ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

仁王山には太祖や無学大師の祈祷址や社稷トンネルから紫霞門までソウル外郭を囲む城郭が残されています。人気のコースは、社稷トンネルを出発し、城郭址や頂上を過ぎ、付岩洞方面に下りていくコースです。青瓦台への道に繋がっており、時間の余裕があれば、八判路や孝子路、景福宮まで歩いてみるのもいいでしょう。芳ばしい花の香り漂う階段を上っていくと東側に青瓦台が現れます。城郭に沿って歩く昔ながらの道城郭通りは、山登りというよりは、景色を楽しみながらゆっくりとウォーキングを楽しむコースです。彰義門を過ぎ、城郭の内側の道を沿って歩いていくと石の階段があり、そこを通過すると城郭の外側に出ます。城郭の外側の道は200メートルほど続いており、太祖、世宗、粛宗の時代に建てられたとされる城石を見ることができます。城石に生えた深緑色のコケがソウルの長い歴史を感じさせます。再度、城郭の内側の道に入り階段の道を登っていくと、視界が開け、山々の絶景が見渡せるようになります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

純粋な国産豆のチャンダン豆、江原道から取り寄せる伝統味噌が味わえるここ紫霞門(ジャハムン)は、蒸しズワイガニ、 刺身、マアジスープなど各地域の郷土料理を含むコース料理に10種類の土俗のおかず、栄養 竹筒ご飯が基本でついてきます。海外のVIPや外国人が訪れるレストランです。*このお店は、ソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。


ソウル(東大門区) , 東大門

踏十里(タプシンニ)の古美術街(コミスルサンガ)は書画、陶磁器などの古美術品を扱う商店街。アンティークから様々な生活用品を扱う商店が軒を連ねています。清渓川8街、梨泰院、阿峴洞などにあった店が1980年代中盤からこの一帯に集まり始めてできた古美術街で、現在では約140の商店があります。木の蜀台、懐中時計など一般の商店では見ることの出来ないものも多い上、仁寺洞などで扱う高価な古美術品でなく安価なものもあるため、外国人だけでなく韓国の人々にも人気です。


慶尚北道(慶州市 )


4.0/1
慶尚北道(安東市 )

「安東国際仮面劇フェスティバル(アンドンクッチェタルチュムペスティボル)」は、河回村をはじめとし、歴史文化の観光地があちこちに残っている安東の代表的な祭りです。国内のみならず海外の代表的な公演団体が参加して民俗劇公演を披露し、韓国の重要歴史文化財に指定されている「別神グッ(祈祷の儀式)仮面劇」などを観賞することが出来ます。特にこの祭りでは、マスクダンス競演大会や仮面講習など外国人も参加出来る様々なイベントが行われ、野外の公演会場では仮面をテーマにした公演が度々繰り広げられ観客を魅了します。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

中国の峨嵋山に因んだ名前で、1996年1月、海雲台マリーナセンター内にオープンした中華料理店峨嵋山は、美味しい味と充実したサービスで中国料理の愛好家たちに愛されてきました。釜山を訪れる有名人も立ち寄る店です。


忠清南道(扶余郡 )

全羅南道扶余郡にオープンしたロッテ扶余リゾートは百済(BC18~AD660年)の地に建てられた韓国最初の歴史文化複合リゾートです。特にリゾートの外観は百済民俗の気性を表現している巨大な円形回路で、韓国の伝統建築様式を取り入れて現代的かつ洗練された美しさと古典美がとりそろっている建物です。 最初にオープンした特級ホテル水準のリゾートコンドミニアムは地下1階、地上10階建ての規模で全322室の客室があります。客室はVIPのためのラグジュアリールーム、少人数単位の海外からの観光客のためのデラックスルーム、家族単位の顧客のためのファミリールームとスィートルームで構成されており、付帯施設としては人工の波のプールやスパなどが完備されたアクアガーデン、4つの宴会場、最先端の設備を完備したセミナー室、レストラン、子どもたちのためのキッズクラブなどがあります。コンドミニアムの外壁は12種類の伝統色彩のルーバーデザインで施し、「世界大百済展」を訪れる観光客の宿泊地として活用されています。 ロッテ扶余リゾートはコンドミニアムに続き、プレミアムアウトレット、自然にやささいいゴルフ場、百済テーマ庭園、ソンファ湖、子どもワールド、ファームパーク、百済芸術通りなdその施設が完備された「百済文化団地」として造る計画です。また、輝かしい百済の歴史と文化を美しく複合して再現した歴史村などのある百済の息吹を感じることのできるリゾートで歴史体験はもちろんのこと、ショッピング、急速、文化、レジャーなどを一度に楽しむことができます。 関連ページ:百済の歴史と文化が今も生きる扶余


慶尚北道(慶州市 )

瞻星台(チョムソンデ)は東洋で現存する最も古い天文台です。 新羅 27代善德女王(A.D632-646)の時に作られた天文台で、空に現れる日を観測して星の位置を知るために作られました。直線と曲線が調和している石造建築物で1962年12月20日に国宝第31号に指定されました。 瞻星台の形は円筒形で大きさ30センチの石362個を27段重ねて作られました。下から4.16メートルになる地点に一辺が1メートル四方の出入口がありその下に梯子をかけた跡が残っています。内部は12段まで土に埋まっており19段、20段と25段、26段の2箇所に内部で「井」の字の形をした長い石がかかっており、その両側が外に突き出ています。 全体の高さは9.17メートルで、下の石の一辺の長さが5.35メートルになっています。春分、秋分、冬至、夏至等の24節気を星を通して測定し井字石を東西南北の方位をさす基準にしたものと推測されます。 瞻星台を作る時に362個の石が使われましたが、これは1年を陰曆で計算してでる日数を象徴しています。


釜山広域市(水営区)

釜山広域市水営区広安海辺路に位置する天然刺身専門店「ユニフェッチプ」は、お刺身とメウンタン(辛味鍋)の専門店で、自分で選んだ魚を調理してもらうスタイルとなっています。


忠清南道(青陽郡 )

現地の天候状況により一部プログラムがキャンセルとなることがあります。お出かけ前に必ずご確認ください。七甲山氷噴水祭りは忠清南道の青陽郡で行われるお祭りです。村の入口に展示された氷の噴水と雪の彫刻、氷彫刻が観光客を出迎え牛が引くソリ、氷そり、雪ソリ、氷ボブスレー、わかさぎ釣りなど、多彩な体験イベントが用意されています。また、サツマイモ、栗、トウモロコシ、餅、サムギョプサルなど様々な故郷の味を感じることのできるフードコーナーも用意される予定です。