全羅北道(群山市 )

群山近代文化歴史通りに位置するヒノキジャムゲストハウスは、2階建ての日本伝統の木造家屋に設けられた宿だ。近代文化の歴史と韓国で日本の趣が感じられるという点で、独特な魅力を放つ。近代文化歴史通りにあるので、徒歩旅行者が主に利用し、宿泊費もお手頃なので高いコスパまで揃えている。 ヒノキジャムには個室7つが用意されている。客室ごとに構造が少しずつ異なるので、予約前に入念な確認が必要だ。お花さま部屋とサランバンは2人用で、お月さま部屋は3人用の客室だ。全部オンドル部屋だが、お花さま部屋のみバストイレが外部にある。サランバンとお月さま部屋は客室の中にバストイレが付いている。雲部屋とお星さま部屋、2階の空部屋は4人用の客室だ。最も大きいお日さま部屋は、4人から最大8人まで泊まることができる。4人以上の客室には部屋によってベッドが置かれていて、バストイレは中に付いている構造だ。お日さま部屋を除いて、他の部屋は全部利用人数による料金になっている。朝はトーストに飲み物を添えた簡単な朝食も提供される。 徒歩で行ける距離に群山近代歴史博物館と鎮浦海洋テーマ公園、東国寺、日帝強占期群山歴史館、テディベアミュージアムなどがある。近代文化歴史通りには韓国で最も古いパン屋「イソンダン」とちゃんぽん特化通りなどのグルメも多い。


全羅北道(全州市 )

ザ・ゲストハウスが母体の「ブルーボートゲストハウス(BLUE BOAT GUEST HOUSE)」は全州の他、ソウル・釜山・慶州にチェーン展開しています。 全州店は2016年4月にオープンし、慶基殿、殿洞聖堂、南門市場全州韓屋村に近く観光に便利です。客室は7つで、共同のバスルームとキッチンがあります。また、キッチンにはTVがあり、旅行者同士の交流の場となっています。


全羅北道(茂朱郡 )

茂朱チジョンマウルの石塀は典型的な石塀で、全長約700mのうちほとんどを土と自然の石で積み上げた土石塀です。 山里のこぢんまりとした雰囲気とよく合っています。


全羅北道(南原市 )

全羅北道南原市(ナモンシ)大井里(テジョンニ)にある智異山韓屋村は、天王峰や老姑壇の麓のすばらしい場所にあることで知られる古宅です。 普段は数多くの家族連れの旅行客が週末を利用してやってきます。智異山ペムサゴル渓谷や老姑壇が車で20分圏内にあり、一年のうち夏の季節に訪れる人が多いところです。 周囲のすばらしい風景が特に有名なところで、2008年のノーベル文学賞の候補になった作家ががこの地を訪れ滞在中作品活動もしたところとしても知られています。 詩人、作家、経済人など各界の著名人がよく訪れる智異山韓屋村は330平方メートル(約100坪)の敷地に16のすばらしい客室があり、自然との調和をなす癒しの宿です。


全羅北道(群山市 )

全羅北道群山市月明洞住民センターそばにあるヒノキジャム(HINOKI JAM)2号店はゲストハウス形式の宿泊施設です。 月明洞住民センターの向かい側にあるヒノキジャム1号店は2014年にオープン、2号店は2015年春から営業を開始しました。 ヒノキジャムは月明洞(ウォルミョンドン)付近の近代文化遺産である日本式家屋形式の建造物として建てられました。客室のすべてに檜材と韓紙を用い、宿泊客の健康まで考えた設計となっています。 サランバン・タルニムバン・コンニムバンの各部屋は定員2人のオンドル部屋で、ハヌルバン・クルムバンの各部屋は定員3人のオンドル部屋です。ヘンニムバン・ピョルニムバンの各部屋は2段ベッドがある4人部屋で家族連れや友達同士の旅行時に最適です。 各客室内には浴室を兼ねたトイレがあり、1階のロビーにはきれいな共用キッチンのスペースもあります。キッチンには簡単な料理が可能な台所用品もありいつでも利用可能です。 ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演の映画『8月のクリスマス』(1998年)の舞台となった有名なチョウォン写真館や新興洞日本式家屋、群山港や群山近代歴史博物館など観光スポットにも歩いていける距離にあります。


全羅北道(茂朱郡 )

全羅北道茂朱郡(ムジュグン)雪川面(ソルチョンミョン)にあるMUJU RESORTEL(茂朱リゾーテル)は茂朱徳裕山リゾート近くにある宿泊施設です。 高原の澄んだ美しい空気、そして渓谷の爽やかなせせらぎなど自然がもららす趣を十分に満喫できます。 3階建ての宿泊施設には全23室の客室があり、快適で憩いのひとときを過ごすことができる施設ばかりで、品格さえ感じられるほどです。 特に散策やウィンタースポーツなどスポーツレジャーを楽しむ宿泊客の方々のために、毎日朝食は充実したメニューをご提供しています。朝食以外の時間帯には韓食堂レストランがご利用いただけ、食事については自信をもってお客様におすすめできる施設を完備しています。 全客室とも感覚的でモダンなデザインとなっており、ホテル施設のみならず寝具も最高級のものをご用意し、観光のお客様はもちろんビジネスのお客様にもご満足いただける客室となっています。


全羅北道(扶安郡 )

西海扶安で獲れるハマグリは、この地方の特産物として古くから王様に謙譲されており、味は独特で豊富な栄養素が含まれています。そのため、疲労回復と美容食として人気があります。ケファ会館は、その独特の料理法でお客の人気を集めています。また、全国で唯一のハマグリ料理専門店でもあります。


全羅北道(群山市 )

郡山リバーヒル観光ホテルは147の客室と700人以上を収容できる大小さまざまな大きさの宴会ホール、高級ウエディングホールを完備したホテルです。


全羅北道(完州郡)

さっぱりとした辛さが自慢のチゲと、香ばしさ漂う緑豆チヂミ (ピンデトク)。そして、弾力と歯ごたえの良いどんぐりトコロテン(ドトリムク)。その全てがバランスよく調和したのが、ここ「花心スンドゥブ」です。豆腐屋だからといって「絹ごし豆腐チゲ (スンドゥブ・チゲ)」や「豆腐とキムチ(トゥブ・キムチ)」といった単純な豆腐メニューだけだと思ってはいけません!「豆腐トンカツ(トゥブ・トンカス)」や「豆腐カレー(トゥブ・カレ)」、「豆ドーナッツ(コン・ドノチュ)」など、多種多様な豆腐料理を味わうことができます。変化と調和、そしてバランスの三つを重視する職人魂が感じられるお店です。


全羅北道(群山市 )

日帝強占期に群山で大規模農場を経営していた日本人の大地主、熊本利平が建てた別荘で、一年で春と秋に農場を訪れた際に一時的に使用していました。西洋式、日本式など様々な建築様式が折衷されて建てられたのが特徴で、終戦後、韓国農村保健衛生の先駆者である李永春博士が居住したことから、李永春家屋とも呼ばれています。美しい建物の外観は「氷点」、「砂時計」、「野人時代」など数多くの映画とドラマの撮影場所となりました。李永春博士は、韓国のシュバイツァーと呼ばれ、平安南道龍岡郡で1903年10月に生まれました。平壌高等小学校司法科時代の担任だった京城帝大の渡辺教授の紹介で熊本農場に所属する約2万人の小作農家族を世話するために1935年4月、33才という若さで慈恵医院長として赴任することになりました。李永春は韓国で最初の看護教師と医療保険組合を実施しました。