ソウル(中区) , 新沙洞・カロスキル

崇礼門(スンネムン)は国宝第1号で普通「南大門(ナムデムン)」と呼ばれています。城門の建物としては最大規模のこの門は、整った形の巨大な石で積み上げた石段中央にアーチ型の入り口があり、段の上には柱と屋根が覆われ上層と下層に分かれています。両横の東側と西側には互いに行き来できるように扉もあります。 崇礼門の懸板にはほかの門とは違い、縦方向に「崇礼門」と書かれています。太祖(1335-1408)李成桂が都城を建設した当時、風水地理上ソウルの安山である冠岳山の形が火気を表しており、その火気が都城の中はもちろん景福宮までおよび、火災を起こすと信じられていました。崇礼門の「礼」の字は陰陽五行中、「火」に当たり、「崇」の字と縦に配列すれば、ちょうど火が燃え上がる形だと言われ、冠岳山の火気をこの火で防ごうという意図で縦に書いたと言われています。太宗(1367-1422)の長男・讓寧大君(1394-1462)の書で、壮重でありながらも力に溢れ非常に美しいものです。


5.0/2
ソウル(中区) , 明洞

2008年4月にアリタウム1号店としてオープンしたアリタウム明洞店では、安価な商品から高級商品まで多様な価格帯の商品を販売しています。ここでは外国人のお客様に一番人気あるラネズ(laneige)とアイオペ(iope) の他にも様々なブランドの化粧品が一ヶ所で購入できるため、選択の幅が広いところが特徴です。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

光化門は景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。また東西の塀の終わりに各東十字閣と西十字閣が設置され、朝鮮5大宮殿の中で唯一、宮門形式となっています。 景福宮の創建当時には特別な名前はなく、宮制によって「午門」と呼ばれたり、1395年に鄭道伝(チョン・ドジョン)によって「正門」と名前を変えましたが1426年に「光化門」と呼ばれるようになりました。 韓国戦争(朝鮮戦争)の時に爆撃を受けて門楼が壊れて石垣は弾痕だらけです。1986年に、破壊された門楼を建て直して再建されましたが再建した光化門は鉄筋コンクリートで造られ、もとの場所よりも14.5メートルほど後方に建てられました。このように原型を失った光化門を復元しようと2006年から光化門の撤去作業は始まり、3年8ヶ月の復元工事を経て2010年8月15日に工事が終了しました。 花崗岩でずっしりとした基壇を造り、その上に2階の門楼を建て、基壇にある3つのアーチ型の出入り口は景福宮が朝鮮の宮殿であるという威厳を見せています。    


5.0/1
ソウル(麻浦区) , 弘大

フリーマーケットは道や公園など日常の開かれた空間で、様々な創作者や市民が出会ってふれあい、交流する文化生産と消費の新しい自生芸術市場かつ祭りの場です。 日常と芸術の街、芸術家と市民の壁がなく、創作した作品を持ってきて紹介し、市民や他の芸術家と自由に交流しながら、様々な創作の世界を体験することができます。誰でも自分の感じたことや個性のこもった創作品を持ってフリーマーケットに参加し、芸術家として活動できます。 中古品を売買したり交換するリサイクルマーケットではなく、創作品と創作行為が繰り広げられる芸術市場です。    


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の重要作品をみれるミュージアム2に分かれています。 特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。 英語での作品説明は平日の場合は2~3日前に電話で申請するか、週末(土日)は午後3時に定期的に行っています。さらに細かい説明の場合は個人別に合わせて、日本語、英語、中国語の説明ガイド(PDA)を有料で貸出しています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

現代百貨店は新しい文化を生み出す企業として、お客様に感動を提供しています。個性を引き出し、豊かな生活作りへのお手伝いに努めます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

グランドハイアットホテル内のスケートリンクは、韓国のテレビCMやドラマなど数多くのメディアでとり上げられる程美しく、有名な場所です。甘い音楽と幻想的なイルミネーションとともにソウルの夜景を楽しみながら滑ることができるのでロマンチックなデートコースとして人気があります。 グランドハイアットホテルのスケートリンクでは曜日ごとに様々なイベントが開催されます。 * 月曜日- 入場料とレンタルスケート靴が50%オフ(カップル限定) * 火曜日- 17:00~21:00まではスケート靴のレンタル料が無料 * 水曜日- カップルに写真とバラを一輪プレゼント * 木曜日- スケート滑り放題 * 金曜日- プロポーズイベント (別料金)


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ショッピングモールがある場所には世界最大室内テーマ公園であるロッテワールドアドベンチャーと民俗博物館、年中無休のカップルとファミリーのスケートアイスリンクや室内プール、ボーリング場、スポーツセンターなどがあります。また百貨店やロッテマートがあり、文化とショッピングを同時に楽しめる名所です。


3.0/1
ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院(イテウォン)はソウルで最も国際色豊かなエリア。1970年代、近くに米軍の駐屯基地ができると同時に周辺に外国公館や外国人住宅も建てられ、彼らを相手にする商店ができ始めたのがその始まりです。以降1986年のアジア大会、88年のオリンピックを通して世界的にも知られるようになり、97年には観光特区に指定されました。 普通、梨泰院と指すエリアは梨泰院1洞から漢南2洞までの1.4kmの区間を指します。ここにはブティック600軒、革製品店150軒、カバン店100軒、スニーカー屋150軒、紳士服店50軒など、全部で1200軒余りの店舗がずらりと軒を並べています。英語の看板が目に付きますが、ほとんどの店の従業員は英語はもちろん日本語、中国語などの外国語ができ、言葉の不自由なくショッピングが楽しめる他、アフリカ、スイス、パキスタンなど韓国の他の地域ではなかなか見られない各国料理のレストランやバー、クラブなどのナイトスポットも充実しており、ショッピングだけでなく、さまざまなエンターテインメントと食べ物が楽しめるところです。


5.0/1
ソウル(中区) , 明洞

  NANTA! 韓国が創って世界が絶賛した公演  ナンタは韓国の伝統音楽である「サムルノリ」のリズムをベースに、キッチンで巻き起こる様々な事件をコミカルにドラマ化した非言語劇だ。包丁やまな板などのキッチン用品がかっこいい楽器として生まれ変わり、そこから華麗な演奏が生まれる。 また、めまぐるしい速さで準備される伝統結婚式、観客も舞台に上がって参加する餃子積みゲーム、韓国伝統の踊りとリズムがひとつになった三鼓舞、胸が高鳴る激しく情熱的なエンディングのドラム演奏など、目が離せないシーンが目白押し。国籍を問わず、老若男女誰もが楽しめ、ストレスを解消できるパワフルな公演だ。 1977年10月の初演から爆発的な人気を獲得し、現在まで韓国公演史上、最多の観客動員数を記録し、持続的なアップグレードを通じ、作品性を高めてきた。 一方で、世界デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは、最高の評価を獲得。これを足場とし、アジアでは初めてニューヨーク・ブロードウェイに進出、 1年6ヶ月間の長期公演を果たした。‘NANTA’は現在、ソウル・済州・タイバンコクの専用劇場で、常設公演中。今年、20周年を迎えたナンタ!韓国を代表する観光名所としての地位を確立し、30周年に向け、さらなる挑戦を続けている。   NANTA! 韓国を代表する世界的な公演です *Non-Verbal(ノンバーバル/非言語劇) 台詞を中心にストーリーが展開していく典型的な公演とは異なり、リズムとビート、そしてジェスチャー(動き)で 構成されている。ナンタは言葉の心配なく、国や民族間の文化的な違いを乗り越え、誰でも楽しむことができる。 *韓国の伝統リズム 韓国の伝統リズムを現代的な公演様式に取り入れたナンタは世界的にその独創性を認められている。 *ドラマ 多くの非言語劇はリズムとビートだけの単純な形で構成されている。ナンタはこのような非言語劇の短所を克服し、もっとも普遍的で身近な空間である「キッチン」を舞台とし、滑稽でおもしろいストーリーに仕上げた。 *観客参加 ナンタの観客は単に観るだけではなく、ステージに上がりストーリーの一部を演じることができる。伝統婚礼の新郎新婦になったり、餃子積みゲームで競争したりしながら、俳優と一緒に舞台を作り上げ、参加しながら楽しむことができる。 ▶NANTA(ナンタ) 明洞劇場座席表 一瞬たりとも目が離せない、エキサイティングな料理アクションが始まる!  与えられた時間は1時間余り!午後6時までに全ての料理を準備できるのか?!  ミスの連発、抱腹絶倒のアクションに、舞台と観客は次第に一つになる…。  世界を感動させた12年間のリズム、その心躍るビートへの招待!  全世界が感動するその日まで、NANTAの神話は終わらない。  ソウルの専用館で年中上演されているNANTAは、市内の「見どころベスト10」に選定され、外国人の観光必須コースともなっている。 NANTA 明洞劇場公演 /参加希望時間 / 席種(残余席数) 開館日 : 2009年10月10日 位置 : ソウル市中区明洞2街50-14ユネスコビル3階 座席数 : 386席(プレミアム席:26席、VIP席:127席、S席:140席、A席:93席) 公演時間 : 月~金17:00、20:00 / 土11:00、14:00、17:00、20:00 / 日・祝日14:00、17:00、20:00 チケットボックスオープン時間 : 10:00~20:20 価格プレミアム席:70,000ウォン、VIP席:60,000ウォン、S席:50,000ウォン、A席:40,000ウォン ランニングタイム : 100分 観覧年齢 : 12ヶ月以上



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