ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの鐘路・桂洞道の路地に位置する「マルチスペース・コッ」は、築80年以上の韓屋を改造したゲストハウスです。伝統寝具が敷かれたオンドル部屋は、外国人はもちろん韓国人にも特別な雰囲気を感じさせます。部屋の天井は、約80年前に建てられた当時の面影をそのまま残しています。韓屋が建てられたときに組まれた垂木からは、時が醸し出す風情が実感できます。多くの人々が出入りしたせいで擦り減って艶ができた縁側が韓屋の風情を倍増させ、韓屋についている小さな庭園の一角にあるサンシュユの木と菜園は、ゆったりとした印象を与えます。 マルチスペース・コッは、単に宿泊する場所ではなく、「満たす空間(the place to fill)」をモットーに複合文化空間を目指しています。昼間は小さな庭園でスモールウェディングや小規模なコンサートが開かれることもあり、それぞれの部屋が小さな集いのために利用されることもあります。 「コッ、ザ・プレイス・ソウル」は、世界の有機農業および正しい食の運動を展開するNGO団体、「ウーフ・コリア(WWOOF KOREA)」と「国際スローフード韓国協会」、「スローボックス」を支援しています。そのため、ここでは特別な朝食が味わえます。手作りのパンとヨーグルト、オーガニックのフルーツや野菜など、健康的な食材による料理が提供されます。ペーパータオル、洗剤、シャンプーなどのアメニティも、すべてエコ商品です。 「コッ、ザ・プレイス・ソウル」が位置する桂洞道は、ソウルの観光スポットです。桂洞道とつながっている北村韓屋村をはじめ、昌徳宮・景福宮・三清洞・仁寺洞などの主要観光スポットまで歩いて移動でき、交通アクセスが便利なため、ソウルの都心を旅するのに有利です。


全羅南道(霊岩郡 )

霊岩湖は、防潮堤が竣工したことにより作られた湖です。この防潮堤の建設は、霊岩郡三湖面三浦里から海南郡花源面鱉岩里間4.3kmの海を塞ぐ大規模な干拓事業で、22,049haの干拓地が農業地と工業用地として活用され、約3億1,700tの農・工業用水を確保できるようになりました。 霊岩郡三湖面と海南郡山二面を繋ぐ霊岩湖防潮堤(2.2km)は、1993年12月に栄山江Ⅲ-1地区総合開発事業により竣工した防潮堤で、防潮堤に座りながらタチウオ釣りを楽しむことができます。 霊岩湖は、干潟にエサが豊富であり、水面が広く気温も暖かいことから、渡り鳥の飛来地となています。環境部が1996年10月から実施した生態調査では34種の冬の渡り鳥が観測され、渡り鳥飛来地として報告されたことにより、この地域の新しい観光名所として注目されています。


済州道(西帰浦市)

ピンクスゴルフクラブ(PINX GOLF CLUB)は世界100大ゴルフクラブを目標に設計されたゴルフコースです。自然の地形をそのまま活かし各ホールごとに特色あるコースを設計、特に景観には特別に配慮して作られました。 世界的なゴルフコース設計士であるセオドア・G・ロビンソン氏が、伝統に基づく世界のゴルフコースのデザインに21世紀らしいゴルフコールの新概念を加え設計、大部分のホールでは済州島が誇る漢拏山や海原がよく見え、ゴルフコースに足を踏み入れた瞬間から他のコースでは味わえない雰囲気があります。 フェアウエーをはじめラフまでベント芝が植えられ、ゴルフコース全体が四季を通じて青々としたすばらしいコースです。芝の下には30cm以上もの砂が敷き詰められ、水はけに万全を期しており、クラブハウスは自然と芸術が調和した建築美の結晶ともいえる佇まいです。 2001年12月にはクラブ敷地内にピンクスポド(葡萄)ホテルもオープンし快適なプレーをお楽しみいただけます。  


全羅南道(谷城郡 )

全南谷城郡に位置した沈清物語のモデルと推定されるウォンホンジャン說話をテーマとして造成された韓屋ペンションである。 韓国の伝統家屋の匂いと山と水、そして自然の風の音を楽しむことができ、伝統家屋の室内は現代風にアレンジしてあるので利用に不便は感じない。 蒸気機関車、レールバイクなど、ここでしか味わえない面白さがあり、自転車ハイキングなどのレジャーも楽しめる。 山、川、渓谷がすべて美しい谷城で思い出を作るのもよさそう。


江原道(束草市)

雪嶽山に位置する現代秀(ヒョンダイス)コンドミニアムは、四季折々の美しい景色や雪嶽の趣のある景色、東海の眞紅の日の光を目にすることが出来る場所です。温泉があり、同時に田園風景も見渡せ、あたたかい雰囲気と雪嶽の精氣を味わうことが出来る健康に良い憩いの空間です。


江原道(原州市)

江原道原州市の雉岳山の入口に位置した雉岳山ホテルは、涼しい渓谷と紅葉で有名な雉岳山の美しい山の風景を裏にして鶴谷貯水地が一目で入る展望のよいところに位置している。 入口に入ると、フロントデスクがすぐ見え、1階には高級レストランやセミナー室などの付帯施設が、2階~6階には60室余りの多様な客室がある。客室はダブルルーム、ツイン、オンドルルーム、スイートルームなどの様々なタイプの客室を具備しており、ビジネス客や家族連れ団体旅行客を十分収容できる。 また100台余りの広い駐車場と、体育施設が備わっている運動場やキャンプファイア施設などがあるため、企業の研修会やセミナー、同好会の付き合いの場所としても最適である。


京畿道(漣川郡)


江原道(江陵市)

船橋荘(ソンギョジャン)は世宗(セジョン)大王の兄・孝寧大君(ヒョリョンデグン)の11代目子孫によって建てられたもので、その後10代にわたって増築され、100間以上の部屋があります。船橋荘に入ると最初に目を引く活来亭(ファルレジョン)を始め、ロシア領事館より贈られた異国的なひさしがついた悦話堂(ヨルファダン)、気品が感じられる蓮池棠(ヨンジダン)など、様々な建物が見られます。