ソウル(衿川区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル市衿川区の衿川ファッションタウンに位置したマリオアウトレットは、2001年7月にファッションアウトレットとしてオープンし、現在3つの棟からなっているファクトリー型のアウトレットで、建物内に入店しているファッション業者が直接生産した製品を消費者に直接販売するため、手ごろな価格で購入することができるというメリットがあります。 レディース衣類、ユニセックス、カジュアル、紳士服、スポーツウェアに至るまで国内外の300あまりの有名ブランドの在庫商品を50~80%割引された価格で購入することができ、レストランをはじめとした多様な便宜施設も備えられています。 マリオアウトレット(会長ホン·ソンヨル)は、2001年に韓国で初めて本格的なファッションアウトレットである1館、続いて2004年にはファクトリーアウトレットである2館、2012年9月には様々なショッピングカテゴリーを保有しているハイブリッドファッションアウトレット3館をオープンしました。韓国のアウトレットを先頭に立つ役割を果たしてきました。そして2013年9月には、1館と2館、3館をつなぐリニューアル増築を通じて、「マリオアウトレットファッションタウン」に完工して入店ブランドと規模の面からでも世界的に見たことのない都心型アウトレットタウンの新しい歴史を作っています。  マリオアウトレットファッションタウンはアジア最大レベルの都心型アウトレットタウンで、営業面積13万2000㎡(約4万坪)です。約600ブランドが入店しており、デパートのように快適なショッピング環境を提供しています。ファッションを中心にMD領域を拡張して、韓国·海∙外の有名ファッションブランドはもちろん、海外ブランド品館、家具及び生活用品のリビング店、キッズテーマパーク、大規模な専門レストランなど、様々なショップカテゴリを用意して一カ所で幅広いショッピング∙文化サービスをご利用いただけます。  取扱商品 ファッション / 雑貨 / アクセサリー


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

コリアハウス(韓国の家)は1981年にオープンした韓国伝統文化と生活風習を紹介するための韓国家屋の建物です。朝鮮時代(1392~1910)の王宮である景福宮慈慶殿を手本に建てられたもので、伝統様式の瓦屋としては韓国内でも唯一の建物となっています。  コリアハウスは本館である海隣館、民俗劇場、3軒の別館建物 (聞香樓、緑吟亭、聽雨亭)となっていて、海隣館には伝統音楽を聴きながらお茶が飲める嘉楽堂と、伝統料理を味わうことのできる韶華堂があります。特に嘉楽堂の中庭では伝統的な結婚式や民俗遊戯が行われ、土日に訪れると見学できるかもしれません。  また100人余りが収容できる民俗劇場では毎日午後に、人間文化財や国立国楽院団員、国立舞踊団団員がシナウィ(巫楽)や扇子の舞、サルプリ(巫楽)、パンソリ、太鼓踊り、鳳山仮面劇など韓国固有の音楽と踊りの公演を行っており、それぞれ英語や日本語でも説明をしてくれます。  他にも文化商品館では韓国の代表的な伝統工芸作家たちが作った各種工芸品の甕器や陶磁器、金属工芸品、組紐、刺繍など20の分野の専門家たちが作った作品500点余りが展示され販売もされています。


5.0/1
ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

セブンラックカジノ(ヒルトン店)は広い空間と洗練されたインテリアで、特別な風格と安らぎを備えたカジノです。バカラやブラックジャック、ルーレット、スロットマシーンなど多様な最新ゲームを完備しており、利用客の好みに合わせて自由にゲームを楽しむことができます。また、周辺に多くの有名ホテルや観光地などがあるのも特徴の一つです。 >>> SEVEN LUCK CASINO COUPON​



※閉店
ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

史跡第271号である慶熙宮(キョンヒグン)は、セムナン大闕、または西側の宮闕であることから西闕とも呼ばれました。朝鮮時代後期の離宮(有事の際に王が避難したところ)であった慶熙宮は、朝鮮時代の仁祖から哲宗に及ぶ10代の王が居住していたところ。低い山の傾斜の地形を利用して建てられ、伝統美と歴史的由緒を誇る宮廷です。当時は徳寿宮とつながる歩道橋があり、政殿である崇政殿をはじめ資政殿、寝殿である隆福殿、会祥殿など約100棟に及ぶ大小の建物がありましたが、日帝強占期に日本人学校である京城中学校(現在のソウル高等学校)が建てられたため、ほとんどの宮廷が壊され移転したという経緯があります。1987年にソウル高校が江南に移転した後、公園になりました。公園内にはソウル市立美術館、散策路などがあり、新羅ホテルの正門として使用されていた興化門は元の場所に戻され、崇政殿の復元は1994年11月に終わりました。


4.0/1
ソウル(中区) , 明洞

コスメ専門メーカーの「トダコサ」が発売しているコスメブランド「トゥークールフォースクール」がソウル明洞に体験型店舗をオープンしました。従来の店舗よりも広い3階建ての建物で、各階には各コンセプトによるインテリアが施されています。1階と2階は商品売場になっており、3階はメイクアップスクールやセミナーなどが開催できるカンファレンスルームが完備されており、多様なイベントが開催されています。「トゥークールフォースクール」という名前には、「学校に行くにはもったいない綺麗で素敵なガール」という意味が込められています。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

駱山は、ソウルの観相を成していた内四山(南山、仁王山、北漢山、駱山)のうちの1つで、風水地理上、主山である北漢山の左青龍に該当する山です。このように、貴重な自然環境と文化遺産を持つ駱山ですが、日帝強占期を経て現在に至るまでにその大部分を破壊・喪失し、特に60年代以降は、近代化の過程で無分別な都市計画によりアパートや住宅が建てられ、歴史的遺物としての諸機能を失ってしまいました。 そこで、ソウル市は公園緑地拡充5ヶ年計画の一環で、駱山を近隣公園として指定し、周辺の緑地との融合を目指し、駱山の本来の姿と歴史性を復元する事業を推進しました。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

emart70号店である龍山店は、複合ショッピングモールであるアイパークモール地下1、2階にオープンした売場面積9,664㎡で2,000台の駐車が可能な大規模店舗です。龍山店には陶器、ブランド寝具、輸入キッチン用品、ウェルビーイング商品などの多様な専門店があり、その他エコ食品、まぐろ/うなぎ/海老/カニの専門店、オーダーメイド型精米が可能な精米所などもあります。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

ソウルを囲む北岳山、南山、駱山、仁王山の4つの山は、合わせて内四山と呼ばれています。その中でも最も高い山がソウルの北側に位置する「北岳山(プガクサン)」です。景福宮の北側にそびえ立ち、またの名を白岳山(ペガクサン)ともいいます。城壁が山に沿って保存され、四小門の1つである彰義門(別名:紫霞門)が北岳山西側の山麓と仁王山の間にあり、ソウル市の中心部からも比較的近い場所に位置しています。彰義門からソウル市城北区貞陵洞にあるアリラン峠へと続く観光道路の北岳スカイウェイでは、青々とした自然の中でソウルの市街地の景色を一望できます。北岳スカイウェイと南東側の山麓に位置する三清公園は、北岳山探訪の途中にほっと一息つくのにぴったりな休憩空間となっています。 高さ:342メートル


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ソウル総合運動場(蚕室総合運動場)は、松坡区蚕室洞に位置しており1976年12月に完成しました。運動場を中心に南側には、アジア選手村アパートと公園が、東側には蚕室アパート大団地が、北側には漢江と炭川が隣接しており、東南側3.5km地点には、オリンピック公園が位置しています。 ソウルメトロ2号線「総合運動場駅」とつながっているためアクセスが良く、オリンピックメイン競技場、野球場、第1・2プール、室内体育館など、大型競技場やそのほか陸上サブ競技場をはじめとする生活に密着した競技場の運営やソウル市教育庁で管理及び運営している学生室内体育館があり、また野外で挙式などが行える広い体育公園など様々な施設が揃っています。 特にオリンピックメイン競技場は、第10回アジア競技大会、第24回ソウルオリンピック大会の開会式および閉会式、陸上・サッカーの試合などが行われた歴史的な意味を持つ競技場として、多くの外国人観光客が訪問する観光名所となっています。 最近では国際的なサッカーの試合はもちろん、各種コンサートをはじめとする大規模な試合やイベントが開催されています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

2004年に造られた「ソウル広場(ソウルグァンジャン)」は満月を連想させる楕円形の芝生広場で、一年中公演や展示などさまざまな文化イベントが開かれる市民のための空間です。特に冬になるとここソウル広場には野外スケート場が設置され、冬の名所としても愛されています。 初級者用と上級者用のリンクからなるスケートリンクは環境にやさしい木材デッキを使用し、またリンクを連結する氷の道をつくることで便利で快適に冬のスポーツを楽しめるようにつくられています。この他にスケート貸与室、野外休憩所、野外スタンド、スケーター休憩所などの施設があります。またスケート教室を運営しているおり、ソウル広場スケートリンクのホームページで講習の申し込みをすれば手軽で楽しくスケートを習うことができます。