慶尚北道(尚州市 )


江原道(春川市)

平山申氏の始祖である壮節公申崇謙(シン・スンギョム)将軍の墓所です。 申崇謙は918年裵玄慶、洪儒、卜智謙とともに、暴政に明け暮れる弓裔(クンイェ)を追放、王建(ワンゴン)を推戴して高麗建国に貢献した功臣です。927年大邱公山で後百済の甄萱(キョンフォン)の軍隊と戦った際、太祖王建が危機にさらされると太祖の服を着て変装し、敵に立ち向かい戦死しました。敵軍は将軍を高麗の王(太祖)と見誤って首を取り、それによって命拾いした太祖は首のない将軍の遺体に金で頭を作って葬儀を行ったといいます。また当時、盗掘されることを恐れて封墳を3つ造ったと伝わっています。


慶尚北道(蔚珍郡 )


京畿道(平沢市 )

平沢港国際旅客ターミナルは京畿道平沢市にある港湾です。地理的に唐津郡と西海大橋に連結しており、その基盤施設が華城市まで拡大しています。平沢港の管理のために、京畿平沢港湾公社がつくられて、運営中です。


慶尚北道(尚州市 )


全羅南道(咸平郡 )

「咸平海水(ハムピョン・ヘス)チム」は、1800年代から治療法として人々に広く利用されてきました。海水に身体に良い成分を入れて熱し、全身を温める方法(海水チム)を言い、温泉とチムジル(蒸し風呂)を一緒に楽しむことができ、神経痛や 産後病、関節炎、皮膚炎などに効果があるため、主婦たちの間で大変人気の場所となっています。


京畿道(広州郡)

京畿道広州三里にある広州昆池岩陶磁公園はほとんどの敷地が旧石器遺跡となっており、朝鮮時代の王室に白磁を納品する官窯が置かれていた由緒ある場所です。 昆池岩陶磁公園は、20万坪の広さを誇る公園で、彫刻公園、陶磁ショッピングモール、複合文化ホール、公演ホール、旧石器体験コーナー、中央湖広場などが併設されています。 韓国陶器の誕生から現在までの主要遺物や作品が展示された京畿道陶磁博物館や公共アートウォークを通じて造られたモザイク公園を中心に、イベントや体験プログラムなどが常時行われています。また、食文化やアウトドア、レジャーなどの同好会イベントや公演イベントなどが年中開催されており、伝統、文化、芸術、教育、休養機能を持つ複合レジャー文化団地として人気を集めています。


京畿道(富川市)

1988年に開館した富川市民会館は京畿道富川市遠美区中洞にある複合文化施設です。公演を開催する芸術教育プログラムを活性化し、市民との円滑はコミュニケーションおよび活発な交流の空間を提供しています。 1152席の大公演会場と352世の小公演会場があり、規模とジャンルに合った公演をすることができ、市民会館前の広場は市民達の憩い場です。


忠清南道(礼山郡 )