江原道(洪川郡)

韓国で唯一の江辺温泉で美しい景観が広がっていることで有名な場所です。 アルカリ性中炭酸ナトリウムが大量に含まれており、皮膚の皮下組織の傷を回復させる効果があり、美容に効果的とされています。また、この水を飲むと胃酸を中和させる働きをし、胃酸過多患者への効用が高いことでも知られています。その他、披露回復や神経痛、リウマチ、高血圧、アレルギー性皮膚炎、慢性湿疹などにも効果があるとされています。


江原道(旌善郡)

加里王山は海抜1,561mで上峰、中峰、下峰、青玉山、周王山を連ねる巨大な陸山で太白山脈の屋根の役割をしており、傾斜はなだらかで登山に適していると有名です。山の稜線は高山植物であるイチイ、チョウセンゴヨウ、イチョウ、ナラガシワ、斧折樺、白樺など各種樹木が鬱蒼としており、山蔘などの多くの山薬草が自生しています。檜洞里側の入口には自然休養林が造成され、各種便宜施設が設置されていて約7時間の登山路があります。宿岩方面の入口は約4km区間に渡りツツジが自生しています。晴れた日には頂上と中峰から東海の海を見渡すことができます。また、加里王山自然休養林は加里王山からも谷間が一番深い南側、渓谷のある全9,449ヘクタールの広大な面積が自慢の休養林です。休養林内には様々な施設がありますがその中でも渓谷に沿って造られている散策路には空が見えないくらい鬱蒼と木々が生い茂っていて、自然を満喫することができます。


江原道(麟蹄郡) , 束草・雪岳山

元通から寒渓嶺の方に14km下ると松の木林の間に韓屋山荘(48坪)である将帥台(ジャンスデ)があります。滝の水が寒渓川に流れ込む所に建っています。もともとは紫陽田でした。呉徳俊将軍が韓国戦争当時に犠牲になった将兵らの冥福を祈る意を込め、国軍勇士が1959年10月に韓屋山荘を立て将帥台と名づけました。鷺山・李殷相(1903-1982)はここで戦争の深い悲しみを詩に読んでいます。道の反対側には将帥台切符売り場があり、大勝瀑布と大勝嶺に上がる山行の出発地点になります。将帥台周辺には大勝瀑布と、この滝で遊んだ玉仙女が大ムカデに追われて来た所という玉女湯があります。また、寒渓山城、ハヌル壁を訪ねる観光客の休息処になっています。この山荘は100余人が収容できる規模で山荘にしては大きい方です。大将台で寒渓川を渡ると上に見える高い峰が加里山(1519m)です。チュゴク峰、三兄弟峰とともに峰を成しています。


江原道(洪川郡)

夢に描く田園都市「洪川」毎年10月初旬に行われる高麗人参と韓牛のお祭り。澄んだ空気と水、豊かな自然環境の中育った高麗人参と韓牛は、全国でも最上級の品質を誇っています。 会場内にはバイキング形式の食堂が設置され、最上級韓牛を堪能することができる他、6年根江原洪川の高麗人参を通常よりも安く購入することができます。同時期中、洪川民官軍和合の場をテーマにしhた「ムグンファ祭り」が開催され、各種イベントを楽しむこともできます。


江原道(寧越郡)

その昔、漢江に沿って都まで運ばれていた木材。鉄道などの交通の発達や経済の発展により、主な燃料が木材から練炭へ移り変わることで、徐々にその姿を消していきました。しかし、1960年代まで、南漢江の上流地域の住民たちの生活の糧であり、交通手段として使われてきた木材にはその人々の生活の匂いが染み込んでいます。これを再現し、伝統文化を継承しようと1997年に始められたのが「寧越東江祭り」です。 自然豊かな東江を広く知らせると同時に、歴史探訪、ラフティング、ハンググライダー、パラグライダーなど、レジャーの充実した寧越郡を体験してもらうことを目的としています。


江原道(洪川郡)


江原道(平昌郡) , 平昌

白竜洞窟(ペンニョンドングル)は江原道平昌郡美灘面馬河里に位置しており、全長1.8kmに達する天然石灰洞窟で、川の水面から約10~15m上の地点に入口があります。洞窟の入口周辺には素晴らしい景観を誇る奇岩絶壁があり、昔は洞窟には船でしか接近できませんでした。白竜洞窟は古くから村の住民にはよく知られており、洞窟入口付近に焚き口やオンドルの痕跡があったり、その周囲で土器などが出土したりしたことから、古代から住居として利用されていたものと推定されています。1976年には洞窟のメイン通路の中間にあった握りこぶし大の細い通路が住民によって拡張され、全区間の調査が可能になったことで白竜洞窟内部の景観や学術的価値が学者に知られるようになりました。白竜洞窟の名は、この洞窟を抱く白雲山の「白」と、発見者の名前の最後の字の「竜」とを合わせて付けられたもので、1979年に天然記念物第260号に指定されました。


江原道(江陵市) , 江陵

活魚の刺身とあっさりしたメウンタン(魚の辛味スープ)を24時間味わえる店です。おすすめは活魚の刺身です。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


江原道(麟蹄郡) , 束草・雪岳山

将師台駐車場から大勝嶺方向に0.9m程登ったところに大勝瀑布(テスンポッポ)があります。88mの高さから落ちる水が、まるで何十本もの水の柱のように見えます。ここは、新羅最後の王、敬順王(在位927~935)の休息地だった場所として有名で、金剛山の九龍瀑布と開城の朴淵瀑布とあわせて韓国の三大瀑布として知られています。瀑布の上方に登ると南側には三兄弟峰、チュゴク峰、カリ峰があり、瀑布の下方にはサジュン瀑布が、将師台の付近には大きな岩壁が空に向かってそびえ立っているハヌル(空)壁、月宮仙女が入浴をしたといわれる玉女湯などがあります。この大勝瀑布には伝説があります。昔、両親を早くに亡くし、キノコを売って生計を建てていた大勝という男がいましたがある日、瀑布の上の石柱に縄を結びつけてキノコを取っていると、亡くなったはずの母の呼び声が聞こえたため急いで絶壁の上に登ってみると、母はおらず大きなムカデが縄を切ろうとしていました。このおかげで大勝は助かったわけですが、この世を去った後も息子の命を助けようとしてくれた母の叫びが聞えるような場所ということで、大勝瀑布と呼ばれるようになったといわれています。


江原道(麟蹄郡)

松江カヌー学校は、内麟川(ネリンチョン)にあるカヌー・カヤック教育専門学校で、文化体育観光部長官公認の国家資格を持つコーチ陣による、カヤッキングやラフティング教育・ツアーが行われています。また、海外メーカーのパドリング用品の直輸入販売も行われています。