ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

国立民俗博物館では、韓国二大名節のひとつである「秋夕(チュソク)」に、体験や教育、展示、公演などの様々なプログラムが催されます。家族みんなで楽しめる家族体験プログラムや、こどもから大人まで誰でも楽しむことのできる様々な公演や、参加・体験型のイベントが準備されています。


忠清北道(提川市 )

忠清北道の提川市清風面にある清風船着場は清風湖畔を行き来する遊覧船の出到着地です。この遊覧船は湖とその周辺風景を鑑賞することができる人気の観光スポットでもあります。特に玉筍峰、亀潭峰、錦繍山などを見ることができる清風~長淮船着場コースが最も人気です。


江原道(三陟市) , 三陟

海歌詞の地である臨海亭は「三国遺事 水路夫人伝」で伝えてられている「海歌」という説話を土台に復元されたので文献上、正確な位置を知ることはできませんが三陟海水浴場の北側の臥牛山の端にあると推定されています。しかし、ここは現在軍事保護施設地区として開発が不可能で周辺の景観が美しい隣接地域である甑山洞海岸に作り変えられました。「三国遺事 水路夫人伝」に伝えられている「海歌」という説話を土台に復元された臨海亭と海歌詞記念碑が建てられていて、周辺の駐車場が拡大され、水路夫人公園が作られました。2006年4月に愛の如意宝珠のドラゴンボールが設置され、ここを訪れる人達に願いや恋人達の愛の誓いを祈願している新概念観光名所として人気です。特にここには東海の日の出の名所である湫岩海水浴場を一番美しく見ることができる写真撮影地として有名です。* 説話の背景新羅時代の善徳女王の時代、純貞公が江陵太守として赴任している途中、臨海亭という所で食事をしていましたが、突然海龍が現れ、夫人を海の中に引きずり込んで行ってしまいました。夫である純貞公が海歌という歌を作って歌うと龍が水路夫人を連れて現れました。


慶尚北道(浦項市 )

ロボライフミュージアムは韓国ロボット融合研究院1階に位置し、第1展示室は知能ロボット興味館、第2展示室は知能ロボット体験館、第3展示室はKIRO広報館、ロボカフェ、知能ロボット教育室で構成されています。ロボライフミュージアムは知能ロボットとの出会いというテーマで便利な住居生活と未来のロボット環境を提示し、現在と未来のロボットに出会いロボットを構成する多様な機能の体験を通して今後出現するであろうロボット世帯の体験展示空間です。


慶尚北道(浦項市 )


忠清北道(報恩郡 )

グランドホテル近藤は青少年に浩然の気を分からせる現場学習、テーマ旅行、文化探訪、青少年教育活動だけでなく、家族旅行、自動車同好会、その他の同好会及び企業研修に最も適した施設と言える。最高のサービスでお客さまをおもてなしする。 客室も会合や恋人、家族などのメンバーに合わせ、アレンジされているので利用するのに便利である。 ここは恋人や家族たちが想い思い出を作って帰ることができる忠北アルプス、俗離山観光記念撮影場、マルティジェ自然休養林、正二品松、石蓮池などの周辺観光地があり、コンド周辺で余暇活動を楽しむこともできる。 付帯施設はビジネスセンター、会議場、屋外公演場、大食堂、屋外共同炊事場、チムジルバン、キャンプパイ漁場、カラオケルーム、ナイトクラブなどがある。


京畿道(南楊州市) , 南楊州


光州広域市(北区)

2年ごとに開かれる国際現代美術展示会である光州ビエンナーレは、去る1995年に光復50年および「美術の年」を記念し、韓国の美術文化をさらに跳躍させると共に、光州の文化芸術の伝統と5・18光州民衆抗争をきっかけに国際社会に広く知られるようになった光州の民衆精神を新たな文化的価値へと発展させるために始まりました。 光州ビエンナーレは、光州の民主的、市民的精神と芸術的伝統をもとに、健全な民族精神を尊重し、グローバル社会の一員として文化生産の中心軸としての役割を模索してきました。また合わせて、東洋と西洋の平等な歴史の創造と21世紀のアジア文化の能動的な発芽のために、そしてアジア太平洋文化共同体のために美術という表現形式を用い様々な民族、国家、文化圏間の文化的疎通の幅を広げていく上で寄与しています。 光州ビエンナーレは、文化都市、民主都市である光州が文化発信地となり、韓国-アジア-世界との交流を深めていく国際現代美術の場です。


全羅南道(潭陽郡 )

全羅南道潭陽にある官防堤林は天然記念物第366号で、潭陽邑を漂って流れる潭陽川北側堤防に造成されています。南山里の東亭村から水北面、黄金里を経て大田面、講義里までその長さは2kmに達します。 官防堤林 は潭陽川が氾濫することを防ぐために作った人工の森で、樹齢200~300年あまりと推定されるムクノキ、ケヤキ、エノキ、桜などの木が植えられています。 特に2004年には山林庁が主催した『美しい森全国大会』で大賞を受賞したほど、その景色は立派で美しく四季を通し観光客の足が絶えることはありません。この他にも官防堤林には彫刻公園をはじめ竹庭園である竹録苑、メタセコイア並木道が隣接するなど見どころがたくさんあります。


江原道(華川郡)

「平和のダム」の北側上流地域で烏鵲橋の間にあるヤンイデ周辺湿地には、絶滅危惧種1級指定の4種(カワウソ、山羊、ジャコウ鹿、鷹)と絶滅危惧種2級指定の5種(山猫、テン、チゴハヤブサ、ホソムギツク、サメガシラ)等の野生動物が生息または到来し、保護価値が非常に高い地域です。 韓半島の南北分断により、50年以上もの間自然が手付かずのまま放置され絶滅危機の生態系がよく保存されています。