京畿道(水原市)

韓国を代表する、エレクトロニクスイノベーション博物館 サムスン(三星)が運営する電子産業博物館・サムスン イノベーションミュージアム。このミュージアムは大きく三つのパートに分かれており、電子産業の歴史を垣間見、サムスン電子の今日を築き上げた半導体、ディスプレイ、モバイル事業などの歴史とビジョンを知ることができます。子どもディスプレイ研究所という子どもたちを対象にしたアカデミーも実施しています。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

「大長今パーク」は、歴史的な考証を経て三国時代から朝鮮時代まで、時代ごとの街並みや家屋が再現された韓国最大規模のオープンセット場で、『朱蒙』『イ・サン』『トンイ』『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン』『君主~仮面の主人~』など、多くのMBC時代劇ドラマの撮影が行われているだけでなく、現代劇、映画、CMなどのロケ地としても活用されています。セット場の観覧に加え、宮中衣装体験も楽しむことができることから人気の観光スポットとなっています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

自分が知らなかった自動車の世界 自動車を前、後ろ、上、下、あらゆる角度から隅々まで観ることができるところです。各階ごとにコンセプトがあり、車で経験できるさまざまなことを試してみることができます。お子さんのための体験空間、自動車専門図書館、イメージウォールなどすべてが芸術的で完成度の高い施設となっています。  


京畿道(抱川市 )

「抱川(ポチョン)アートバレー」は、放置されていた廃採石場を、抱川市が文化と芸術の力で環境を復元させ、複合文化芸術空間として新たにオープンさせたところです。オープン以降、たくさんの人が訪れ、企画展示、週末の公演、企画公演など、様々なプログラムで観覧客を迎え入れています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

キーボードワッフル、食べてみたことありますか? オンラインゲーム開発会社・ネクソン(NEXON)が運営するコンピュータ博物館です。 館内ではゲームの歴史、コンピュータの歴史をわかりやすく解説、コンピュータやゲームの未来を想像することができる空間となっています。またカフェではキーボードの形をしたワッフルが大人気です。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

韓流スター誕生のメッカ 韓流の本拠地・SMタウンでアーティスト体験をしてみよう。 スタジオ見学、ホログラムシアター、スターショップなど知りたかったスター誕生の秘密を近くでみることができます。もしかすると見学中に好きな韓流スターと遭遇するかともしれません。 プロのスタッフがスタジオで撮影してくれた写真は訪問記念のいい思い出になることでしょう。  


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

 ここがシネマパラダイス 世界的にも有名な映画祭になった釜山国際映画祭が開催される場所です。シネマウンテン、BIFF HILL、ダブルコーンという3つの建物の中に大小さまざまな映画上映室があります。施設見学プログラムもあり、他にも映画関連の講座がいつも開催されています。名実共に韓国のシネマ天国として釜山観光の代表的な観光スポットです。  


京畿道(果川市) , ソウル大公園

京畿道果川にある「レッツランパークソウル」では、毎週末に迫力ある競馬を楽しめるだけでなく、さまざまな体験プログラムやイベントが行われています。 代表体験プログラムには、今まで非公開区域だったパークの各所を巡る「シークレットウェイツアー」や、手に汗握る競走馬出走の瞬間を体験できる「レッツランワゴンツアー」などがあります。 その他、首都圏の隠れたサクラの名所として「サクラ祭り」を開催するなど、季節ごとに多彩な見どころを提供しています。


釜山広域市(江西区)

「レッツランパーク釜山慶南」は、釜山市と慶尚南道の境に位置し、両地域住民にとって代表的なファミリーパークとして愛されています。代表体験プログラムには、一般人の出入りが制限されているエリアを巡る「電気循環車」がある他、子ども達にドキドキ・ワクワクな体験を提供するソリ型アトラクション「Sledhill」、子ども乗馬体験「ポニー乗馬場」、珍しい動植物の観察およびエサやり体験「トーマの庭園」も人気です。また、46,000坪の敷地をライトアップした「光祭りイルミア」も見ものです。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

1970年に竣工し、ソウル駅の東部と西部をつないでいたソウル駅高架道路は、老朽化により撤去の危機にありました。しかし、そんな高架道路を地域の新たな活力とすべく、高架道路を再活用する「Seoullo7017(ソウル路7017/ソウルロ7017)」プロジェクトが推進され、孤立したソウル駅一帯を連結した高架歩道橋として2017年にリニューアルされました。 「Seoullo7017」 という名称には、1970年に建設され、2017年に生まれ変わる高架、新しく繋がる17の連結路、高さ17メートルの高架という意味があり、断絶されていた周辺地域との架け橋となり、都市再生の第一歩を踏み出す役割を果たしてほしいという期待が込められています。 「Seoullo7017」は、365日・24時間開放されているだけでなく、観光案内所、ツーリストラウンジ、アイビー劇場、木蓮ステージ、バラステージ、トランポリンなど、さまざまな体験のできる各種施設が設けられており、いつでも自由に歩きながら、ゆったりした楽しい時間を過ごせる空間となっています。また、歩行路内には645の円形花壇に228種・2万4千種の花や木が植えられており、美しい空中公園としてだけでなく、夜にはライトアップされた素敵な景色を楽しめるよう照明装置も配置されています。 その他、地域の名所や歴史などの専門教育を受けた文化観光解説ボランティアの説明を聞きながら徒歩で巡る観光ツアープログラム「ソウルウォーキングツアー」を予約すれば「Seoullo7017」とソウル駅一帯の歴史文化遺産や観光スポットをより深く探訪することができます。