江原道(平昌郡) , 平昌

2008年5月、江原道・平昌郡にあるフェニックスパーク内に地中海の雰囲気の漂うウォーターパーク「ブルーキャニオン」がオープンしました。江原道の澄んだ空気と渓谷のきれいな水を利用したブルーキャニオンは、室内外合わせて22,336.19m²の規模です。 ブルーキャニオンの室内外はブルーホワイトトーンでデザインされ、さまざまな水遊び空間が用意されています。まるでローラーコースターに乗ったようなスリルが満喫できるスライダーなど利用客に人気のある施設がたくさんあります。    


江原道(束草市)

千仏洞渓谷(チョンブルドン・ケゴク)は雪獄山(ソラクサン)を代表する渓谷です。渓谷の両側にそびえる山々がまるで千個の仏像が並んでいるように見えることから千仏洞渓谷と名づけられていますが別名、雪岳谷渓谷とも呼ばれています。周辺には雪岳山を代表する臥仙台をはじめ、飛仙台、文珠潭、ニ湖潭、高くそびえる鬼面岩などがあります。また、向かい側にある七星峰を過ぎしばらく上がって行くと、華彩峰の山脈へと連なる七星谷の別れ道に五連瀑布、陽瀑布、天堂瀑布など、すばらしい景観を誇る渓谷を見ることができます。雪岳洞小公園から雪岳山に登る人が多く訪れるところで、特に10月の中・下旬の紅葉のシーズンには登山客や観光客が多く訪れます。


ソウル(城東区) , ソウル東部

トゥク島浄水事業所(水道博物館および緩速濾過地)は、1903年12月にアメリカ人のコールブランとボストウィックが当時の大韓帝国政府から上水道施設に関する特許を得て1906年8月に着工、1908年8月に韓国初の上水道施設を完成させました。当時の送水室(現在の水道博物館)と緩速濾過地はソウル市有形文化財第72号に指定されています。


全羅北道(全州市 )

韓国伝統文化と韓スタイルのメッカ・全州! 韓国伝統文化殿堂は大韓民国固有の伝統文化を継承・発展、産業化・グローバル化を目的に設立されたセンターです。韓屋、韓食、韓紙、韓国の音楽、ハングルなどの韓文化を守り現代と融合させ、未来の文化産業を発展させる伝統文化産業を支援する本施設では、ご来場の皆様が参加できる韓文化に関連した教育・体験プログラムをご用意しています。 韓国伝統文化殿堂では韓紙産業支援センター、伝統文化創造センター、韓食創意センターを運営、各センターにて展示・観覧及び体験が可能です。


釜山広域市(機張郡)

釜山機張水産科学館は海洋水産に関する科学技術の発展過程と未来像を紹介し、青少年の海洋水産に対する探究心を育て、国民に海に関して広く広報するために1997年5月26日に開館した韓国で最初の海洋水産総合科学館です。 機張水産科学館は1991年から6年間にわたり、国立水産科学院の研究資料と専門研究員の努力により海洋資源、漁業および養殖技術、水産物利用加工、魚類の剥製、水族館、船舶展示館など15のテーマ別展示領域を取り揃えており、7400点余りの展示物が展示されています。


光州広域市(南区)

社稷公園址は、元々社稷壇があった場所で、社稷壇とは、三国時代から国の安寧と風年を祈願し、土地の神と穀物の神に祭事を行ってきた場所です。この場所は、朝鮮太祖3年に 土地の神に捧げ物を行っていた社稷壇が設置されていたといいます。園内には、1993年に復元された社稷壇と光州放送局(KBS)、警察忠魂塔、椽波亭、射場、市街地が一望できる八角亭などがあります。草木や花がきれいに整備されており、市民の憩いの場として愛用されています。


光州広域市(東区)

  『ACC公演』は、アジアにおける同時代の舞台芸術の 創作・制作プラットフォームです。 『ACC公演』は、「アジア」をテーマにした舞台芸術作品の制作と流通のプラットフォームを目指しており、光州(クァンジュ)という小さな同心円から始まり、韓国、アジア、ひいては世界と交流する国際的なハブとしての地位を築こうと努力しています。ジャンルの垣根を越えて、新しい舞台作品の未来をリードする「創作·制作公演」、子どもからお年寄りまですべての年齢層が楽しむことのできる多彩な文化芸術プログラムによる「企画公演」、注目の話題の公演を招待することで市民の文化を享受できる機会の拡大に貢献する「招待公演」などに取り組んでいます。   ACC最適化公演   ジャンルの境界を越えた、新しい舞台作品を制作します。 国立アジア文化殿堂の芸術劇場・劇場1は、韓国最大の可変型ブラックボックスタイプの劇場です。一般的なプロセニアム・アーチ型の舞台にとどまらず、空間やジャンルの限界を越えた、新しいコンセプトの舞台作品の制作を目指しています。公募事業は、国立アジア文化殿堂の可変型のシアター構造と舞台システムを最大限に活用した最適化されたコンテンツを制作することで、ACCならではのレパートリーの開発を目標に掲げています         自主制作公演   国立アジア文化殿堂 自主制作公演   国立アジア文化殿堂・芸術劇場では、アジアの文化資源を様々な形の公演コンテンツとして開発し、これを国内外に紹介しています。2015年の子ども劇『ケラケラの木』をはじめ、2016年に子ども劇『小さな楽士』、2017年に英語ミュージカル『トレジャーハンターズ』を制作して国内外でも公演を行っており、2018年には映画の吹き替えショー『自由結婚』、アニメーション音楽劇『水宮歌』を制作しています。     共同制作公演 国立アジア文化殿堂 共同制作公演 韓国をはじめ様々なアジアのキュレーターが、それぞれの異文化の社会的・文化的テーマについて話し合い、これを様々な形の芸術形式としてひも解き、作品として共同制作しています。さらに、光州や全羅道の地域の芸術団体と協力して制作することで、地域コミュニティにおける芸術の基盤を強固なものにしています。芸術作品だけでなく、大衆的な作品、さらには子どもや青少年向けの教育と公演を組み合わせた「教育目的の公演」を開発することで、ACCの活動範囲をさらに広げようとしています。   国立アジア文化殿堂コールセンター +82-1899-5566 (09:00~17:00/※年中無休(1月1日のみ定休日)) Facebook Page: asiaculturecenter Facebook Page (English): asiaculturecenter.eng Blog: asiaculturecenter Twitter: WeloveACC Instagram: asiaculturecenter 観覧時の注意事項  開演10分前までにご入場ください。 イベントの特性上、開演後は入場できないか、指定席へのご案内ができませんので、開演時間に遅れないようご注意ください。  お子さま連れのお客様は、対象年齢を事前にご確認ください。 公演によっては年齢制限がある場合がありますので、ご予約の前に対象年齢を必ず確認してください。  携帯電話の使用禁止 携帯電話のベルやバイブレーション機能の音が他のお客様のご迷惑とならないよう、携帯電話の電源は必ずお切りください。  撮影禁止 公演・展示は、事前に許可を得た専門家のみ写真撮影が可能です。写真・ビデオの撮影、録音は禁止されています。  劇場・展示場への飲食物の持ち込み禁止 劇場・展示場の中には食べ物や飲み物を一切持ち込むことができません。飲食も禁止されています。 『 Copyright(C) Asia Culture Center. All rights reserved. ALL RIGHTS RESERVED www.acc.go.kr 』 韓国旅行情報のすべて : トリップポーズ   http://www.trippose.com South Korea travel tips and articles : TRIP-PROPOSE      http://en.trippose.com 韩国旅游提示和文章 : TRIP-PROPOSE       http://cn.trippose.com 韓國旅遊提示和文章 : TRIP-PROPOSE       http://tw.trippose.com  /  http://hk.trippose.com


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

デジタルパビリオンは、上岩洞ヌリクムスクウェアにあるICT(Information, Communication & Technology)展示館で、未来の技術や商品、生活の様子を再現した韓国で最大規模のICT専門体験館です。ここでは、最新のICT技術で具現化された展示アイテムを見て、体験し、未来の社会の様子を想像してみることができます。これまで、想像の世界でしかありえなかった未来外のICT環境が現実となる、特別な体験ができます。


全羅南道(潭陽郡 )

映画「ワニとジュナ」でワニが父親と一緒に車に乗って通り過ぎるシーンを撮影したのがまさに淳昌から潭陽に続くメタセコイアキルです。韓国竹博物館から15番国道を走り出すと童話の中のような美しい並木に思わず見とれてしまうほどです。潭陽には竹林以外にも街路樹としてメタセコイアが植えられており、異国的で幻想的な風景を作り出しています。 メタセコイア(Metasequoia)は元々中国が産地ですが、アメリカに渡り改良され、潭陽(タミャン)郡では1970年代初期の全国的な並木造成事業当時、内務省の模範並木に指定され、3~4年ものの苗木を植えたものが現在の並木をつくっています。2002年、山林庁と生命の森栽培国民運動本部により「最も美しい並木」に選ばれた場所でもあります。


江原道(旌善郡)

江原道旌善郡にある「ハイワンスキー場」は、総18面のスロープで総延長が21キロあり、竜平(ヨンピョン)リゾート(32キロ)と茂朱(ムジュ)リゾート(22キロ・実際オープンするスロープの長さ)に続いて韓国で3番目の規模のスキー場です。 3つのゴンドラと5つのリフトがスキー場をつないでおり、曲がりくねった谷間を滑るコースと頂上から楽しめる山コースが人気です。 また数人がリフトとスロープに乗って上がることができ、初・中・上級のスロープが一ケ所にあるので家族連れのスキー客でも一緒に楽しむことができます。ハイワンスキー場のマウンテントップにある回転式展望レストランは1時間に1回転して、チジャン山と白雲山の景観を楽しみながら食事をすることができます。