ソウル(江東区) , ソウル東部

「ウォルナムサム インジョンウォン」は料理文化の新たなトレンドであるウェルビーイング(well-being)をモットーに、韓国食文化を代表する「包む」を素材として誕生しました。元はベトナムで主食として食べられていたウォルナムサムですが、ボートピープルによってオーストラリアに伝わり、オーストラリアの豊富な野菜とともに包んで食べる、オーストラリア式のウォルナムサムとして融合しました。それが現地の韓国人を中心に発展しました。つまり、「オーストラリア式ウォルナムサム」は、ウォルナムサムを基本に、オーストラリアの多彩な野菜、果物と出会い、韓国人の口に合うような形で発展したものです。


ソウル(鍾路区)

梨花荘(イファジャン)は1945年の独立後、韓国の初代大統領である李承晩が、アメリカから帰国後、大韓民国政府樹立運動を行いながら暮らしていた伝統家屋。1988年、「大韓民国建国大統領李承晩博士記念館」として開館し、歴史資料や日常で使用していた家具や遺品などが展示されています。李承晩大統領は初代大統領に就任した後には他の場所に住まいを移しましたが、時々この家屋にやって来て庭園と裏山での散策を楽しんだと言われています。また、大統領職を退いた後もアメリカに亡命するまでの間の住まいとしており、前大統領の生活ぶりをうかがうことができます。ここには母屋のほか組閣堂などの別棟もありますが、造り自体は非常に簡素なもの。組閣堂も非常に小さな建物ですが、初代内閣を組織した歴史的な建築物です。その当時に使っていた敷物や木の椅子なども見ることができます。


ソウル(麻浦区)


ソウル(東大門区) , 東大門

ソウルの風物市場の由来は、もともと清渓川が復元される前、黄鶴洞を中心に全国で収集された骨董品や古い品物を販売する店舗が集まって形成されたと言われています。清渓川の復元事業と一緒に黄鶴洞と清渓川周辺の露店が営業されていたこのノミの市は、東大門歴史公園(旧東大門運動場)内の東大門風物ノミの市として移転営業をしてきた中、ソウル市から東大門運動場の公園化事業で観光事業と連携した韓国を代表する風物市場開発のため、清渓川と近接した清渓8街にある崇仁女子中学校に世界的な風物市場を目標に新しいショッピングの名所となるソウル風物市場をオープンしました。


ソウル(江北区) , ソウル東部

ソウルの北側に位置する北漢山国立公園(プッカンサン・クンニプコンウォン)は、四季折々の景色がとても美しいところで、1983年に国立公園に指定されました。北漢山とは北側にある大きな山という意味で、三角山、負児岳とも呼ばれています。 全体の広さは78.45kmで、6つの区と京畿道にわたって広がっています。高くそびえ立つ岩峰やその谷間を流れる数10ヶ所の澄んだ渓谷や836.5mの白雲峰をはじめ様々な峰があり、岩峰や木々など、約1300種の動植物が生息しています。特に世界的に有名な岩壁山の仁寿峰は、200mを超える高さを誇っており、コースも約100ヵ所あります。白雲峰の頂上からは、ソウルや漢江を一望することができます。 文化遺産も多く存在しており、峰にある真興王の巡狩碑をはじめ北漢山の尾根に沿って建造された北漢山城、名勝元暁大師が建てた祥雲寺など、多くの寺院が山の中に位置しています。中でも北漢山城は外敵の侵入を防ぐために建てられた約8500mの城郭で、朝鮮時代を代表する山城の城郭です。特に北漢山城から眺める秋の景色は最高です。また北漢山を代表する文化遺跡である寺院の中でも峰東側に位置する僧伽寺は、高さ5mの岩壁に彫刻された釈迦如来・磨崖仏が有名で、文殊峰の中腹に位置する文殊寺は、文殊洞窟の天井から落ちる天然水で有名です。 春には花々が咲き誇り、夏には青々と茂った森や渓谷で涼むことができ、渓谷に沿って歩くコースは夏の登山にぴったりです。秋には北漢山城の遺跡を巡ったり、冬には雪に覆われた景色を観賞したりして、年中、行楽客でにぎわいます。 北漢山国立公園は「単位面積当たり、もっとも多くの観光客が訪れる国立公園」としてギネスブックにも記録されており、週末になれば首都圏の市民が多く訪れています。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

60年伝統の豚焼肉店。甘いテジカルビや、あっさりした塩焼きから始め、コシのあるコプテギ(豚皮)で仕上げるこの店ならではの食べる順序がある。ビールよりは焼酎がおすすめの庶民的な雰囲気のレストランだ。  


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

大学路(テハンノ)は昔、ソウル大学校文理大があったところを中心に造成された若者の町で、東崇洞と恵化洞にまたがっています。1980年代から演劇のホールが大学路に移り始め、文化の町として成長しました。その後、ライブカフェ、映画館、劇場はもちろん、カフェ、飲み屋などが集まり、複合的な文化空間として誕生しました。古くからある「パランセ(青い鳥)劇場」「ハクチョン小劇場」など、30余りのホールがこの一帯に集まっていて、韓国芸術の根として位置付けられています。 大学路の中心にはマロニエ公園があり、若者たちがここでライブ公演をしたり、ダンスを披露したりしています。よくここを「演劇のメッカ」または「若者の町」と呼ぶのも、こうした理由からです。大学路が若者たちの名所としての地位を築いたのは、さまざまな見どころとともに飲食店が多いことも挙げられます。食堂、ファーストフード、ロックカフェ、バーなどの若者が好むようなお店が密集しています。演劇やライブ公演を見た後、周辺のカフェや飲み屋に寄ってみるのもいいでしょう。飲食店は独特の雰囲気のお店が多く、若者に人気があります。


ソウル(城東区)

地下鉄2号線「龍踏駅」陸橋はこの地域の住民達の素朴な日常を垣間見ることの出来る場所で、tvNドラマ『寂しくて光り輝く神-鬼』では監齋使者とソニーの出会いと再会の場所、三神ハルモニとドクファがすれ違う場所など、重要なシーンでよく登場します。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

本洞衣類商店街は伝統的な在来市場で専門食堂街(カルチチョリムコルモク=タチウオの煮付路地)や精肉店及び食品雑貨など韓国固有の在来市場の伝統をそのまま残しており、外国人観光客にはおすすめの場所です。 また中央路には日本の方など外国人観光客がよく買い求める海苔、高麗人参など韓国固有の食品雑貨店があるところでもあります。西側の道路には文具及び各種美術用品や有名小型家電なども販売されています。  


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

POOMは独特なアイデアと創造性によって平凡な日常を超えた自由な想像の空間に出会える所で、はじける感性と無限なる創造空間は新しい楽しさを提供してくれます。