ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

ソウル市立美術館慶熙宮分館は、ソウル市立美術館の分館として2003年7月に開館しました。慶熙宮の遺跡に位置するソウル定都600年記念館を展示空間として整え、広い庭と史跡地が集まっている空間の中で、多くの美術団体による多様な展示が開かれます。地上2階建てで2つの展示室、事務室で構成されており、流動的でダイナミックな感じを与える曲がりくねった内部構成と円形の廊下など独特な展示空間が目を引きます。慶熙宮分館は貸館展示が主に行われています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

バッカルーはカウボーイの俗語で伝統デニム・ジーンズのことです。自己表現の欲求が強いグローバル時代の10~20代の消費者をターゲットにしたモダンな新しさと古きの親しみを持ってオリジナルの個性として表現したファッションリーダーのためのブランドです。


ソウル(中区) , 東大門

ロシア、ウズベキスタンの味がそのまま味わえるお店です。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

MAX BRENNER(マックスブレナー)はニューヨークに本社を置くチョコレートブランドで、チョコレートマニアの間で有名な店です。チョコレートを使ったフォンデュ、チョコレートチャンクピザなどの様々なメニューがあります。


全羅北道(全州市 )

全州市の韓屋村に位置している「茶門(タムン)」は、店舗に伝統家屋が利用されています。部屋がぐるっと四方を囲むような造りになっており、大小の部屋は伝統茶を味わえる空間となっています。


大邱広域市(達西区)

1990年5月に開館した「大邱文化芸術会館」は大邱広域市の文化芸術のメッカで公演館、展示館、野外公演場など大規模な施設があります。公演館は音楽、舞踊、演劇、オペラなどのための大劇場(1,090席)と独奏会、演劇などのための小劇場(320席)で構成されています。展示館には13の展示室と国際会議場などがあり、展示館の後ろの雑木林に位置する野外公演場(観覧席700席)は音楽会、舞踊、民俗歌舞などの公演と野外ウェディングホールとして利用できます。特に、頭流公園内に位置する野外音楽広場は韓国最大規模の2万7千人を収容することができる公演場です。音楽会をはじめてとして演劇、ミュージカル、オペラなどの多様なジャンルの公演が開催されます。この他の施設として、伝統生活工芸品を展示、販売しているアートショップと休憩所としてコーヒーショップなどがあります。大邱文化芸術館は企画公演及び展示だけではなく交響楽団や合唱団、舞踊団、国楽団、劇団、青少年合唱団、オペラ団など6ヶ所の私立芸術団体と地域芸術家達の場所であるとともに、大邱市民達にとっての都心の中の心休まる芸術空間として親しまれている名所です。


江原道(江陵市)

注文津海水浴場(チュムンジン・ヘスヨクチャン)は、江陵の最北端に位置しており、水深が深くないため家族連れが多く訪れる海水浴場です。また傾斜が緩く水がきれいなので、潮干狩りをすることができ、近くには湖があるので釣りも楽しむことができます。周辺には、家族ホテルやきれいに整えられた民宿、そして砂浜の後ろ側にある松林ではキャンプを楽しむこともできます。注文津港やソドル港などの港が近くにあり、海を挟んで刺身屋が密集しており、新鮮な魚介類を手ごろな価格で味わうことができます。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

国立国楽院は韓国の伝統国楽を継承し発展させるために作られた機関で、新羅時代以後から伝わる宮中音楽機関にその起源を置いています。各種公演をはじめとした学術研究や国楽教育、海外教育などを通し、国民と共に歩む国楽、世界の中の国楽を追求しています。2つの室内公演場と1つの野外公演場の計3つの公演場があります。韓国最大の国楽専用の室内公演場である礼楽堂の外観は、水原城の形をイメージして設計されており、内部は伝統的な演奏空間の特性を生かし、すべての国楽の公演に合うように建てられているので、宮中音楽や呈才(朝鮮時代、宮中の宴会で行われた歌舞)など、あらゆるジャンルの韓国の伝統芸術や唱劇ような大型公演も可能です。舞台と客席は伝統的な演奏公演が行われたマダン(庭)をイメージして作られており、客席も土蔵の模様の間で区切られています。天井には凧模様の放射版があるので、公演場全体がまるで韓国の昔の家屋のようです。礼楽堂の2階には託児所があるため、静かに落ち着いて公演を観賞をすることができます。もう1つの室内公演場ウミョン堂は、屋外で行われる公演を室内でも行われるように設計されており、必要に応じて広さを調節することができるようになっています。また、隣接する国楽博物館では、様々な関連資料を閲覧できるほか、伝統楽器など国楽関連の映像などが見られます。さらに、入り口横の資料販売室では、国楽関連の音楽資料やCDやテ―プなども販売されています。


江原道(三陟市)

三陟海神堂公園(サムチョク・ヘシンダンコンウォン)には映像水族館の他に、民俗資料展示館や植物公園、彫刻物などがあります。特に公園内には、この付近の村で語り継がれている話を再現した銅像があり、関心を集めています。*エバウィと海神堂説話 - 結婚を約束した娘が海草を取りに男の船に乗って海岸から少し離れた岩場に降りました。男は迎えに来るという約束をして戻って行きました。ところが、突然の荒波と強風で男は娘を迎えに行けなくなり、結局娘は溺れ死んでしまいます。それから不思議なことに魚が獲れなくなり、漁民の間では死んだ娘のためだといううわさが広がり始めました。それを聞いた村人は、死んだ娘の魂を慰めようと木で男根を作って祭祀を行うようになり、それから魚が獲れるようになったといいます。娘が死んだ岩場をエバウィ、毎年2回祭祀を行っている建物を「海神堂」と名付け、今でも村の伝統的な民俗行事として受け継いでいます。