慶尚南道(陜川郡 )

栗谷・李珥が残した「擊蒙要訣」と「海東淵源錄」などを保存するために建てられた書院です。 この玉渓書院は、英祖3年(1725年)に今の場所から4㎞ほど離れたヒャンオク洞に建てられましたが、 興宣大院君による書院廃令により、閉鎖されていたものが高宗6年(1867年)、村の東側200m地点に再建されました。  


全羅北道(高敞郡 )

九市浦海水(クシポ・ヘス)ワールドには砂チムジルバンや緑茶風呂など様々なチムジルバンがあります。こちらでは、海水を熱し、身体に良い成分を入れて全身を温める「海水薬チム 」を体験することが出来ます。「海水薬チム」は、神経痛や関節炎、成人病に効果があることで知られています。また、肌の老廃物を取り除いてくれるため、美容にも効果的です。


慶尚南道(統営市 )

閑麗海上国立公園は慶尚南道泗川市、巨済市、統営市、河東郡、南海群および全羅南道麗水市に渡っています。慶尚南道巨済市から全羅南道麗水市に至る510,323平方メートルは海上観光資源として多島海、比珍島、海錦江を含み、統営道南観光地は世界的な海上観光地です。特に閑山島には李舜臣将軍が日本の水軍を大破した歴史的な現場が広がっており、制勝堂、忠烈祠、亀甲灯台など壬辰倭乱に関連した遺跡が多く残っています。また、山陽一周道路は弥勒島全体をドライブしながら景色を楽しむことができる地域で達牙公園から見渡す多島海の全景はとても美しいです。 * 主要文化財 天然記念物第63号比珍島のヤツデ自生地、史跡第113号制勝堂、名勝第18号ソメムル島灯台島


江原道(橫城郡 )

青太山(1,200m)の麓にある青太山自然休養林(チョンテサンチャヨンヒュヤンリム)は、人工林と自然林が調和する壮大な山林と自然条件によって、ノロやイノシシ、ウサギなどの野性動植物が一様に生息するようになりました。ソウルから162kmの所にある嶺東高速道路の屯内IC付近に位置しているため交通が便利であり、様々な宿泊施設が整っています。また、しっかりと整備された6つの登山路やいろいろな森体験プログラムが用意されています。雉岳山、五台山国立公園など、周辺の観光スポットも合わせて見て回ることができます。休養林内にある森の中の家、休養館、修練場、キャンプデッキなどの利用をご希望の方は、前月3日に先着予約となっています。+82-33-343-9707 (韓国語)


全羅南道(新安郡 )

全羅南道新安郡押海邑にある「チョンサ島盆栽公園」。園内には、草花園や野生花園、薔薇園、湿地保護区域、自然池、盆栽園、森の教室などが完備されており、植物について、学習したり体験することができます。また、水遊び場や事務、多目的広場など、各種レジャー設備や便宜設備が併設されており、美しい自然を満喫しながら、ゆっくりと憩いのひと時を楽しむことができます。


忠清北道(永同郡 )

永同駅は1905年1月1日に普通駅として営業を開始しました。1996年6月1日に現在の駅舎に竣工した永同駅は昔から周辺の名所(茂朱九千洞リゾート、岷周之山、勿閑渓谷、天台山、陽山八景)の旅行の拠点として1日の平均乗車人数が1200人以上が利用しています。また、駅から約5分のところに61,000平方メートル規模の休息散策空間である龍頭公園があり、幼稚園生たちの列車体験学習にも利用されています。


忠清北道()

燕岐金沙(ヨンギ・クムサ)カマコルには窯跡が多く残っており、陶磁器村と呼ばれています。昔、ここで作られた青沙器や白磁が宮殿に納品されていたことが『世宗実録地理志』に詳しく記録されています。陶磁器体験の他、農業体験や硫黄温泉体験ができます。


慶尚北道(青松郡 )

松韶古宅は、朝鮮・英祖(1694~1776 在位 1724~1776)の時代、沈琥澤(シム・ホテク)が建てた韓屋で、国指定の重要民俗資料第250号に指定されています。 松韶古宅はうっそうとした森に囲まれており、7つの棟に99の部屋があります。正門から入ると紅葉や松の木、花壇が中央にあり、大小のサランチェ(お客さんを迎える部屋)に分かれています。その後ろに典型的な「ㅁ」の形をした母屋があります。このように松韶古宅は、独立した空間が広いうえに区分されており、朝鮮時代の上流住宅の特徴をよく現しているといえます。 左側には離れが別にあり、古宅で一泊しようとする旅行客のためにきれいに補修されています。 ここでは伝統韓屋のひっそりとした雰囲気が味わえるだけでなく、チェギチャギ(羽蹴り)や投壷(トゥホ) などの5種類の民俗遊びも楽しめます。


蔚山広域市(北区)

群青色の波が岩にぶつかりしぶきを上げる荒々しい海に出会える場所です。韓国で海といえば束草、江陵、東海、三陟がある江原道が思い出されますが、蔚山の朱田(チュジョン)から慶山北道の甘浦(カンポ)にいたる海岸にも江原道と同じくらい多くの人びとが訪れます。 特に山と海に挟まれた国道は人気のドライブコースで、周辺に見どころが多いこともあり冬の観光地として人気があります。朱田を出発し、蔚山の海を見ながらきれいな海岸道路を北に20分ほどドライブすれば亭子(チョンジャ)海岸に至ります。 村の入り口にはメウンタン(魚の辛口鍋)や刺身の専門店が軒を連ね、呼び込みと客のやり取りの風景が見られます。また生きた魚貝が動く様子を眺めながら歩けば、名物のイワシの刺身の味見を勧められることも。夕方になり大漁船が港に着くとたちまち活気付きます。明け方港を発った船が夕方に戻るのです。大漁旗に多くの人が駆けつけ、空はカモメが元気いっぱいに飛び交い、その羽の隙間から日光が差し込みます。


忠清南道(舒川郡 )

山全体が海松天然林で景観がすばらしく入口には貯水池もあり森林浴が楽しめます。登山路に沿って頂上まで登れば西海を望むことができ、また春長台海水浴場や錦江河口堤、韓山カラムシタウンなどの観光地も近くに位置しているため一緒に回ることができます。フィリ山は海抜329mで休養林の北西の方には4匹の大蛇が住んでいたと言われる場所があります。また、フィリ山で最も高いムンス峰の山の背に沿って戦士達が馬に乗り走っていた場所や馬の糞のような形をした馬糞岩があります。他にも大蛇が住んでいた4つの大きな峰の下に兵士たちが住んでいた小さな岩100個程があり兵士岩と呼ぶなど岩がいろいろな形をしており、ムンス峰に続く登山路の周辺にはたくさんの見所があります。休養林内にある森の中の家(32,000ウォン~150,000ウォン)、休養館(14,000ウォン~28,000ウォン)、修練場(402,000ウォン~550,000ウォン)、野営デッキ(4,000ウォン)などの利用をご希望の方は、前月1日に先着予約となっています。+82-41-953-9981 (韓国語)