仁川チャイナタウン
 
4.1/9
仁川(中区)
仁川(インチョン)チャイナタウンは1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。 現在この通りを守っている韓国在住中国人は初期の定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の料理の味はきちんと守られています。  

チャウム
 
ソウル(江南区)
チャウムは、西洋医学と東洋医学、代替医療、先端幹細胞医学だけでなく、メディカルスパ、運動処方、バイオインシュアランス、食品治療などの知恵と技術力を総動員した、楽しみながら健康管理をする未来型のアンチエイジングライフセンターです。チャウムでは、健康でもなく病気でもない状態、すなわちグレーゾーンを見つけ出し、健康状態を確認すると共に不健康な状態を埋め、補います。お客様のそれぞれ異なる健康状態をチェックし、お客様一人一人のための1対1オーダーメイドプログラムを作り、健康なライフスタイルのための高品格の専門検診プログラムを実施しています。2階に設置されたCell Private-HIVE空間には、専門医療陣と設備が揃えられており、個人別のオーダーメイド健康検診サービスが受けられます。遺伝子をはじめとした細胞機能の検査をもとに個人別の老化度合いを診断し、これに沿ったアンチエイジング検診プログラムを提供するアンチエイジングセンターや、毛髪管理をするヘア&スカルプクリニック、そして幹細胞を保管するバイオインシュアランスが備えられています。これら以外にも、特化検診と体質に合った鍼、食事、韓方茶、運動療法などのオーダーメイドの処方をするクリニックがあります。3階には、自分の検診結果をもとに不足した部分を補い、また予防もできる場所として、自分の体に合ったお茶を飲みながら治療をすることができるCha in Chaと、食事をすることができるレトロア(Les Trois)、そして医学と休息が融合した新感覚のスパ施設Thera Spaがあります。ここでは、3時間程度の睡眠で4~5時間の睡眠をとったのと同じ効果を得ることができ、また睡眠中にトリートメントとマッサージも同時に受けることができます。5階には、専門メディカル検診システムを通し体質と健康状態を検診し、自分に最も効果的な方法と強度の運動をオーダーメイド処方するフィットネスセンターBeneFit Centerがあり、また空を眺め、木や花などの自然を感じられる中庭Secret Gardenでは、運動前後の休息はもちろん、夕方にはワインパーティーなどのイベントが催され、ミュージカルなどの映像を上映することもできます。6階にはサウナ施設があり、7階には屋内プールと屋外プールがあります。屋外プールではイベントの開催が可能です。チャウムの独特な施設に、「四色の階段」と呼ばれる5~7階までを繋ぐ階段があります。世界的な建築家のClaudio Silverstrin、Guiliana Salmasoと、照明デザイナーのMario Nanni、インテリアデザインKMDがデザインした一種の芸術作品として、日常生活の中でしばしの余裕を持つことができるようにと作られました。 

富平5洞ヘムルタン通り
 
仁川(富平区)
今から約30~40年前に3ヶ所から始まった富平5洞ヘムルタン通りが今では11ケ所に増え営業をしています。多様な海産物とセリと豆もやしがマッチしたヘムルタン(辛味海鮮鍋)の濃く深いスープの味は、各店舗ごとに異なる出汁により味も様々です。毎朝可楽洞市場などから材料を仕入れているため使われる海産物は新鮮です。辛めの味付けで食べたいという人は注文する際に辛くして欲しいと言えば辛めの味付けをしてもらえます。お店の大部分は海産物のスープと蒸し煮料理が専門で、中には海産物とおこげが融合した海鮮おこげスープなど新たな味に挑戦しているお店もあります。

温陽温泉地区
 
忠清南道(牙山市 ) ,
温陽温泉(オニャン・オンチョン)は韓国国内で最も古い温泉で、約1300年の歴史がある温泉。実際、温泉の水として使用され始めたのは約600年前ですが、朝鮮時代には世宗大王(1418‐1450)をはじめ、多くの王が保養や病気治療のために訪れたところだと言われています。温泉の温度は約57度と高温で、成分はマニタオンを含むラジウム温泉。弱アルカリ性の良質の水質と豊富な温泉量を誇り、神経痛、関節炎、皮膚病、胃腸病、高血圧など、各種成人病や皮膚美容にとても効果があります。周辺には有名宿泊施設や温泉があるため観光地としても親しまれており、年間500万人以上の人々が訪れる韓国有数の温泉です。

シャルロッテシアター
 
ソウル(松坡区)
1,154席の規模の国内初のミュージカル専用劇場であるシャルロッテシアターは、ロッテグループが韓国のミュージカル業界の発展のため建設費総450億ウォンを投資し、2004年に着工、2006年10月28日に開館しました。世界のどの劇場と比較しても遜色ないシャルロッテシアターは、優雅で高級感ある中世ヨーロッパの雰囲気で品格ある概観を誇るミュージカル専用劇場として最先端システムを整備しています。

BIFF広場
 
釜山広域市(中区)
釜山国際映画祭に会える通り、BIFF広場。日本の支配から解放された後に劇場が少しずつ出来始め1960年代には約20ヶ所の劇場がありました。1996年から釜山国際映画祭が開催され、劇場街が誕生し、PIFF広場(1996. 8. 14PIFF 광장(1996. 8. 14/現 BIFF広場)と命名されました。韓国の映画上映文化の底辺拡大と新しい文化観光名所としてリニューアルされ、国際的文化広場都市として「スター通り」や「映画祭通り」として造られました。毎年ここでは釜山国際映画祭の前夜祭で映画界の有名人のハンドプリンティングや雪花提灯のイベントなど「BIFF広場開かれるマダン」が開催されます。劇場が一ヶ所に密集している所はアジアはもちろんヨーロッパのどの国でも見られない無限の潜在力を持つ場所です。単純に映画だけを見る場所ではなく、ショッピングなど一緒に楽しめる複合空間化して若者が増えて地域に活気を与えています。

昭陽江スカイウォーク
 
江原道(春川市)
「昭陽江(ソヤンガン)スカイウォーク」は、江原道春川市の衣岩湖に設置された韓国最長156メートルのガラス張り展望施設です。スカイウォークを歩くと足元が透けて見え、まるで水の上を歩いているような不思議な感覚を味わうことができます。

サムスン美術館リウム(Leeum)
 
ソウル(龍山区)
韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の重要作品をみれるミュージアム2に分かれています。 特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。 英語での作品説明は平日の場合は2~3日前に電話で申請するか、週末(土日)は午後3時に定期的に行っています。さらに細かい説明の場合は個人別に合わせて、日本語、英語、中国語の説明ガイド(PDA)を有料で貸出しています。

韓電アートセンター
 
ソウル(瑞草区) ,
韓電アートセンターは最先端設備・システムを備えた複合文化空間です。地上2階・1000席規模の多目的劇場で、クラシックや舞踊、演劇、ミュージカルなど専門芸術公演だけでなく、子供や青少年、主婦を対象にした多様な企画公演や教育プログラム、地域住民と共にする祭りや深夜芸術映画など多彩なプログラムを提供しています。

コエックスアティウム
 
ソウル(江南区)
コエックスアティウムは、韓国貿易協会とコエックスが共同で設立した808席規模のミュージカル専門コンサートホールで、コエックスモールの入口にあります。コエックスを訪れた外国人バイヤーはもちろん、様々な来場客の趣向を満足させるハイレベルの演劇およびミュージカル公演を紹介しています。英語、日本語、中国語サービスが行われています。付帯施設として貿易広報館があり、付近のコエックスセンターにある専門コンサートホールであるコエックスアートホール(184席)、オディトリウム(1058席)、コンベンションホール(7000席)、グランドカンファレンスルーム(450席)などと連携して、ソウル市を代表する複合文化施設として有名です。コエックスのホームページ(www.coex.co.kr)で公演日程をあらかじめご確認ください。