慶尚北道(安東市 )

様々な韓国式のおかずが味わえる店です。おすすめはキムチチゲです。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。


京畿道(漣川郡)

朝鮮王家は1807年に建てられた高宗皇帝の令孫・李芹の古宅である念芹堂を基盤に作ったミュージアムホテルである。ソウル市鍾路区明倫洞にあったものを京畿道漣川に移し、韓国伝統王室の建築遺産を継承している。5ヶ月間の解体作業を経て、瓦や大梁、垂木、柱、礎、基壇、台石などをすべて移し、27ヶ月の期間を経て朝鮮王家の現在の姿を完成した。一般によく知られていなかった王室の空間がだれでも体験できる開かれた空間になった。王室韓屋での宿泊は王室文化の体験と同じ。韓屋客室は15室あり、全室にトイレ、冷房、冷蔵庫などを完備した。よもぎ蒸しや韓方せっけん作りなど、体験プログラムも運営する。客室に茶道セットを無料で提供し、朝食は有料で事前に予約するとハナウドご飯定食が食べられる。伝統婚礼やワークショップなどの場所として貸し切りも可能。ホテルの庭には小さい池や散策路があって、自然に囲まれてゆったり休める。


全羅南道(求礼郡 )

全羅南道求礼郡(クレグン)官山里(クァンサンリ)にある老姑壇(ノゴダン)ゲストハウス&ホテルは智異山のパノラマを臨む休息型宿泊施設です。 主に週末や休み期間を利用し家族連れで智異山求礼トゥルレキルを散策する観光客が多くなっています。 このホテルの特長は全室ゲルマニウム温泉のお湯が楽しめること。登山から帰ってきて温泉で疲れを癒すことができます。きれいに整備された屋上庭園からは智異山の風景も満喫できます。 往復15,000ウォンで老姑壇までの送迎を行っており、バスが運休となる冬期には特に登山へ向うお客様に人気を博しています。ご希望によって無料で登山ガイドも行っています。


忠清北道(丹陽郡 )

忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)で最も大規模な在来市場・丹陽場(タニャンジャン)・丹陽クギョン市場。 市場の名称・クギョンには、丹陽の8か所の景勝地・丹陽八景(タニャンパルギョン)に続く9番目の観光地・「九景(クギョン)」という意味と、見る・見学するという韓国語「クギョン」の意味を込めて名付けられました。 どの市場でも様々な農水産物、生活必需品、工業製品など販売されていますが、この市場では田舎に住むお年寄りが少ないながらも手塩にかけて栽培した野菜や豆、小白山(ソベクサン)山中で収獲された山菜などが売られ、故郷の香りを感じさせてくれます。また、デパートやスーパーでは見ることがない昔ながらのほうきや縄袋といった生活用品も市場では見かけます。 丹陽クギョン市場では、市場で欠かすことのできないグルメも数多くあり、収獲したばかりのトウモロコシ、地元の人々の情があふれるプチムゲ(チヂミ)やマッコリ、黒ニンニクタッカンジョン、ノウタケ入りカモの水炊きなど、市場を訪れる人々の視線を釘付けにする様々なグルメが、市場の路地のあちらこちらにあります。特に自家製のニンニク油を加え作ったニンニク餃子・マヌルマンドゥが人気です。 市場では小白山で採取したはちみつやツルニンジン、霊芝、野生のメシマコブなども販売されており、数多くの人々が買い求める姿を見かけます。 毎月1と6がつく日(1・6・11・16・21・26日)には五日市も開かれます。丹陽郡には丹陽場・永春場(ヨンチュンジャン)・梅浦場(メポジャン)などの五日市が開かれますが、その中で一番大規模な五日市が、ここ丹陽場の五日市です。


江原道(洪川郡)

アルパカワールド:江原道洪川の森を巡るアドベンチャー アルパカワールドは、江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)の緑豊かな森に位置する、アルパカを中心とした特別なテーマパークです。自然のままに暮らす約50頭のアルパカに出会える「アンデス生態放牧場」は、南米アンデス山脈の地形を再現。広々とした空間でのびのびと暮らすアルパカたちと、間近で触れ合うことができます。 園内で特に人気を集めているのが、「アルパカとのリラックス散歩」。緑あふれる林間をアルパカと一緒に歩きながら、その愛らしい姿や優しい瞳に癒されるプログラムです。また、広々とした芝生の**「アルパカ遊び場」では、エサやりや写真撮影など、自由にふれ合うことができます。さらに、扉を開けた瞬間に童話の世界に飛び込んだかのような「鳥たちの庭園」**も見逃せません。 アルパカ以外にも、鹿やウサギ、ヤギ、ダチョウ、ラクダ、フクロウ、ワシなど、バラエティ豊かな動物が勢ぞろい。家族連れや動物好きの方にはもちろん、大自然の中でのんびり過ごしたい方にもおすすめのスポットです。思わず写真に収めたくなるような可愛らしい仕草を間近で見ながら、楽しく幸せな思い出を作ることができるでしょう。 さらに、K-POP好き必見のポイントとして、アルパカワールドは**「NCT LIFE in 春川&洪川」**にも登場しました。NCTのメンバーたちは、カート乗車券をかけたミッションに挑戦。途中、アルパカに唾をかけられるハプニングもありましたが、一緒に写真を撮りながら盛り上がり、癒しのひと時を満喫していました。 NCTの足跡をたどりたい方にも、ユニークな動物体験を求める方にも、アルパカワールドは見逃せない観光名所です。   ​AlpacaWorld Ticket – Korea’s Popular Multi-Animal Park & Performance ◀◁◀◁


慶尚南道(統営市 )

毎勿島は行政区域上では統営市閑山面每竹里に属しており、閑山面每竹里に属する大毎勿島、小毎勿島、灯台島の3つの島を合わせて毎勿島と呼びます。この島には、約20世帯が村を形成して住んでいます。村の後方の道路に沿い15分程度上がると毎勿島の最高峰の望泰峰の頂上に到達します。灯台島をはじめとして数多くの統営の島々と巨済海金剛が見下ろせる天然展望台です。夏には水遊びを楽しむことができ、少し深いところではスキューバーダイビングも可能です。船に乗って島全体を周ることも毎勿島の旅の醍醐味のひとつです。


全羅南道(木浦市 )

* 高下島展望台 名将・李舜臣(イ・スンシン)公が鳴梁大捷(ミョンニャンデチョプ=1597年)の海戦で日本に勝利し、その後106日間にわたり李舜臣率いる水軍の艦隊を整備するため駐屯した高下島(コハド)。 その李舜臣公の功績と志を称えるため、「板屋船模型」十三隻を格子型に組み上げたような形の建物を建て展望台にしたのが、ここ高下島展望台です。 * 高下島海岸デッキ 高下島海岸デッキは、総延長1080mの全区間が海の上に設置された遊歩道です。 高下島海岸デッキからは、高下島の海岸にある自然の絶景・海食崖や木浦の海辺を眺められるほか、涼しげに広がる木浦の蒼い海原、標高228Mの木浦を代表する儒達山(ユダルサン)、多島海の関門であり浪漫の港・木浦港(モッポハン)、そして沈む夕陽が美しく夜景の名所でもある木浦大橋の風景もお楽しみいただけます。 海の上を歩いているかのような海辺の道・高下島海岸デッキ。美しい自然の風景、そして海岸の絶景を海と陸地から同時に鑑賞できる高下島ヨンオルムキル海岸デッキにぜひお越しください。


全羅南道(麗水市 )

ホテルケニー麗水は、麗水エキスポ駅から車で7分、麗水沿岸旅客船ターミナルから歩いて7分の距離にある大型ホテルだ。ホテルには様々なアメニティ施設があるが、その中の一番はシェアラウンジだ。中にコイン洗濯機とコイン乾燥機を置いて、外は背の低い書棚とビーズソファーを置いた図書ラウンジに活用し、旅行客が一時でも静かな思索の時間が過ごせるようにした。ラウンジKは、麗水のグルメ店からテイクアウトしてきた料理を食べたり、家族や仲間との会話を楽しめる憩いの場だ。 客室タイプはスタンダードシングル(Standard Single)、ファミリーツインオーシャン(Family Twin Ocean)、スイートルーム(Suite Room)など、11タイプもある。全客室にエースベッドを備え、高級グースダウン羽毛布団と枕を使っているので、慣れない環境でも熟睡できる。1人用部屋であるスタンダードシングルとスタンダードシングルシティーは、一人旅や出張の利用客に常に人気。スタンダードツインオーシャンとファミリーツインオーシャンは、窓の外から麗水港の活気あふれる風景が押し寄せる。


全羅南道(羅州市 )

羅州牧使内衙(ナジュモクサネア)は朝鮮時代の地方行政機関・牧の長で羅州を治めていた羅州牧使の官邸として、上流階級の住宅の母屋と同じ平面構造で造られました。母屋は純祖25(1825)年建てられたもので、建物の構造は中庭を囲むようにコの字型で建てられた伝統的な韓屋の様式を踏襲しています。羅州牧使内衙は現在全羅南道文化財資料第132号に指定されています。羅州は朝鮮時代の行政機関の建物・官衙(クァナ/クァンア)の建物が数多く残っており、文化遺跡踏査地としてもおすすめです。 * 規模 - 内衙 1棟、行廊(ヘンラン)チェ1棟


大邱広域市(南区)

梨泉洞九十九階段壁画村は、ソウルの仁寺洞(インサドン)通りのような古美術通りとしてよく知られる大邱(テグ)広域市南区(ナムグ)にある梨泉洞(イチョンドン)古美術通りの西側のエリア、瑞鳳寺(ソボンサ)の南からすぐそばにある平屋の古い韓屋が軒を連ねる場所にあります。 それまで薄暗いコンクリート塀に囲まれた路地というイメージがあった九十九階段でしたが、「99歳になっても、はつらつと」というコンセプトで壁画を描き、明るく美しい壁画の路地に生まれ変わったのが、ここ梨泉洞九十九階段壁画村です。