ソウル(中区) , 市庁・光化門

崇政殿(スンジョンジョン)は元々、慶熙宮(キョンヒグン)の正殿であった建物です。 慶熙宮は元来、朝鮮時代の第16代の王・仁祖(インジョ・1595~1649年)の実父で第14代の王・元宗(ウォンジョン・1580~1619年)の私邸であった場所でした。 崇政殿は、1910年日帝が慶熙宮を壊し日本人の子弟のための学校・京城中学校を設立した際にも残されました。 その後の1926年にソウル中心部の南山(ナムサン)の麓・筆洞(ピルドン)、現在の東国(トングク)大学校の場所で曹渓寺(チョゲサ)の本殿として使うため、移築されました。 日本の植民地支配から解放された1945年の光復(クァンボク)後、東国大学校設立に伴い、1976年9月、現在の位置に再び移築されました。現在は仏教の儀礼を行えるよう内部が造り変えられています。


慶尚北道(慶州市 )

「慶州(キョンジュ)ワールドカリフォルニアビーチ」は慶州普門団地に位置する南部圏最強のウォーターパークとして知られています。世界的なテーマパーク専門設計会社であるカナダForrec社にコンセプト及び詳細設計を依頼・進行し、異国的な風景が演出されています。 韓国初・アジア最大規模の水しぶき「サブマリンスプラッシュ」、カリフォルニアビーチの代表アイコン韓国最大規模の「エックス」、カプセル型スタンディングスライド「ダブルエクストリーム」、急降下と急回転を同時に満喫するダイナミックチューブスライド「ワイプアウト」、長さ320メートル超強力流水プール「ウェーブキャニオン」の他、波のプール、キッズプール、バーデプールなど家族一緒に楽しめる施設を備えています。


全羅南道(霊岩郡 )

月印堂(ウォリンダン)は全羅南道霊岩郡郡西面にある茅亭幸福村に位置しています。月印堂という名前には「森の上に聳え立つ煙突の煙が月明かりと調和するところ」という意味があります。月印堂では緑茶と黄茶を作って試飲できる茶礼体験を行っています。他にもハンカチやTシャツの藍染め、蘇芳染めなどができる草木染体験、小麦粉を捏ねて麺を作る小豆カルグクス体験などを行っています。


忠清北道(提川市 )

* 忠清北道・堤川の誇り、内陸の海・清風湖を代表する遊覧船株式会社、清風湖遊覧船 弊社船着場にはエレベーターが設置されており、お体の不自由な方やご高齢の方、そして小さなお子さん連れの方にも他社に比べ便利な構造となっています。韓国随一の貯水量を誇る清風湖(チョンプンホ)の清らかな風に吹かれながら潭陽(タミャン)八景の玉筍峰(オクスンボン)と亀潭峰(クダムボン)の絶景を船上から楽しむことができ、楽しい思い出のひとときをお過ごし頂けます。


京畿道(水原市)

1796年に完成した水原華城(スウォンファソン)の烽墩(ポンドン)は、夜には松明の灯りを、日中には狼煙を上げ、遠くにメッセージを伝える軍事信号体系のひとつです。 一般的な烽燧台(ポンスデ)は周囲をよく見渡せる山の頂にありますが、この烽墩は山頂にはなく築造方式が他とは異なっています。 城郭となっている水原華城の城壁から突出した形で造られ、花崗石を基礎に積み、上部は煉瓦を積み城壁より高く築城しています。 韓国の城郭様式としては稀な形式の水原華城の烽墩には、敵の攻撃に備え、城郭内から銃火器で攻撃できるよう砲穴(ポヒョル=砲眼)や銃眼(チョンアン)が開けられ、烽燧軍の兵士たちが使うオンドル部屋や倉庫などもあります。 狼煙の合図は五つある狼煙台から何本の煙や松明の明かりが上がっているかでその伝える内容が異なり、平時には最も南側にある狼煙台から一つ昼夜を問わず上がり、敵が国境近くに現れれば狼煙が二つ、敵が国境までたどり着いたと確認すると狼煙が三つ、敵が国境を超えると狼煙が四つ、いざ戦闘開始となると五つすべての狼煙台に煙や松明が上がったといいます。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

様々なふぐ料理を味わえるところです。 代表的なメニューはふぐプルゴギです。京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。


江原道(華川郡)

アルルテーマ樹木公園は、以前、江原道(カンウォンド)華川郡(ファチョングン)下南面(ハナムミョン)居礼里(コレリ)にある居礼里・愛の木(サランエナム)と呼ばれていた場所。 アルルテーマ樹木公園は静かで癒しにおすすめの場所で、北漢江(プカンガン)自転車道路のコースの一部となっており、サイクリストの人々に人気がある場所です。 また樹木公園散策路の外れには指輪の形をした指輪橋(パンジギョ)があり、プロポーズやカップルでの記念写真の場所としておすすめです。


大邱広域市(中区)

地元の厄介者と見られていた廃墟が、市民みんなが楽しめる文化・芸術スペースに生まれ変わった寿昌(スチャン)青春マンション。大邱(テグ)広域市中区(チュング)寿昌洞(スチャンドン)にあるこの寿昌青春マンションは、旧・KT&G(旧韓国タバコ人参公社)煙草製造廠(工場)で働く職員用宿舎として使われていた集合住宅をリノベーションした文化芸術複合スペースです。 1976年から職員宿舎として利用されてきましたが、1996年にその役割を終え、20年以上もの間、使われず放置されていました。 この使われなくなった建物は2016年文化体育観光部の文化再生事業に選ばれたことで転換点を迎えます。 これまでこの建物が経てきた50年近くの歳月の痕跡を外壁に残しつつ、内部は若手アーティストのための活動の場として整備、新旧が共存するスペースとして再び生まれ変わった寿昌青春マンション。 寿昌青春マンションは、2年間の改修を経て、2017年12月「寿昌青春マンション」として正式に開館、2018年9月には大邱現代美術家協会による寿昌青春マンションの受託運営を開始し、2018年11月3日再スタートを切りました。 ただ古びた建造物として長きに間放置されていた寿昌青春マンションは、今では大邱地域の若手アーティストのアート活動拠点として利用されています。 [出典:寿昌青春マンション]


全羅北道(淳昌郡 )

たまには、現代的で洗練されたインテリアではなく、多少不便でも昔のままの懐かしい食堂で食事をしたくなる時はありませんか。そんな時お勧めなのがこちらのお店。慶尚南道の咸陽から全羅北道の井邑へと向かう道にある淳昌の「玉川ゴル韓定食」です。昔の宿屋を思い出させる古びた旧韓国式家屋の外観と、黄色い油紙が懐かしいオンドルの素朴な店内は、365日行列ができる名所です。練炭の火で直接焼いた豚プルコギ定食(テジ・ブルペク)と牛プルコギ(ソ・プルゴギ)を始め、20種類以上のおかずと味噌鍋(テンジャン・チゲ)まで、昔ながらの味がそのまま生きています。食材に使う野菜やお米は、真心込めて直接栽培したものを使用しています。


慶尚北道(慶山市)

ナツメで有名な慶尚北道慶山(キョンサン)にあるパラムヘッサル農場(風陽差し農場)は広々としたナツメ畑のそばにあります。農場は韓屋宿泊施設としてはもちろん、ナツメの広報館やナツメ加工施設がある体験型農場としても運営されています。 韓屋は母屋と舎廊(サラン)チェの建物、バンガローからなり、母屋を除く舎廊チェとバンガローで韓屋ステイが可能となっています。建物はそれぞれ独立しており、予約した1組(最大4人まで)のみしか宿泊できません。全室エアコン、冷蔵庫、コーヒーポットなどが完備しています。 ナツメの農場ということで韓屋のすぐそばにあるナツメ広報館では慶山のおいしいナツメの試食ができ、体験やセミナースペースもあります。 また加工室がありナツメの加工工程も見学できます。ナツメの収穫時期である秋にはナツメ狩り、ナツメ餅作り、薬飯作りなど農村体験もできます。