約20種の体に良いミネラルが多く含まれており、がん予防・治療、血液循環および調節作用といった効果が期待できます。その他、成人病、糖尿病、皮膚美容、関節炎、高血圧、胃腸の病気、神経痛、細胞再生、尿酸排泄促進作用といった効果があることで知られています。周りは野山で多くの木々に囲まれ、深い山谷にいるのかと錯覚するほどに空気が澄んでおり、森の中を歩きながら森林浴を楽しむこともできます。