慶尚北道(慶州市 )

「慶州東宮と月池」は新羅の王宮の別宮跡です。他の付属建物とともに王子が居住する場所として使用され、国の慶事があるときや貴賓をもてなすときにここで宴会を行ったといわれています。新羅の敬順(キョンスン)王が甄萱(キョンフォン)に侵入された際、931年に高麗の王建(ワンゴン)を招いて危機を訴え、宴を催したところでもあります。新羅は三国を統一後、674年に臨海殿(イムヘジョン)辺りに大きな池を掘り、池に島や山を造って植物を植え、珍しい鳥や動物を飼っていたと伝えられています。高麗時代の『三国史記』には臨海殿のみが記録されており、月池については言及されていません。朝鮮時代の『東国輿地勝覧』に「雁鴨池の西には臨海殿がある」と記録されており、現在の位置を月池と推定しています。臨海殿址(イムヘジョント)の池の周辺では、1975年に浚渫を兼ねた発掘調査で回廊址(ファランジ)を始めとした26の建物跡が確認されました。臨海殿と推定されるところを含めた3つの新羅の建物跡と月池を1980年に復元し、今日に至っています。ここで出土した多くの遺物の中で、宝相華(ポサンファ)の模様が刻まれたレンガには「調露2年(680年)」という文字が刻まれており、臨海殿が文武(ムンム)王のときに作られたことを裏付けています。平鉢や皿も多く出土し、新羅の墓から出土するものとは異なるため、実際の生活で使用されていたものとみられています。臨海殿は別宮に属する建物ですが、その比重は大変大きかったものとみられています。月池は新羅の苑池を代表する遺跡で、池は湾曲した形をしています。これは狭い池を広く感じさせるように工夫されたもので、新羅の人々の知恵が感じられます。※文化財庁では2011年に史跡第18号の「慶州雁鴨池(キョンジュ・アナプチ)と臨海殿址(イムヘジョント)」を「慶州東宮(キョンジュ・トングン)と月池(ウォルジ)」に名称変更しました。臨海殿は東宮に属するひとつの建物であったため、全体を表す東宮に変更。また、雁鴨池は朝鮮時代に付けられた名称でしたが、出土した遺物より、新羅時代には月池と呼ばれていたことが確認されました。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

映画の殿堂は釜山国際映画祭の専用館であり、象徴である建物です。アジア最高の映画祭、世界的な映画祭として成長した釜山国際映画祭の成功神話、専用館の建設を渇望した映画関係者達の熱望、アジアを代表する映画・映像都市を目指した釜山市の強力な意思が後押しして映画の殿堂が完成しました。映画の伝統は優れた造形性と解体主義建築美学が具現化された世界建築史上でも芸術的な建物です。サッカー場の2.6倍の面積に達する世界最大規模の屋根(ビックループ、スモールループ)とその下に作られた42,600のLED照明は幻想的な景観を演出しています。映画の殿堂はCINE MOUNTAIN、BIFF HILL、DOUBLE CONEの3つの建物で構成されており、本館であるCINE MOUNTAINには芸術性と大衆性のある多様なジャンルの映画を鑑賞することができる3つの上映館と国内最高水準の公演舞台が自慢のハヌル劇場があります。映画の殿堂は世界最初の映画と公演芸術を同時楽しむことができる映像複合文化空間です。


5.0/2
ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「ダンスは自由だ。ダンスは会話だ。ダンスは最も正直な言葉だ」「体が話す自由な言葉を感じて楽しもう」「Sa・choom / 恋すればダンス」は世界に通じる言語であるダンスを用い、言葉を使わないダンスミュージカルで、どの国のどの時代でも共感できるシンプルなストーリーの中にヒップホップやジャズ、現代舞踊、ブレイクダンスなどの踊りを楽しく愉快に合わせ、公演の始めから終わりまで舞台と観客が一つになるお祭りです。2004年10月に初めて舞台に上がった「Sa・choom /恋すればダンス」は、現在まで1300回を越える公演を行ってきた有名なミュージカルで、2007年の日本公演(新宿のFACE劇場5/1~7)では全12回の公演チケットが完売となり、また、最短期間に32の都市で公演を行うという驚くべき記録も持っています。その他、韓国を代表する文化商品として「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ2008」で最高ヒット作に選ばれました。公演はノンバーバルパフォーマンス(非言語公演)で、ハングル、英語、日本語、中国語の字幕を通して外国人も楽しめるようになっています。公演後にはロビーで出演者と一緒に写真を撮る時間も設けられています。 


ソウル(鍾路区)

朝鮮4代王の世宗大王(世宗、1397~1450、在位1418~1450)はハングル創製、科学・文化芸術、軍事政策など大韓民国の歴史上、最も輝かしい業績を残した人物です。光化門広場内の世宗大王の銅像の後ろ側にある通路から入ると、彼の業績をテーマにした「世宗物語」展示館があります。世宗物語の展示館は3,200㎡ 規模で、全部で9つの空間で構成されています。 世宗大王の年代記をはじめとして、民本政治、ハングル創製、科学と芸術、世宗の軍事政策などの業績及びエピソードを知ることができるだけでなく、ハングルの歴史も学ぶことができます。さらに、企画展示、世宗映像館・情報書籍、記念品館、休憩コーナーなどがあります。特に、今回設置された「チアチアハングル物語館」(2010年2月12日開館)コーナーは、皆さんの一番興味深いコーナーではないでしょうか。チアチア族はハングルを公式文字として採択したインドネシアの少数民族です。世宗物語展示館は、光化門広場の出入り口以外に、「疎通の庭」という通路を中心に左側にはKTの建物の地下と、右側は世宗文化会館がつながっており、誰でも気軽に観覧することができます。開放時間は月曜日を除いた、午前10時30分から午後10時30分までです。


釜山広域市(中区)

釜山唯一の3D美術体験館「トリックアイ美術館」では、平面に描かれた絵と設置された造形物を背景にユニークな写真が撮れます。トリックアイ美術館釜山店は2013年に南浦洞にオープンし、延べ入場者数は20万人を記録し、釜山を代表する観光スポットとなっています。


京畿道(光明市)

ロッテプレミアムアウトレット(光明店)はIKEA(光明店)やコストコといった大型ショッピング施設の密集地域に位置しています。4大高速道路(西海岸高速道路、第2京仁、第3京仁、外郭循環)が交差する場所であり、KTX光明駅もあるためアクセスが便利です。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

ティファニー観光は清潭洞にあるビジネスホテルです。現代様式で造られた客室は全室ゆったりくつろげるよう配慮されていて、快適な室内の雰囲気とサービス第一のスタッフ、リーズナブルな価格で一流料理が味わえる洋・韓食レストラン、コーヒーショップが併設されています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ドド観光ホテルは、ソウル西南部地域の交通の要衝地である永登浦にあり、地下鉄1号線と5号線が通っていて、国会議事堂, MBC, KBSがある汝矣島には5分で行け、仁川国際空港とは60分、金浦空港とは20分の距離にあり、ソウルの明洞や東大門とは25分のところに位置しています。また、シェルマーホテルの客室には全て異なったデザインで、来るたびにいつも新しい雰囲気が感じられます。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

ミレニアムソウルヒルトンは、大宇グループの系列社である (株)ドンウ開発が1977年12月14日、ヒルトンインターナショナルと ホテル委託経営契約を締結することによって設立されました。 年中美しい景色が自慢の 南山が向かいにそびえ立つ ミレニアムソウルヒルトンは、1979年3月、ホテル建物工事に着工し 1983年12月7日に全面オープンしました。以降、1995年4月(株)ドンウ開発から(株)デウ開発に 称号を変更し、1999年12月 1日、 シンガポール系投資専門会社のホンルングループ - (株)シーディーエルホテルコリアに所有権が移転されました。 Millennium Copthorne Hotels plcは、 シンガポールのホンルングループのロンドン上場ホテルとして 1995年ランチングし、 その翌年に上場し、全世界16カ国に91ヵ所のホテルを経営しています。 特2級から新たに登場した6つの特1級ホテルに至るまで、 ホテルの地理的性格に合わせ、ホテルを訪問する顧客のビジネスまたは リゾートに合わせ、それぞれの特性を備えています。 1998年2月、 ISO14001(環境経営システムに関する規格)国際認証を 獲得しました。



ソウル(鍾路区) , 東大門

シェンジン玩具は、玩具、ぬいぐるみ、各種キャラクター商品を販売する専門玩具店です。 昌信洞玩具通りに位置し、広々とした店内で韓国最大規模と種類の玩具を取り扱っており、子供たちに特に人気が高いです。 主に親と一緒にやって来る13歳以下の児童が主な顧客で、ベビー&キッズトイなど各種玩具が販売されています。 この店舗の利点は、すべての製品が通常価格より30%割引価格で販売され、手ごろな価格で玩具が購入できるということです。