新世界センタムシティー
 
釜山広域市(海雲台区)
世界最大のデパートとしてギネスブックに登録された新世界センタムシティー。こちらは、建築、芸術、ショッピング、エンターテイメントなど私たちの生活を豊かにする全ての価値を詰め、一つの都市として完成された場所です。韓国で初めてデパートをオープンさせた新世界の長い歴史と伝統が詰まった高品格のショッピング空間を中心にスパランド、アイススケート場など各種エンターテイメントと文化が結合されたワンストップの複合ショッピング文化空間です。アメリカのCallison社、イタリアのClaudio Silvestrinなど全世界の建築、そしてインテリア大家が集まるこの世にない世界と「黄金の光の海」をコンセプトにした釜山のランドマークです。

国立全州博物館
 
全羅北道(全州市 ) ,
国立全州博物館(クンニプ・チョンジュバンムルグァン)は全羅北道地域の文化遺産を研究、保存し展示している博物館。主に全北地域で見つかった先史時代と馬韓・百済時代の遺物約24,000点を保有し、他にも仏教美術品、陶磁器、金属工芸品、民俗資料なども豊富です。その中で1,100点余りの資料は常設展示室で見ることができるようになっています。博物館1階には考古室と企画展示室があり、2階には美術室と民俗室があり、農耕、食生活、民俗芸能などを主題に分けられたテーマ展示や民俗生活を立体的に復元した展示などがみどころとなっています。

ミュージアムキムチ間
 
ソウル(鍾路区)
「ミュージアムキムチ間(ミュージアムキムチカン/MUSEUM KIMCHIKAN)」は、ユネスコ無形文化遺産に登録された「キムチ、キムジャン文化」を五感で体験できる貴重な博物館です。2015年3月には、アメリカのCNNが選定した世界11大食品博物館にも選ばれました。 キムチの歴史や種類など、キムチにまつわるさまざまな情報を知ることができるだけでなく、試食や体験プログラムを楽しむこともできます。体験プログラムはホームページより申し込みでき、展示観覧時には日本語、英語、中国語の音声ガイドが用意されている他、指定された時間にはガイドによる説明も受けられます。

京義線・本の通り
 
ソウル(麻浦区) ,
「京義線・本の通り」は、18世紀後半、本を通じて文治統治しようとした朝鮮時代第22代国王・正祖(1752-1800)の時代の冊架図文化を現代的解釈により甦らせ本を通じた複合文化空間として、旧京義線の廃線跡地に本をテーマにした通りとして誕生しました。 「京義線・本の通り」を訪れ本一冊一冊の素晴らしい価値を認識し、市民が本を通じて健全な暮らしの糧を得て、目指す夢や希望の一助になるとともに、麻浦地域の出版産業振興の拠点として発展することを願い2016年ここに本の通りが作られました。  

大韓民国歴史博物館
 
ソウル(鍾路区)
大韓民国歴史博物館は、19世紀末の開港期から今日に至る大韓民国の歴史を総合的・体系的に知ることができる韓国初の国立近現代史博物館で、2012年12月26日に開館しました。以前、文化体育観光部が入っていた建物を改修してつくられたもので、4つの常設展示室と2つの企画展示室があります。セミナー室、講義室、カフェ、商品販売店、屋上庭園などもあります。

漢江市民公園汝矣島屋外プール
 
ソウル(永登浦区)
漢江公園には、汝矣島漢江公園など6ヶ所の公園に屋外プールが設置されています。一般のプール施設の半分程の料金で利用することができる他、徹底した水質管理を実施しており、安心して利用することができます。場内には、ドリンクなどを販売する売店などの便宜施設も完備されています。*場所:西江大橋下流屋外プール

K-スタイルハブ
 
ソウル(中区)
観光案内センターや、韓流体験、韓食展示・体験館、医療観光など、韓国の観光情報を提供するK-スタイルハブ(K-Style Hub)。観光情報の提供や観光案内を行うだけではなく、韓国の文化や、料理、伝統に触れることのできる空間です。

Seoullo7017
 
ソウル(中区)
1970年に竣工し、ソウル駅の東部と西部をつないでいたソウル駅高架道路は、老朽化により撤去の危機にありました。しかし、そんな高架道路を地域の新たな活力とすべく、高架道路を再活用する「Seoullo7017(ソウル路7017/ソウルロ7017)」プロジェクトが推進され、孤立したソウル駅一帯を連結した高架歩道橋として2017年にリニューアルされました。 「Seoullo7017」 という名称には、1970年に建設され、2017年に生まれ変わる高架、新しく繋がる17の連結路、高さ17メートルの高架という意味があり、断絶されていた周辺地域との架け橋となり、都市再生の第一歩を踏み出す役割を果たしてほしいという期待が込められています。 「Seoullo7017」は、365日・24時間開放されているだけでなく、観光案内所、ツーリストラウンジ、アイビー劇場、木蓮ステージ、バラステージ、トランポリンなど、さまざまな体験のできる各種施設が設けられており、いつでも自由に歩きながら、ゆったりした楽しい時間を過ごせる空間となっています。また、歩行路内には645の円形花壇に228種・2万4千種の花や木が植えられており、美しい空中公園としてだけでなく、夜にはライトアップされた素敵な景色を楽しめるよう照明装置も配置されています。 その他、地域の名所や歴史などの専門教育を受けた文化観光解説ボランティアの説明を聞きながら徒歩で巡る観光ツアープログラム「ソウルウォーキングツアー」を予約すれば「Seoullo7017」とソウル駅一帯の歴史文化遺産や観光スポットをより深く探訪することができます。

キックライブハウス
 
ソウル(麻浦区)
クラブで有名な弘大ストリートにあるライブクラブの一つです。ダンスよりも公演中心の専門クラブで、2003年2月にプロミュージシャンが集まって作られました。プロミュージシャンが主軸になっているだけに、ステージ、音響、照明施設の全てがハイレベルです。インディーズバンドの企画公演はもちろんプロからアマチュアの貸館公演にいたるまで、幅広く多彩な公演が催されるのが特徴です。座席とスタンディングを合わせて約150名が同時収容でき、一日3~4チームのインディーズバンドの公演が観覧できます。韓国のトレンディーなインディーズミュージックと弘大クラブ文化の一面を体験できる所です。

梨花女子大学博物館
 
ソウル(西大門区)
梨花女子大学博物館は1935年の日帝強占期に、韓国の文化遺産を保存しようと教授と学生たちが集めた民俗品、木工品、陶磁器などを本館1階に陳列・展示したものが創設のきっかけです。博物館では学生や一般人のために所蔵品特別展を1972年から毎年開催しており、1996年からは梨花女子大学博物館の名品を分野別に再評価する特別展や小規模特別テーマ展なども開催し、文化、芸術の社会教育使命を果たしています。特に陶磁研究専門機関として窯跡の発掘や調査研究に注力しています。遺物の保存管理、学問的調査研究のために全国各地の遺跡の発掘調査など現地調査も並行しており、図録の発刊や調査報告書の発刊、文化財に対する学界および一般人の関心と理解を高めています。