ビーセントホテル[韓国観光品質認証](비센트호텔[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
釜山広域市(中区) ,
旧都心再生事業で再び脚光を浴びている釜山広域市中区中央洞(チュンアンドン)にあるビーセントホテル(Hotel B.Cent) 。 ホテルの名前のBは釜山・(Busan)のBとビジネスのB、Cは中央洞と中心のCを意味しています。 地上8階建てのビーセントホテルはすべてで40室あり、モダンな閑静と洗練されたデザイン、品格ある施設で質の高いサービスをご提供しています。 特に広く快適なルームコンディションと最高級家具、寝具類はビセントホテルの誇るところ。 素泊まりの方や家族、恋人、ビジネスでご利用のお客様のために5つのタイプの客室をご用意しています。 ビーセントホテルは釜山駅、旅客船ターミナル、釜山・金海国際空港に近く、外国から、そして韓国国内のお客様にもアクセスがよいロケーションに位置しています。 また釜山の観光、ショッピング、文化、歴史などさまざまな見どころ、観光スポットへも大変交通の便がよいところにあります。

ヒーリエンス・ソンマウル[韓国観光品質認証](힐리언스 선마을[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
江原道(洪川郡) ,
[韓国観光品質認証プレミア等級]ヒーリエンス・ソンマウル(HEALIENCE SEONMAEUL)は江原道洪川郡(ホンチョングン)種子山(チョンジャサン)山麓にあるホテルです。 携帯電話もテレビも使えないため、すべて自然の中に身を預け、ホテルの名前の通りヒーリングとサイエンスを兼ね備えた専門家が提案する癒しのプログラムを体験することができます。 庭園棟と森の中の棟からなる2階建ての宿舎もやはり自然に調和することを第一に造られた建物です。 庭園棟は世界的な建築家スン・ヒョサン氏が環境親和性を内包した「貧者の美学」をコンセプトに設計・建築しました。1階は太陽の光が燦燦と差す中庭を眺めることができ、2階は天井から星を眺めながら眠りにつくことができるようになっています。 この場所に2016年末、新たに建築家キム・ジュンソン氏が「照応の建築」というコンセプトの下、庭園棟の横に森の中の棟を増築、現在ヒーリエンスソンマウルは全88室の客室がある宿泊施設となりました。 客室内部は間接照明の淡い光の演出と素朴でシンプルな家具が調度された部屋となっています。 ホテルで何にも邪魔されず憩いのひとときを過ごし、ヒーリングプログラムにも参加すればより効果的に癒されることでしょう。各種プログラムの中でもヨガや松の木林で行われる座式瞑想が人気を博しています。

南原芸村[韓国観光品質認証](남원예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality])
 
全羅北道(南原市 ) ,
「南原芸村(ナムウォンイェチョン)」は南原市が設けた韓屋ホテルです。敷地面積1万2000坪に24の単独客室があり、韓屋伝統の趣にホテル式の寝具を取り入れた快適なつくりとなっています。また、曜日ごとに韓服体験、パンソリ、伽椰琴、DIY体験、伝統遊びなどの体験プログラムも提供され、なかには無料で楽しめるものもあります。 客室利用客には馬牌が提供され、これで広寒楼苑、春香テーマパーク、白頭大間生態教育場へ無料で入場することができます。 その他、各客室のミニバーは無料で利用可能です。

クジホリデー [韓国観光品質認証]
 
済州道(西帰浦市)
済州・城山邑のソプチコジ(岬)近くにあるみかん畑の間に位置するクジホリデーは、建てられたばかりの新築のプライベートプールヴィラペンションだ。5つの客室をはじめ、屋外プールなど、ペンションの全スペースを1日にたった1組だけが利用できるように予約を受け付けている。真のプライベートを感じることができる。クジホリデーの客室は5つのタイプになっている。クジAタイプは、クジホリデーの75坪の1、2階の建物全体を使用することになる。1階にはオンドルルームとバストイレがあり、2階にはクイーンサイズのベッドが2つ置かれた部屋と、クイーンサイズとスーパーシングルベッドが置かれた部屋2つと広いリビング、バストイレ3つがある。基本8人から最大14人まで利用できる。クジBタイプは、2階を全部使い、6人から最大7人まで利用できる。クジCタイプとクジDタイプは、2階の一部を分けて使うことになる。クジEタイプは1階を貸し切りで利用することになる。利用スペースによって利用可能な人数が異なる。客室の中には漫画本棚、プレイステーションVR、洗濯機などをはじめ、調理施設が完備されている。宿泊客が利用できる付属施設も様々だ。25坪のカフェ型多目的室では朝食が提供される。子ども用のライフジャケットと水鉄砲、浮き輪などが備えられた屋外プールがあって、幼児のためのミニ温水プールは有料で利用できる。その他にもバーベキュー場、カラオケ機器などが備えられている。朝食はワカメスープ、干しスケトウダラスープ、パンとサラダなど、毎回異なるメニューで提供される。直営農場でみかん狩り体験ができ、専用の船を使った貸し切り釣り体験プログラムを運営している。近隣には城山日出峰と婚姻池、日出ランド、ソプチコジ(岬)、城邑民俗村、表善海水浴場などの観光地がある。

(株)ホテルラッキー[韓国観光品質認証]((주)호텔락희[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
大田広域市(西区) ,
(株)ホテルラッキーはビジネスとレジデンスホテルの実用性を兼ね備えた新概念のブティックホテルです。 都心の中の憩いの場をコンセプトにヨーロッパ風モダンビンテージスタイルでデザインされています。 ちなみにホテルの名称・ラッキー(楽喜)は楽しさや喜びをともに分かち合う空間という意味を込めた名前です。 ホテルラッキーはスーペリア、デラックス、プレミアム、スイートなど7つのタイプの54室の客室があります。客室はそれぞれ別々のインテリアで、いずれもユニークで個性があるデザインとなっています。ホテルの至るとことにある芸術作品やミニバーがあるラウンジも大変魅力的です。 ホテルラッキーのプレミアム以上の客室には野外テラスがあり、2つのスイートルームには野外スパ浴槽・ジャグジーも完備しています。 客室をご利用のお客様には無料でノートパソコン貸出サービスを行っています。 ホテルラッキーは大田(テジョン)の中心街・大徳路(テドクロ)にあり、アクセスのよいところにあります。公共交通機関をご利用の場合は大田地下鉄市庁(シチョン)駅から徒歩5分、ギャラリア百貨店タイムワールドバス停から徒歩2分です。

朴進士古家[韓国観光品質認証]
 
慶尚南道(固城郡 ) ,
固城郡青光里にある朴進士古家は、文化財資料第292号に指定されている密陽朴氏の旧家です。朝鮮時代後期における建築の移り変わりがわかる近代韓屋で、100年の間に3代にわたって成均館の進士を輩出しました。孝子、烈女、忠臣などを表彰する意味で建てられる「旌閭」という赤い門は、町の入り口に造られるのが一般的ですが、朴進士古家は珍しく家に造られています。化石層のように何層にも積み重ねられた垣根からは、この家の歴史が垣間見えます。正門から見える庭は手が行き届いていて、まるで名画を観るようです。家の中から見えるどの風景を切り取っても絵になります。客室は、部屋が2室あるアンチェ(母屋)と部屋が4つあるサランチェ(客間)からなっています。アンチェとサランチェにはそれぞれトイレとシャワー室があり、調理場はアンチェのみにあります。サランチェはそれぞれの部屋を隔てている扉を開けて1つの広い部屋として使用でき、10名様まで宿泊できます。伝統的な茶道と礼儀作法の教育プログラムを有料で行っており、昔ながらの空間をリフォームして茶道教室として活用しています。セミナーやワークショップで使えるプロジェクターと音響設備が備わっているので、イベントなども行えます。チュンムンチェ(中門のある棟)をリフォームした茶室もあり、温かいお茶を飲みながら先人たちの知恵が学べます。

ハヌル愛[韓国観光品質認証](하늘애[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅北道(全州市 ) ,
全州韓屋村公営駐車場近くの路地にある「ハヌル愛(ハヌルエ)」。母屋は1930年に造られたもので、2014年に補修を経て現在の姿になりました。客室ごとにオーナー自ら刺繍を施した寝具が用意されている他、刺繍体験プログラムを運営しており、1人4,000ウォン・最大5人まで参加可能となっています。また、希望すれば無料でユンノリ(すごろく)体験もできます。

養士斎(양사재)
 
全羅北道(全州市 ) ,
全州韓屋村が一望できる梧木台(オモクテ)のすぐ下手にあり、閑静で風景のよい場所です。かつて養士斎(ヤンサジェ)は全州郷校(チョンジュヒャンギョ)の付属建物で、朝鮮時代には勉強を終えた青少年たちが集まって、下級官吏の生員や進士の試験を準備していた所として知られています。現在は、韓屋民宿や、野生茶を普及する多目的文化空間となっています。また、この家は韓国固有の定型詩「時調」の歌人である李秉岐(号:嘉藍)が住んでいた所としても有名です。彼が書斎として使っていた部屋には、「嘉藍茶室」という扁額が掛かっています。その部屋で執筆していた彼の姿を撮った写真も見られます。ここの自家製釜炒り茶は大変おいしいと評判です。大門から中に入ると、古風な養士斎の姿が現れます。礎石の上の四角い柱が軒を支え、入母屋造りで仕上げた典型的な韓屋です。

四友堂宗宅 [韓国観光品質認証]
 
慶尚北道(星州郡 ) ,
四友堂(サウダン)宗宅は、義城(ウィソン)金氏の同族集落である慶尚北道星州郡倫洞村にあります。四友堂は、朝鮮王朝の開国に貢献した金用超(キム・ヨンチョ)を祭る宗家の邸宅で、韓屋7棟が丘の上に建てられています。正門をくぐると、広い芝生の庭に植えられた様々な花と木が迎えてくれ、片隅には小さな畑もあります。その裏手には、大小さまざまな壷が並べられた、昔懐かしいチャントクテ(壷置き台)があります。客室は、四友堂、チュソン堂、礼節館、体験館の4つで、それぞれが戸建ての韓屋となっています。オーナーは伝統文化教室と礼儀作法教室を無料で開いており、教育館も運営しています。礼儀作法や茶道、ソンビ(儒生)文化、一般家庭の伝統儀礼などを学んだり体験したりできます。板跳び、ユンノリ、投壷、チゲ(背負子)、ケングァリといった伝統遊びの道具もあり、誰でも無料で体験できます。すべてのお客様に伝統茶を無料で提供しており、宗婦(直系子孫の妻)によるカヤグム(伽耶琴)の演奏も聴けます。疲れが溜まっている方には、オーナー夫妻が行っている瞑想体験がおすすめです。ぜひお問い合わせください。最近、村とハス田に散策路が新しく作られ、のんびりと散歩やトレッキングが楽しめるようになりました。